目に入れても痛くない!!

可愛くて可愛くて堪らない。溺愛すること。

趣味
猫のこと全般!!

「全般って何ですか?」
よく皆さんに聞かれます。
もう、猫のことなら何でも大好きです。

これは
我が家のチェリーです。
私の一番のいやしです。

子ども達の、応援ができれば!手助けになれば!その思いで始めました。

チャイルドラインの活動をしています。

「チャイルドライン」を知っていますか?
18才までの子どもの声に耳を傾ける電話
お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。

「ヒミツはまもるよ」
「名まえは言わなくてもいい」
「どんなことでも、一緒に考える」
「イヤになったら切っていい」
という4つの約束の下、全国で子ども達の声を電話で受けています。
うれしいこと、楽しかったこと、
さみしい時、誰かと話したい時
どんな時でも、はなしをずっと聞いてくれます。

西東京市でも一昨年から「チャイルドラインをすすめる会」を立ち上げ、活動しています。
そこで、名ばかりの会長を務めさせてもらっています。
カードやポスターを年に一度メンバーで手分けをして市内の小・中学校や児童館、図書館等に配布するのが、まだ主な活動ですが、不安に苦しむ子どもたちの一助になりたいと心から願って活動しています。
夢のまた夢ですが、市内での電話相談ができるようになればと思っています。
関心あるかたは、ぜひ一緒に活動しませんか。

「風(ふう)」&「こすもす」に行ってきました!

6月28日福祉部会のメンバーと市民の方と、多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅近くの「ワーカーズ・コレクティブ風(ふう)」と八王子市片倉の「NPO法人こすもす」を見学してきました。
 「風」は、駅近くの色々な公共・民間施設が同居する複合施設の7階にあるオープンスペースの一角にありました。「風」は喫茶店で、ランチ、ケーキ、アイスクリーム、クッキーなどの販売もしています。代表内山ひろこさんに話をうかがいながら、「きまぐれランチ」をいただいている間には、「風」で仕事を終えた男性が、今度は「風」のお客さんとなり昼食を食べ帰っていきました。
「cafeこすもす」は、食事もできるカフェですが、パンの製造販売、地元の野菜販売もされ、地域のギャラリーとしても人気です。店の同じ並びに生活クラブ運動グループの「花結び」(お弁当や)、「元気広場」(エコショップ)があり「生活クラブ長屋」のようで良いなぁ〜と思いました。「自分たちのまちは、自分たちでつくる」との会長佐久間寛子さんの話が、印象に残りました。
「風」も「こすもす」も、障がいがある人も、ない人も同一賃金で働いています。
(「こすもす」には、国の社会適用事業の訓練生がおり、訓練生についてはその限りではありません。)どちらも、市からの補助金を受けていないため、実際の経営は大変なようです。
ただ、働いている皆さんが、ニコニコと楽しそうで夢を現実にして、前向きに活動している姿に、とても感動した一日でした。

笑顔+笑顔  みんな1番の運動会 

障がい者とスポーツを楽しむつどいに参加しました。

5月16日の五月晴れの日曜日。
保谷小学校の校庭で「第26回障害者(児)とスポーツを楽しむつどい」が開催され始めて参加しました。
市内の色々な障がい者団体と、小中学生の特別支援学級、障がい者を支援する団体が中心になり、障がいのある人もない人も一緒にスポーツを楽しむイベントです。
西東京・生活者ネットワークの福祉部会も保谷ネットの時代から「福祉をすすめるネットワーク」を立ち上げて参加しています。
開会式の来賓紹介では、同僚の「大友かく子」を、「大友かくる」さんと紹介され大笑いに 
(もちろん大友かく子と訂正していただきましたよ)
ラジオ体操のポーズがツボにはまって、コロコロ笑い転げる小学生に、つられてまた大笑い。
笑顔、笑顔の一日の始まりとなりました。
午前の部のコーナー遊びではコーナーで遊び終わるとシールをもらうのですがあっという間に全てのコーナーを制覇する参加者が多かったです。
お手伝いのメンバーも日頃から交流があるのでしょう、
「オ〜○○ちゃん頑張れ〜」
「あら、○○君元気〜?」
と声かけしていました。
お昼休みには武蔵野女子学院の生徒さんのダンスと保谷高校の吹奏楽部の演奏を堪能し、午後の部へ。
ティーボールで盛り上がって、
障がい物競争でまた大笑い
(だって三輪車に大人が乗ったりして壊れてしまいそうで…)
お待ちかねのリレー。
もうここまで来ると
「♪だ〜れが仲間か敵なのか」(メダカの学校の曲でお楽しみください。)
なんだかワケわからなくなりながら、大盛り上がり。
順位はもちろんつくけど、
「いいじゃ〜ん、何位でも。こんなにみんな頑張ってたんだから〜」
という雰囲気に。
私は初めての参加でしたが、なぜか感想を最後に話すため朝礼台のうえへ
「障がいのある人もない人もみんなが笑顔で感激しました。」

色々な制度や事情で障がいのある、ない、で分かれてしまうことが多い社会ですが、こんな風に「混ざる」経験を増やして見えるバリアも見えないバリアもなくなるといいなあと心から思いました。
心のバリアフリー、まずは混ざる経験から、ということかな。

持つべきものは、やはり友人。しかも力持ちの方が、なお可。

川の調査に参加しました。

6月6日(日)に川の水の調査のための採水を行いました。
私は、今回は初めての参加でした。
朝から、ネットの会員と共に、市民グループの方も交え石神井川の4ヶ所のポイント調査を行うとのこと。
ほとんど流れていない川の水を、空き瓶をビニール紐にくくりつけて、そっと川底へ降ろし採水。
石神井川の近くに住んでおらず、水のことにもあまり関心を持たずにきた私は、全てが初体験の作業なのでなんだかワクワクと心踊る感じでした。
採水した水にはドブのにおいがあり、虫もいました。
ボウフラ?モンシロチョウ?私の疑問は、市民団体の方に、ことごとく教えていただき、解決しました。
採水した水を、簡易キットで水質の検査をすると、一番汚れている結果がでていました。とても残念なことです。
他のどこの場所もほとんど水がない感じで、3か所めのポイントでは、採水さえできませんでした。
最後のポイント芝久保運動場では普段は立ち入り禁止の場所まで運よく入れ、水の近くに行け、調査できました。
私達が担当した4ヶ所の水と調査表は、他のメンバーが採取した水と調査票は、全て担当のネットメンバーが、速やかに(急がないといけないそうです)東久留米市役所の担当者へ届け、調査研究する自由学園の学生さんの元へ行くのだそうです。

8時30分から11時まで、楽しい時間となりました。色々教えてくださった市民団体のお二人に深謝します。
結果は、水の流れがあまりなかったので期待はできないのかもしれませんがそれでも検査結果がでるのが楽しみです。

芝久保運動場では、高さ一メートルちょっとのコンクリートの段を飛びおりたのは良かったですが、そこをよじのぼる事が出来なくなり…偶然、運動場に子どもの野球応援来ていた友人に大きな身体を持ち上げてもらいました。
女性二人でダメなら少年野球のコーチに男性に助けてもらうことに……?それは恥ずかしすぎる……と覚悟もしましたが、その心配は不要で無事に生還しました。

「石神井川を清流に」

5月16日(日)はもう一つ、「目からウロコ」のことがありました。
夕方から生活者ネットワークの事務所で「身近な川の一斉調査」の打ち合わせ会があり、これからの活動を確認しあいました。
「西東京 自然を見つめる会」と「北多摩自然環境連絡会」と「西東京・生活者ネットワーク」では1996年から「身近な川の一斉調査」として石神井川の水質調査を11か所でしています。
(2004年からは全国一斉調査も始まり同時に行っています。)
今回はその段取りの確認と新しい事務局メンバーの選出。
10年以上その役割を担ってくださっていたNさんには本当に頭が下がりますし感謝で一杯です。
ただ「やれて(今後)5年かなあ」と、言ってくれるネットのメンバーMさんにまたびっくり。
10年には及ばずとも5年もとは。1年でも担う人がでにくいPTA活動などからすると、ただただ脱帽です。
きっと10年も15年もコツコツを活動を続けているからこその発言なのでしょうね。「川」の話しとなれば、皆さんとまることを知らず
「三尺流れれば水清しっていうでしょう」
(三尺ってどのくらいだっけ…)
「もうあのへんはアンキョでねぇ」
(アンキョってなんだ…?)
「とにかく水を流さないと」
「広い意味での計画をしないから」
(なるほど…)
「もうあのあたりは川じゃないッて行政がいうのよ。川が短くなって心配〜」
(川じゃないッて…?)
「それにしても30年前の石神井川の氾濫は怖かったわ、あっという間に水があふれて」
(その当たりから川に関心持ったんですね…)

川を見続けた諸先輩方の会話にまるで付いて行けない私。
ネットにいても「子どもと女性」のことばかりやってきたからなあと、反省、反省。

というわけで(自分にとっての)新しい分野に一歩足を踏み入れるべく6月早朝の定点調査に先輩メンバーと共にいくことになりました。
なんだか新しいことをするって楽しいですね。
ベテランの皆さんからたくさん教わらなくちゃ。
色々な分野で真摯に市民活動している方がいるんだと、ウロコが落ちたり感動した二時間でありました。
帰宅してから広辞苑で「三尺(約一メートル)」と「暗きょ(おおいをした水路」、調べました。

普通のおばさんが、一歩踏み出すこと

代理人運動とは・・・池田あつ子さんを迎えて

 東京・生活者ネットワークの第一号の代理人である池田あつ子さんをお招きして5月15日、代理人運動の学習会を開催しました。
お名前はもちろん知っていたけど、期待にワクワクドキドキ。
 ちょっと遅れて見えた池田さんは開口一番「かっこよく登場する予定が…」と遅れての登場に恐縮されて汗、汗。
「政治は生活の道具」
「社会と対峙する力を持つ」
「石けんを使って私たちは加害者であることをやめよう」
「一人一人の生活が社会につながっている」
「自分たちのモデルケースを作ったら、一つの仕組みにまで持ち上げていく」とたくさんのキーワードをおりまぜながら二時間爽やかに語る池田さん。
 最後にしてくださった都議会でのドラマチックなこぼれ話を聞きながら、泣きそうになったり、鳥肌がたったり。
 普通のおばさんが一歩踏み出す、あきらめないでやり続ける、そんな積み重ねが大切なことだと確認し、またネットの卒業代理人の存在価値を改めて再認識したひとときでした。
 次は西東京ネットの元祖の坪井さんに話しを聞きたいなあ。

はじめまして。石田ひろこです。

みなさん、こんにちは。
このたび、2010年西市議会議員選挙にむけ、候補予定者として擁立されました石田ひろこです。
 この地でネットが誕生して27年。
受け継がれたバトンをしっかりつなげられるよう、しっかり心して活動していきたいと思います。
 がんばります。

 どうぞよろしくお願いいたします。