「9条世界会議」に参加

5月4日〜6日までの3日間、幕張メッセで「9条世界会議」が開催された。この世界会議が開催された経緯は、2003年のイラク戦争が始まったとき、国連のアナン事務総長の呼びかけで、NGOネットワーク「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」(GPPAC)が生まれたことに始まる。GPPACは、2005年の北東アジア会議と世界会議で、日本の憲法9条はアジアの平和の土台になってきたと指摘し、9条をこれからの世界の平和に活用していこうと国際社会に提言した。日本のNGOピースボートと日本国憲法法律家協会が、この運動を中心にすすめてきた中で日本での開催につながった。
 2007年1月「9条世界会議」日本実行委員会が発足し、呼びかけ人には国内各界のリーダーが名を連ね、池田香代子(翻訳家)、新倉修(日本国際法律家協会会長)、吉岡達也(ピースボート共同代表)の3名が共同代表をつとめた。
 
 4日のオープニングに向けて、会場までは長蛇の列ができ、予想をはるかに上回る人々が押し寄せ、会場に入りきらない大勢の人々は会場の外で自主的なイベントを行った模様。私は、やっとのところで会場の一番高いところに席をとることができた。まず以外だったのは、参加者が若者、小さな子ども連れの家族、高齢者のご夫婦など、男女、年代を問わず、幅広い層の人たちが集まったことだった。また、いかにも市民運動家という感じの人たちでもなく、本当にさまざまな人たちが参加していたという印象だった。

 開会に際してピースボートの吉岡代表は、世界各国からおおぜいの人々が集まり、日本国憲法9条の価値を世界中に広げていくための国際会議が開催されたことは、歴史的なことだと評価し、平和な軍隊のない世界を実現するために、みんなで力を合わせていきたいといった内容の言葉を述べられた。世界平和に大きな功績を収めてきた、各国の代表者たちによる基調講演やメッセージ、アピールなどがつづき、一部の締めくくりは、法律家協会の有志を含む市民大合唱団による、ベートーベン交響曲第9番の演奏だった。

 第二部は、各国のゲストスピーカーの講演と、高橋竹山、ナターシャ・グジー・亀渕友香などのアーティストによる演奏が交互に行われた。ゲストのひとりであるベアテ・シロタ・ゴードンさん、GHQにより書かれた日本国憲法の草案づくりに関わり、男女平等、特に女性の権利について定めた人である。彼女は、1946年2月に、マッカーサーから憲法の草案づくりを任命され、女性の権利に関する多くの国々の憲法を集めた検討したこと、参政権については当時の運動からの意見を反映させたものであるなど、7日間で草案を書き上げたことを報告した。また、当時の各政党からもGHQあてにさまざまな案が寄せられ、提案されたものも入っていることから、決して憲法は押し付けられたものではないと述べ、当時の国民はその内容を非常に喜んだことも述べた。最後に、第9条を世界の国々の憲法のモデルにしていくべきであると結んだ。

 今回の「9条世界会議」の意味はとても大きなものだと感じた。これほどまでに、世界中の人々が日本の憲法9条を大きく評価していること、世界にとっても9条が必要な状況にあることをあらためて実感した。ひとり一人の言葉がとても重く、心に響いてきた。日本人として、憲法9条が持つ意味や価値について、あらためて考えるべきであると思う。

NPOの活動に理解を!

「NPO法人市民がつくる政策調査会」のフォーラムに参加した。テーマは、「NPO法」の成立10年の中で、市民社会はどう変わりつつあるのか・・というものだった。
 江戸川ネットの事務所の裏のさくらが咲きました。こころが和むひと時です。  →
基調講演を行った柏木宏さんは、日米でNPO活動に関わり、日本でNPO法制定に向けた活動を行い、現在もNPO法人としての現場を持つ方だ。1998年3月、議員立法によりNPO法が成立するが、税制優遇措置が付帯決議とされ、2年後に認定NPO制度が成立した。しかし、2007年末で都道府県での認証を受けたNPO法人は3万3389団体ある中で、国税庁が認定し税制優遇がされる認定NPO法人はわずか75団体しかないという実態である。アメリカではNPOに対する郵便料金優遇制度などもあり、100万団体以上が税制優遇を受けている状況だと話された。認定NPO法人が全体の1%にも満たない状況で制度と言えるのか?また、NPO法人の75%は行政との連携や協働を実施しており、行政資金への依存度の高さも指摘された。
 
 現在、江戸川区でもさまざまなテーマでの活動を行っている109のNPO法人がある。私自身3つのNPOの活動に関わっている。財団などの助成金を受けている活動しているNPO、独自の事業と区からの委託事業を併せて行っているNPO、助成金や委託事業などがなく、すべてが独自の事業として行っているNPOと3種3様の運営状況である。事業高が大きくなり利益が発生したときには、企業と同様の税金を支払うことになる。しかし、NPOの運営状況は企業とは比べ物にならないくらいに人件費は安く、社会保障や福利厚生などは到底企業には及ばないのが現状だ。NPOで活動する人のほとんどが仕事を持っているか、または家族の経済的支援がある。専従のスタッフを抱えて活動していても、スタッフの数は数人以下が多いのが現状ではないだろうか。

 行政サービスや事業の中でも、今やNPOは欠かせない存在となっており、地域社会の中でも重要な役割を果たしているのが現状である。一般の事業所や企業と同様のサービスを提供したり事業内容であっても、運営状況やNPOの活動に関わる一人ひとりの思いや意識には、大きな違いがあるのではないだろうか。また、さまざまな制度改正に向けて、現場の意見をまとめ政策提案を行うことや、社会啓発的な活動やロビー活動を実践していることなどは、団体のミッションこそ理解されるべきだと思う。この10年間のNPOの活動状況や実績などを検証したうえで、今後の税制改正に期待したい。

市民の環境政策提案活動

新年早々の1月5日(土)、足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(通称:足(そく)温(おん)ネット)の集会が行われました。足温ネットは、1997年に京都で開催された気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)に向け、「Think Global・Act Rocal」の考え方のもと、江戸川区で環境に関心がある人や活動をしていた仲間たちが立ち上げたNPOです。この10年間、市民の発想でさまざまな活動を実践し、国や自治体への政策提言などを行ってきました。そこから、実際に国の法制化にもつながり、区の施策として実現してきました。まさに、優秀な市民力ここにあり・・という足温ネットの活動は、今や全国規模に広がり大勢の人や団体とのネットワークが生まれています。私も、足温ネットの一員として参加し多くのことを学んできました

5日の集会は、最初に田中優さん(足温ネット理事)の講演から始まりました。地球温暖化の状況が北極の写真など交えて克明に語られ、なかなか事実として認識されなかったことが政府の対応の遅れなどにもなったことなども指摘されました。原油価格の高騰により、私たちの生活が脅かされているオイルピーク問題と中東の原油国で起きている戦争との因果関係など、幅広い視点で地球温暖化問題を捉える必要があることが理解できる内容でした。地球温暖化対策については、国レベルの対策は当然急がれるべきですが、私たち市民としてもできる方法として3つの法則があると示されました。まずは、政府や議会に直接働きかけをしていくこと、第二に、市民の運動としてウェーブを起し広く社会に訴えていくこと、第三の道として、市民としての発想で具体的な活動をつくり、それぞれがネットワークをしていくことです。
この講演を聞いた後、3〜8人程度のグループに分かれてワークショップを行いました。NPOバンクからお金の融資を受けることを想定して、それを活用して自分がやりたい環境活動のプレゼンテーションを6人が行い、それぞれに賛同する人を募りました。それぞれのグループができたところで分かれて、市民としてできる具体的な環境活動の組み立てについて議論し模造紙にまとめ、最後に発表するという内容でした。
私が参加したチームは、神奈川県葉山町で古民家を手に入れた女性から、その民家を使って、食材や料理が提供できるコミュニティの場を提供したいというものでした。キーワードは、「食」「環境」「コミュニティ」ということが真っ先にでました。葉山という土地柄の話が始まり、高齢者世帯、高所得者が多い地域であり、外食はほとんどしない人たち・・・などが出されました。地場産の野菜や魚を使うこと、料理の提供だけでなく食材とレシピーを提供する、建物は当然エコハウスに改築することなどなど・・・次々と発想が生まれ、まとめられていきました。楽しい時間があっという間に過ぎました。

こんな風に各チームが盛り上がり、環境対策としてのテーマごとにさまざまなアイデアが生まれました。それぞれの発表ごとに、田中優さんからのアドバイスもされました。この中から実際にどれだけの実践が生まれるのか・・・市民の実践と政策提案は、こうしたところから生まれ大きく広がっていくものであり、NPOがますます元気に活動する時代だと実感した年明けでした。

2008年の年頭にあたって

呉市に設立された「大和ミュージアム」を見学しました。呉の港には、自衛隊の潜水艦などが停泊・・異様な光景に驚きました。再延長国会での「新テロ対策特措法」が焦点、日本の防衛、国際貢献のあり方が問題となります。

あけましておめでとうございます。
久しぶりに、一人暮らしをしている広島の実家の母と年末年始を過ごしてきました。
今年81歳を迎える母は、骨粗しょう症という病気を抱えてはいるものの、自分の趣味や地域のさまざまな活動をしながら、充実した日々を過ごしているようです。先月、江戸川区の総合人生大学の講座で、私が関わっている「ほっと館」という高齢者住宅を運営するNPOの活動を紹介してきました。老後の住まいや暮らし方に関して、まさに当事者となる前から、自分なりにどうしたいのかを考えることや実際に施設や住宅を見学することが必要だと、受講している人たちからも意見が寄せられました。私の母もそうですが、「ほっと館」にお住まいの方たちは、それぞれが自分で選択した生き方を貫いている、それが生きる力にもなっているのではないかと感じています。こうした生き方を応援できる活動をこれからもつづけていきたいと思います。
今年も、まわりのいろいろな人たちに囲まれていろいろな人たちと共に、生活者ネットの活動やNPOの活動に関わっていきたいと考えています。昨年、区議会議員を交代し、議会活動をサポートする側に立ち、稲宮須美、新村井玖子、ふたりの議員と共に活動をしてきました。また、前記の総合人生大学での講座など、議員という立場ではできない経験もたくさんすることができました。生活者ネットのローテーション(2期の交代制)には賛否の意見がありますが、みなさんに理解してもらえるかどうかは、議員を交代した後、どんな活動をしていくのかということに係ってくることだと思っています。
 今年は、私が関わっている日ごろの活動をできるだけ報告していこうと思います。また、より多くの人々や団体とも、生活者ネットワークの活動をつなげていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

「えどがわ水俣まつり」に参加して

9月19日から4日間、実行委員会が主催する「えどがわ水俣まつり」が開催されました。企画の提案者は、1970年から「水俣」を取材し、関わり続けてきた写真家の宮本茂美さんで、現在、江戸川区に在住している人です。1月に立ち上げた実行委員会には、江戸川ネットのメンバーも含め、さまざまな分野で活動する人たちが参加しました。
準備段階では、「水俣」の問題ついて、実行委員が経過や現状などの情報を共有し、さらに、地域の人たちに発信するためのイベントを開催してきました。
 本番のメインは、石牟礼道子が「苦海浄土」に描いた「水俣」を砂田明が演劇化したひとり芝居「天の魚」の上演です。また、さまざまな視点から「水俣」考える企画が同時開催されました。初日は、「水俣病の経験を通して、現代社会と未来への視座を語る。」と題して、漁師の緒方正人さんの講演、二日目は、「水俣の産物を食べる」という企画で、生協と長年提携している甘夏生産者グループ「きばる」の生産者との交流会、三日目は、日本各地の原発から出る放射性廃棄物を処理する為の再処理工場が建設された六ヶ所村の現状を取り上げた映画「六ヶ所村ラプソディ」の上映と鎌仲ひとみ監督の講演会を行いました。最終日のまとめの企画は、和光大学名誉教授であり、東京大学理系助手を宇井純氏と長年務めてきた最首悟さんの講演会でした。
 50年以上経つ、遠い「水俣」の問題を、現代社会の問題に引き寄せて考える場であったまつりには多くの来場者があり、内容の濃い充実したまつりになりました。

ローテーション議員が活動する「未来プロジェクト」

「財政健全化法」を基に財政学習会を企画

東京・生活者ネットワークが、これまでに自治体議会に送り出してきた議員は146人になります。生活者ネットの議員は最長でも3期12年で交代するローテーションを実行し、この4月の統一自治体選挙においても、2期、3期でローテーション(交代)した議員は10人でした。現職議員の数は都議、区・市議合わせて55人ですが、議員経験者も含めると、ネットは地域の中でも大きな存在として位置づいているのではないでしょうか。
 江戸川でも、現在は2人の区議会議員が活動していますが、これまでに5人の議員を送り出し、それぞれが、ネットの運営委員として活動しながら地域活動をしている状況です。
 東京ネットでは、これまでにローテーションした議員が中心になり、ネットの活動の支援などを行うための「未来プロジェクト」という組織を立ち上げ、新人候補者の研修や政策テーマに沿った学習会などを企画、実施をしてきました。議員を経験してきたなかで蓄積した能力を活かす場として、自らが考え実践するためのしくみとして有意義なものにしていきたいと思います。
 今期の最初の活動としては、4月の選挙以降新たな活動がスタートするなかで、東京ネット運営委員会の依頼で財政学習会を企画、実施しているところです。まずは、自治体財政の健全化をすすめるために6月に成立した「財政健全化法」について、各自治体の財政関係の職員などにヒアリングをしながら集めた情報を共有し、法律について学習をすすめています。学習会については、東京ネットのHPにも掲載しています。
「財政健全化法」は議会にとっても重要な法律です。今後、どのような対応や提案を行っていくのか、地域の中でも共有する場をつくり、活動をすすめていきます。

政治を生活の道具に!

参議院選挙に向けて考えよう

7月7日に女性議員を中心に女性デーの遊説を新宿南口にて行なった。」 →

 参議院選挙を前にして、社会保険庁の不祥事による年金問題は次々と事実が判明していますが、それに対する政治的責任は重大なことではないでしょうか。また、税制改正により、税金の負担が大きくなった声もあちらこちらから聞こえてきます。日本の政治はいったいどっちを向いて動いているのか、政治家たちはだれのために政治をしているのか、真剣に考えるときに来ています。
 食の安全や環境問題などで実績をつくってきた「大河原まさこさんと話そう」という集会を開催しました。大河原さんからは、「子どもたちに手渡す未来に向けて、あらゆる子どもの目線で社会をつくりなおしたい」との思いが述べられました。また参加者からは、「上から下への教育ではなく、子ども自身が未来を切り拓く応援することが教育ではないか。」などの意見が出され、活発な意見交換の場になりました。今こそ、国政の場において「政治を生活の道具に」の実践を期待します。

 〔写真左から:生活者ネットの都議会議員・大西ゆき子原田恭子山口文江

17年間の実践を積み重ねて

選挙を終えて思うこと

2期8年の議員としての活動を「新村いく子」に引き継ぐことができたこと、いなみや須美とふたりの当選が果たせたことで、総合選対長としてほっとしているところです。江戸川ネットのメンバーの中には、仕事やNPOの活動が中心になっている人が多く、17年前の選挙から回を重ねるごとに選挙のために時間を使うことがむずかしくなっているのが実情です。短期決戦であり、非日常的な活動でもある「選挙」はなかなか大変です。
 
ふたりの候補者も、それぞれの生活がある中で、家族や周辺の人たちの協力があるからこそ、こうした活動ができることだと思います。また、それを支える仲間たちも、仕事や活動の合間を縫って選挙に関わっています。これもまた、周りの理解と協力が必要です。いろいろな役割と立場が結集して、私たちの選挙活動は成り立っているのです。もちろん、基本は「カンパとボランティア」です。

 選挙の結果を受けて、大勢の方々の期待に応えるためにも、今後の活動をどのようにしていくのか、私たちにとってはさらに大切なことです。この選挙を通して参加してくださった方々、ネットに関心を寄せて連絡してくださった方、応援のメッセージを送ってくださった方には、ぜひ、日常のネットの活動にも参加してくださるようお願いいたします。

 江戸川・生活者ネットワークは、1990年に設立して以来17年間、7回の選挙を経験し、どれほど多くの人たちが関わってきたことか計り知れません。また、地域にたくさんの活動を創り出し、活動の支援を行い連携してきました。これからも、「こだわって地域」の政策を実現するために、議会活動だけに限らず、地域での活動を継続していきます。ローテーション議員としての役割は、これまでの経験を生かし、地域での活動をすすめていくことだと思います。

 

「こだわって地域」 2期8年を振り返って、そしてこれから

 17年前、はじめて江戸川・生活者ネットワークの活動で、区議会議員選挙に関わったときからこの間、さまざまな活動と役割を担ってきたことを振り返っています。
 「近づけたいね 暮らしと政治」この言葉が、江戸川ネットの最初のスローガンでした。政治に無関心な人、政治に距離を置く人、政治がきらいな人など、身近な人の中にはこんな人たちがたくさんいました。私自身も、どちらかと言えば「政治に無関心」であり、社会に対する問題意識が薄いほうだったと思います。なにしろ、身近な人を議会に送ることで、おもしろく、にぎやかに取り組んだ選挙だったという印象です。
 私自身が議員になることを決意するときには、まわりの人たちの大きな後押しがあり、たくさんの仲間がいたから、やってみようと思えたからです。私の2期8年間の原点は、やっぱり「地域」であり「仲間」であると思います。
 8年の間に、江戸川ネットとして福祉や環境をテーマとしたNPOの活動を生み出す支援をし、その活動をとおして実感したさまざまな課題を解決するために、議会の活動につなげることができました。その成果は、江戸川ネットの実績としてレポートやHPでみなさんにも報告してきました。
 今や市民の実践は、行政が行うサービスの補完という位置けではなく、「新しい公共」として、私たちの暮らしに必要なことであり、これからのまちづくりに欠かせないことだと実感しています。
 
 議員の役割は「新村いく子」にバトンタッチしますが、私のこれからの活動や役割は、議員としての8年間、ネットの活動の17年間の経験をさらに生かしていくことだと思います。
 ここで一区切り、そして、あらためて「こだわって地域」・・・これからもよろしくお願いします。

変えなきゃ都政!東京に新知事を誕生させよう

浅野史郎と都政を語る会に参加

3月21日(水)、いよいよ明日から、東京都知事選挙が始まります。私たち、生活者ネットとも関係が深い、生協団体やNPO団体に関わる大勢のメンバーが呼びかけ人になった集会に参加しました。この選挙、だまっていられない人々が、それぞれの立場や現場を抱えた状況の中から、真剣に都政に対する思いやこれからの東京のまちづくりにかける期待など、力強いメッセージが寄せられた集会でした。
 何としても、統一地方選挙を盛り上げて、まずは、浅野史郎さんを都知事に送り出したい。そして、後半戦の自治体選挙でも、市民の議席を確保する取り組みを実現させたい。
明日からも、一歩一歩活動をすすめていきます。