市民が知恵と力とお金を出して、住み続けたいまちをつくる

05年第4回定例会質問通告を出しました

 暖かな日が続いています。今年は紅葉もチョト遅れ気味だとか。でも今朝市役所に向かう途中の泉龍寺の景色には思わず立ち止まってしまいました。駅近くにこんなに豊かな自然が残っていることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 今回の一般質問は12月5日からで、生活者ネットがトップバッターです。私は大場さんに続いて10時30分ぐらいからです。(当日議会事務局にお問い合わせください。)市民の皆さんからいただいた声と皆さんとすすめた見学、活動を生かして質問したいと思っています。どうぞ傍聴にいらしてください。

通告は以下のようにしました。

1.介護が必要になっても自分らしく
①在宅介護を支えるショートステイ
・食費、滞在費の個人負担をめぐって
・介護保険改正後の利用状況
・ショートステイのあり方
②市民が作る地域福祉
・地域密着型小規模多機能施設
・地域づくり
2.狛江らしいみどりの保全を
①みどりの基本計画における緑化推進重点地区について
・計画の進捗状況
②狛江らしいみどりとは
・古墳や樹林地の保全
・泉龍寺北側の六郷さくらどおり
③保全のための財源に市民の協力を
・緑化基金
・公募債の活用

一般質問の通告をしました

 本会議の翌日朝10時までが一般質問の通告締め切り。これに間に合わなければ、どんな理由があろうと質問できないとのことで、ギリギリまで悩み、提出しては、ほっとするということを繰り返しています。
 夕方には質問通告書がポストは配布されます。実は私はこれがとても楽しみ。他の議員がどんな関心や問題意識をもっているのか、とても勉強になるからです。

 私は次の2項目で一般質問します。13日月曜日10時半ごろからの予定です。ぜひ傍聴においでください。
【質問通告】
1.情報開示と市民参加を保障し、市民のための行財政改革を
 
 地方自治体などによるサービスは、市民が税金を支払う価値のあるものでなければなりません。財政危機の今こそ、事業に予算をつけるときのルールを明確にし、市民への説明責任を果たすことが求められます。緊急行動計画が本当に財政危機突破の切り札となり、持続可能な自治体としての財政再建ができるのか、以下伺います。

① 緊急行動計画について
・ 行政サービスの水準と税負担の水準を市民が決定するための情報開示と市民参加手続きの明確化を求める視点から
② 補助金検討委員会について
③ 開かれた予算編成を
④ 自治体の将来像をどう描くのか。

2.ごみ有料化について
〜市民参加で資源循環型社会を作るために

① 市長が今回有料化の提案にいたった判断基準と目的
② ごみ処理コストと料金設定の根拠
③ペットボトルとその他プラスティック類の処理について
④ごみ有料化とみどりの保全
⑤ 包装容器やレジ袋削減に向けた取り組み
⑥ 庁内のごみ減量
⑦ 単身者への情報提供
⑧粗大ごみのリサイクル 
⑨多摩地域のごみ減量