一人ひとりの子どもが大切にされる狛江に

参議院議員鈴木寛さん、応援来る

 告示日が迫り、連日街頭で政策を訴える日々。昨日は民主党参議院議員鈴木寛さん(写真左)が、民主党推薦、市長予定候補伊藤正昭さんと市議会議員補欠選挙に挑戦する予定の私、いけざ俊子のために応援に駆けつけてくださった。

 秋葉原で起きた無差別殺人事件は、決して特殊な人が起こしたものと思えない。格差社会やワーキングプアという言葉に現れる閉塞的な社会状況が、若者に生きる希望を失わせている。私はこのまちで、子どもたちが自分らしく生きることを応援する政策を提案して来た。子どもたちが仲間と触れ合いながら過ごす居場所の確保や学校教育での人権教育・暴力防止プログラムCAPの実施など。

 鈴木寛さんは、教育の分権を訴えている。地域で一人ひとりに寄り添った教育を、地域の人たちを巻き込んですすめるコミュニティスクール構想。

 今、子どもたちを救うのは、地域で懸命に生きているおとなたちが、子どもをまちづくりのパートナーとして認め、共に生きる姿勢を見せることだと思う。