10919人の方からの期待を、今後の活動の力に!

市民の議席の奪還、ならず

生活者の目で政治を変える!と市内各所で訴えた一週間。

政治は政党の論理や政治家の思惑で動かすものでなく、私たちの生活を豊かにする道具。だから政治をあきらめないでと呼びかけた。多くの方がうなづき、共感を示してくださった。子育て中の方や年配の方からは「よろしくお願いします」と、エールをおくっていただいた。じっと聞いて下さった若者もいた。

小泉、安倍、福田と続く自民党政権は、自己責任というコトバで格差社会をつくり、誰もが未来に希望を持てなくなっている。でも私たちは暮らし続ける。だから狛江で、市民がまちのあり方を共に考え、決めていくために、身近な議会に変えていかなくてはとの思いはますます深まっている。

この選挙で、生活者ネットワークという政治団体があること、地道に地域で20年活動してきたことを評価していただけたと確信している。

政治をあきらめないで!と呼びかけたのは私自身。皆さんの期待をしっかり受け止め、活動していきます。