大勢の市民に活動と政策のアピール

多い子育て中の方たちからの要望

 毎日元気に市民の方たちに生活者ネットワークの活動と政策をお話させていただいています。
 
子育て中の方から寄せられる要望は保育園の待機児の解消と一時保育の必要です。

国家資格があり、勤務先も決まっていたのに保育園に入れずに職場復帰をあきらめたという方は、仕事から長い間離れていると技術の進歩に追いつけないのでは、と不安を訴えていました。
また求職中の方からは保育園への入園優先順位が低くなってしまうことへの不公平感も多く寄せられています。
同時に男だけの片働きから、女も男も共に働き、子育ても生活も楽しむことを望むカップルが確実に増えていることを実感します。男女共同参画社会の実現に向けて待機児の解消と、民間企業も含めた保育施設の第3者評価の実施と公表、子どもの人権の視点からの保育行政の充実が望まれます。
 
また核家族で在宅で小さな年子のお子さんを育てている方からは、なかなか自分の治療のために通院することが難しいとの訴えがあります。狛江市で始まったばかりのファミリーサポート制度の情報が伝わっていません。早速この制度のことをお知らせしました。
 
ファミリーサポート制度の充実のためには、多くの方がサポート会員として登録していただけるように呼びかけが必要だと考えます。またサポート会員には3日間の講習が義務付けられていますが、実際に託児を始めて、様々な課題や迷いを持つことも考えられます。サポート会員が安全は勿論のこと、短時間であっても子どもの育ちを支援できるよう、相談したり保育技術を高められる研修なども継続的に実施することが望まれます。
 
子育て中の方が抱いている子育ての課題、ニーズを発見・再認識する日日です。お話してくださった方たちとご一緒に解決の方策を提案していきたいと思います。
皆さまのご意見を狛江・生活者ネットワークにお寄せください。