生活者の目で市政を変える!

チェンジ・ チャレンジ・ チャンス!

 初代代理人水村節子を誕生させて以来、狛江ネットは市民の信頼を得て、ローテーションしながら20年間に5人の議員を送り出していただいている。

 私は前回07年の市議会議員選挙で議席を失ったが、狛江・生活者ネットワークの代表として、吉野芳子と共に活動してきた。ネット議員が1名になったことで、議会内では無会派として、「生活者ネットワーク」と名乗ることさえ許されていない。予算・決算特別委員会に参加できる回数も減り(この1年はネットは参加できていない)、市民の意見を反映できる機会が少なくなった。

 6月22日市長選挙と共に市議会議員補欠選挙が行われることになった。これはチャンス! 活かさなければならない。

 私は議員をさせていただいた4年間、市民の思いを受け止め、市民の提案を市政につなげてきた。年をとっても障がいがあっても狛江に住み続けたい、緑豊かな町を残したい、子どもたちに安全な給食を食べさせたい…。私たちの生活を豊かにするために政治がある。

 さまざまな市民の思いを束ね、誰もが人権を守られ、自分らしく生きることのできるまちをつくるために、再び市政に挑戦したいと思う。

 市民の議席を増やし、生活者の目で政治を変え、市民の力で、ゆたかな地域社会を築きたい。