「新人議員との懇談会」《「市政これでいいの会・西東京」主催》に出席

 7月1日夜7時から、田無庁舎の会議室にて「市政これでいいの会・西東京」が主催した「新人議員との懇談会」に出席しました。昨年末の選挙で当選した議員28人中10人が新人とのことで、企画をされたとのことですが、フタを開ければなんと参加した議員はわたしだけ。多少覚悟はしていたものの、やっぱりドキドキ。それでもお誘いいただいたときに「吊し上げるわけじゃないのよ。懇談会だからね」と言ってもらった言葉をお守りに、足を運びました。

 市民の方が25人ほど参加されましたが、自己紹介がてら皆さんがおっしゃっるのは「もっと議員がいるのかと思った」と。「2回目はもっと議員が参加しやすいように日程調整をして企画する」と会の代表のお話しもありましたが、今日はとにかく議員はわたし1人。答えられない質問があったら、などと心配して準備をして行きましたが、皆さんが話したいのは、どちらかというと今後の要望であり、予算のことやしくみなどは、大変詳しくご存知でした。

 新庁舎の問題が話題に出て、市民参加のしくみや住民投票など、「大事なことは市民が決める」という生活者ネットワークの政策と大いに通じる話しがありました。また、議会のルールの話しをしたときに、「明文化していないルールでおかしいと思うことは、新人だからこそ、おかしいと言うべき」という市民の方からのご意見にうなづきながら、もっともっと気持ちを強く持って頑張らなければ。と思いました。

 一般の市民団体の懇談会に参加をすることは覚悟がいることでもありましたが、普段なかなか話すチャンスのない市民の方々などの話しも聞くことができて大変勉強になりました。会の方々も、参加した市民の方々も皆さん温かく「怖いわ〜」と思ったキモチも吹き飛びました。

 懇談会のなかで出された学校のトイレの件については後日調べて報告をします。身も細る思いをするかも、というのは取り越し苦労で、細りませんでした、ザンネン(?)。

「これからのエネルギーを考える」DVDブンブン通信No.1の鑑賞と意見交換会

大友かく子(左)、石田ひろこ(右)
大友かく子(左)、石田ひろこ(右)
 6月18日(土)と6月19日(日)に「これからのエネルギーを考える」DVDブンブン通信No.1の鑑賞と意見交換会を行いました。生活者ネットワークの部会のひとつである市民自治部会の企画で行なわれた会は、2日間市内の2ヶ所で開催され、両日とも20人ほどの参加がありました。親しい同士で一緒に参加された方々などもいらして、ちょっと冗長かもと心配していたDVDの前半部分も、お茶の間でみんなで見ているかのような和気あいあいの雰囲気のおかげもあり、皆さんとじっくり鑑賞することができました。

 重いテーマであった今回の企画でしたが、参加者の皆さんの前向きな明るいパワーに救われた気がしています。2時間の企画で1時間10分のビデオ鑑賞のあとの、意見交換だったために、まだまだ話し足りない空気のなかで、残念ながら会はお開きとなりました。
(出された意見の一部は、西東京生活者ネットワークのホームページに掲載させて頂いています。)

 これからの活動に生かすことのできる貴重なご意見をたくさんいただきました。市民の皆さんとともに、一歩一歩活動を進めていきます。

「保谷駅北口土地(旧車庫跡)における土壌入替・建物解体工事の住民説明会」が行われます。

西武鉄道が所有する「保谷駅北口土地(西東京市下保谷5丁目)」において、自主的な土壌調査により、土壌汚染対策法の基準を超える鉛、六価クロムが発見されました。そこで、5月9日より8月31日までの期間(予定)で、土壌の入替工事および建物解体工事を行います。下保谷福祉会館にて住民説明会が下記の日程で開催されますので、近隣の方はご参加ください。

日時)4月24日(日)11:00-12:00
場所)下保谷福祉会館
問い合わせ)西武鉄道資産管理部 電話04−2926−2131 営業時間・午前9時〜5時30分(土・日・祝を除く)

二度めの立会人

臨時議会2日めの2月7日、ようやく議長選挙という段取りとなりました。
「休憩」が解かれ選挙の投票……となる前に「立ち会い人は浜中議員と……」と臨時議長の安斉議長の発言を聞きながら「ああ、臨時議長を年長者がやるから、最年少が立会人をやるんだな」と勝手に思い、続く名前が「石…」となっても、そうそう石塚さんよね(浜中さんと石塚さんの年齢は20代です)…と。
それが「石田ひろこ議員」と呼ばれたときにはひっくり返えるくらいたまげました。
大友さんに「なんで〜」と泣きつくと、「席が端だから」。ふ〜ん、色んなルールがあるのね。
ドキドキしながら、たった28票の開票の立会人をいたしました。投票用紙の裏側に名前を書いてあるものもあり、さすが?新人が多いだけのことはあるわね。
選挙結果は、自民党小林たつやさん9票、公明党佐々木順一さん7票 、共産党4票、みんなの党小峰和美さん3票、白票5票で、議長は小林たつやさんに決まりました。
そうそう立会人といえば4年前に、市議会議員選挙の立会人をしたことがあります。
最新鋭の機械ではっきり記名のあるものを200の束にまとめ、立会人が確認をしながら印鑑を押していきます。4年前は確か夜の12時すぎに終わったと記憶していますが昨年の12月26日の選挙では丁寧にチェックする方が立会人のなかにいらして、全ての開票は午前二時くらいまでかかりました。
新聞報道も間に合わず、市民の皆様にご迷惑やご心配をおかけしました。
色んな役割のなかで、複雑な思いが透けて見えますね。フ〜(ためいき)

臨時議会が始まりました。……

2月4日(金)から臨時議会が始まりました。
10年以上、ネットの会員として議会傍聴をしてきましたが、もちろん議場に入るのは初めての経験。フカフカの絨毯を踏みしめて議席番号八番の席へ。
ヒ〜、市長が近い……。
ネットは「支持会派(いわゆる与党ですわね)」という立場なので、市長や副市長の前半分くらいに座る位置のようで。
(以前の保谷高範市長のときは自民党公明党が市長席の前にあったし)。
傍聴席から見るのと、実際議場の席に座るは全く感じが違いました。(なんせ市長と近い。)椅子の動かしかたや名札を立てることなど、ピカピカの一年生として大友さんに教えてもらい、始まりのブザーも鳴り、さあ始まるゾ、と構えたら「暫時休憩します」。
議長を決めるのに丸2日。
副議長を決めるのも1日かがり。
そしてまだまだ「暫時休憩は続く…」。
議員のそれなりの理屈が、果たして市民の皆さんに伝わるのか、ピカピカのランドセル(じゃないけど…)を背負った新人には西東京議会のお作法が理解できないですが

議員のステージに立てました

市議会議員選挙に当選しました

12月27日 田無駅頭で結果報告をしました
12月27日 田無駅頭で結果報告をしました
たくさんの出会いを重ねて、議員のステージに立つことになりました。
新人11人が立候補した激戦のなか、政策を知っていただくために選挙中に100ポイント以上で遊説しました。
高齢者の方や障がいを持っている方、子どもたちにもたくさん話しを聞いてもらいました。

私たちの活動は地道な調査活動の積み重ねですが、現場を知っている市民の声を大切に、これから誠実に議会活動をしていきます。

これから4年間で実現すること

子育て・介護は社会の仕事
環境・福祉優先のまちをつくる

●医療と介護の連携で在宅ケアを支える
●産前産後うつ、思春期の心の病をケアする体制を充実
●父親の子育て力を支援
●パートナーからの暴力、デートDV等の対策を充実
●乳がん・子宮頸がんの予防に取りくむ
●子どもの権利条例を制定し、子どもをいじめや虐待からまもる
●自転車道の整備をすすめ、安心して歩ける道をつくる
●「障害者自立支援法」改正は利用者の視点で進める
●災害時、困った時に支えあえる地域のコミュニティを支援
●若者や障がいのある人に働く場をつくる
●学校の省エネで浮いた予算を還元し、教育活動に使えるしくみを導入
●2Rを優先し、生ごみを燃やさないシステムをつくる
 *2R…Reduceリデュース(ごみの発生抑制)Reuseリユース(再使用)
●食の安全と生物多様性を脅かす遺伝子組み換え作物・食品を排除
●多様な生物がいる「西東京の里山」東大農場の自然を守る
●多様なニーズに対応できる待機児童対策をすすめる
●予算編成過程を公開し、市民の意見を反映させるしくみをつくる
●平和・非核都市条例を制定

明日から西東京市議会議員選挙が始まります。

12月26日投票日

田無駅にて
田無駅にて
明日から西東京市議会議員選挙が始まります。
市政への挑戦を決意してから、多くの仲間に支えられ、いよいよ明日を迎えます。

今日は告時前最後の遊説を田無駅とひばりヶ丘駅で行い、生活者ネットの議員も駆けつけてくれ応援演説をしていただきました。

田無駅での写真は左から板垣洋子市議、山内れい子都議、西崎光子都議、ひばりヶ丘駅での写真は左から私、星ひろ子都議、橋本まき練馬区議。

市民のみなさまとともに、生活者ネットワークがこれまで実現してきたことをしっかりと引き継ぎながら、新たな政策の実現に挑戦します。

明日から1週間の選挙中はお騒がせするかと思いますが、ぜひ私の訴えに耳を傾けていただき、お声をおかけいただければ、とても嬉しいです。

生活者ネットの提案で前進したこと
■75歳以上の生活状況調査を継続実施
■2008年10月から容器包装リサイクルプラスチックの分別収集開始
■2010年度から剪定枝の分別収集・資源化再開。生ごみは堆肥化の講習会を積極的に実施
■2007年12月西東京市人にやさしいまちづくり条例制定
■2010年度から中学校(毎年3校ずつ)での自転車教室開催予定
■災害時要援護者避難支援プラン全体計画作成。要援護者登録を高齢者、障がい者対象に実施
■学校の震災用井戸の計画的な修理を実施
■雨水の利用について、公共施設雨水利用検討会検討会が設置
■庁内における障がい者の就労訓練を2007年度から実施
■一時保育を5園に拡充(さらに2園拡充予定)。2007年度ショートステイ、2010年度から病児保育実施
■児童館4館で夜間開館、休日開館は5館で実施
■北宮の脇公園、芝久保3丁目ふれあい公園にボール広場設置
■NPO企画提案事業の拡充(新規チャレンジ部門、継続ステップアップ部門)
■2009年3月西東京市市民協働推進センター「ゆめこらぼ」開設。2010年4月市民活動を支援する「協働コミュニティ課」設置
■特別職報酬等審議会の審議会委員に公募市枠を確保
■西東京市財政白書を情報公開コーナー、予算編成方針を市のホームページで公開

子ども時代を豊かに生きる

子ども時代を豊かに過ごすためには、公園の存在も大切
子ども時代を豊かに過ごすためには、公園の存在も大切
西東京の子どもたちがいきいきと豊かに子ども時代を暮らせるまちづくりをすすめたい!

いじめや虐待から子どもたちを守りたい!

子どもたちが「就職をしても結婚をしても、子どもを持っても、この西東京のまちに暮らし続けたい、だって西東京には楽しい思い出がいっぱいあるから」と思う子どもたちに育つことがわたしの願いです。

たくさん遊び、たくさんの人と出会い、たくさんの学びを安心して受けることができる、そんな豐かな子ども時代を支えるために、子どもが安心して遊べる場所を増やします。
そして、学校にはスクールソーシャルワーカーを配置し、不登校児童や困難を抱えた子どもたちや家庭に寄り添った支援をすすめます。その基本には「子どもの権利に関する条例」が必要だと考えています。

市民とともに福祉のまちづくり

西東京市が発行している「介護保険と高齢者福祉の手引き」ご活用ください
西東京市が発行している「介護保険と高齢者福祉の手引き」ご活用ください
高齢になっても西東京で安心して暮らし続けるために、生活実態調査を今後も実施し、課題を明確にし、必要な対策をすすめていきます。

介護保険のすきまをうめられるよう、自治体が高齢者の暮らしと介護を抱える家族の暮らしを支えるしくみを強化していきます。また、すでにある「ささえあいネットワーク」や「認知症サポーター」などのしくみを充実させ、市民とともに福祉のまちづくりをすすめていきます!