石田ひろこ、明日から西東京市議会議員選挙に挑戦します!

石田ひろこへ元気いっぱいのエールをおくる〜12月18日 田無駅北口駅頭集会 
石田ひろこへ元気いっぱいのエールをおくる〜12月18日 田無駅北口駅頭集会 
石田ひろこは、今日、田無駅北口にて、告示前最後の遊説を田無駅で行いました。
生活者ネットワーク都議会議員の西崎光子さん、山内れい子さんが応援に駆けつけてくれました。
私は司会担当。生活者ネットワークの議席確保のために、選挙戦を目前に多くの方が生活者ネットの政策を聞いてくださるよう力がこもってしまいました。
分権・自治に向かって国が動きだそうとしている今この時、市民みずからがまちづくりに主体的にかかわるには、市民同士の理解と協力、連携が必要だと考えます。
私は、生活者ネットがすすめている「自治する市民を広げる活動」の意義をまさに実感しています。
4年前、議会改革を政策テーマとしましたが、西東京市議会は、分権の時代に似合う議会運営にはなっておらず、むしろ逆行した動きさえもあり、危機感をもっています。しかし、議会の議員構成によって、議会運営も変わる可能性があります。

明日からいよいよ選挙戦!年末の気忙しい時ですが、大事な選挙の投票率が上がるよう、関心をもっていただけるよう、石田ひろことともに私も強く訴えていきます。

生活者ネットワークの議席は、西東京市議会に必要な議席です!!
お任せにしない市民の議席です!!! 

地域社会における防災のあり方と取組みについて

議会報告 一般質問 その7

私はこれまで、災害弱者の視点、女性の視点で防災への取組みをすすめる提案をしてきました。ようやく昨年度から災害弱者の登録が手挙げ方式で取組まれ、登録活動から1年以上が経過しましたが、避難支援計画の具体化に欠かせない地域との連携づくりは進められているとは言えません。
いつ、どのような形で起こるかわからない都市型災害に、どのような備えをすべきかわからないという市民の声も多く聞きます。まだまだ防災に対する情報が市民に届いていないのが実態です。
ハザードマップ(08年9月)は作成・配布されていますが、地域の危険エリアも含めて実状を知り、地域住民と自治体が協働で防災の取組みをすすめることが必要だと考えます。
地域住民其々の担うべきことが理解できるような情報提供と説明や、地域支援体制づくりについての考えは?

答弁→災害発生後に市職員、警察官、消防隊員、自衛隊員などの救助を待てない状況の中で、問題をかかえた要援護者を地域で市根する体制の構築は重要な課題であると認識している。今後も市民ひとりひとりに災害発生時の初動体制、初動対応を地域で的確に行うことができる体制づくりに向けた情報発信を積極的に行っていきたい。 


実効性のある災害対策へのコミュニティや市民との係りの必要性を提案してきたが、行政主導の防災対策が主流で、市民の主体性の引き出されかたや活かされ方が十分でないと思えます。
基本的政策づくりへの市民参加や女性参加の欠如、コミュニティへの積極的な係りの欠如があると実感します。
今後、マニュアルづくりなど個別課題への計画づくりなどが進められます。そこには、女性の参加と既にあるコミュニティとどのように係れるのかの具体的な検討をすすめるべきです!

地域の開発と市民の暮らしについて

議会報告 その6

人にやさしいまちづくり条例が2008年4月から施行され、人にやさしいまちづくり推進計画も10年間の計画期間で策定がされています。
西東京市内、広域にわたり地域の開発が行われ、開発の影響を危惧する住民の声は、陳情としても提出されてきました。
「人にやさしいまちづくり推進計画」には、計画の進行管理をしていくために、PDCA(計画、実施、評価、修正)サイクルを進めるとなっています。評価、修正を行う上では、開発区域や面積など適用範囲の検証も必要になると考えます。しかし適用範囲外における開発については協議事項とはなりません。
適用範囲からぎりぎり外れるところにも周辺住民の大きな不安が生じているケースは多々あり、適用範囲外のところでも起こっている地域住民との問題も把握したうえでの見直しが必要となると考えます。
人にやさしいまちづくり条例の評価・修正など見直しについて

答弁→人にやさしいまちづくり条例では、一定規模以上の開発に対してのみ適用される規定がある。市はこれらの規定に基づき開発事業者に対する指導を行っている。開発事業は地域社会に密接な影響を与えることから、周辺住民全員から事業への賛同を得ることが困難な場合もあるが、事業者に誠意をもって対応するよう指導している。
まちづくり推進計画の見直し検証については、10年の範囲内でそれぞれの場面場面で検証はしていくと考えている。

場面場面での検証?という意味がわかりにくかったのですが、時間不足のため、追加の質問ができませんでした。
しかし、まちづくり条例制定時に、条例の規定に問題はないのか、市民理解はできていたのか、十分な市民理解や説明が行われていたのか、と反省させられるのではないでしょうか?
見直しに際しては、規定から外れるところで起こった問題課題も明らかにし、どのようなことがすすめばよりよいまちづくりがすすむのか、議論をしたうえで見直す必要があると、開発には利害がつきもの。だからこそ・・市民議論が必要だと思います。

子育て・介護は社会の仕事、環境・福祉優先のまちをつくる

政策委員長・石田ひろこは、PTA活動での経験から生活の課題を政策につなげた事例紹介をしました。
政策委員長・石田ひろこは、PTA活動での経験から生活の課題を政策につなげた事例紹介をしました。
14日、2010年西東京・生活者ネットの政策発表会を行いました。
スローガンは「子育て・介護は社会の仕事!」「環境・福祉優先のまちをつくる!!」です。

西東京生活者ネットは、普段テーマごとの活動は4つの部会(環境部会・福祉部会・女性子ども部会、自治部会)で行っています。そして部会の代表で構成される政策委員会があります。政策課題や検討はこの委員会が中心で対応していますが、2010政策は、参加を広げるために政策プロジェクトを設置して政策作りを行いました。部会が作成したアンケート調査、市民活動団体へのヒヤリング、市民へ呼び掛けての政策づくりのワークショップ(3回)、そして中間報告をまとめた時点で、これまで政策づくりに係ってくださったかたの意見を再度聞き、最終的な政策をつくりました。
もちろん事前には2006政策について振り返り、成果と課題も整理し、引き続き継続となる政策もあります。例えば西東京市人口は2006年1月19200人(86545世帯)が2010年11月11万5200人(90206世帯)。4年間での人口増、特に世帯増には、数字の上だけみても地域課題が見えてきます。
以下の12の政策の柱と政策項目を掲げましたが、ネットの特徴が見えないという参加者からの声もありました。日本経済を見通し、国の政治状況にも注視し、的確な判断をすることが地域主権では求められてきます。臨機応変に検討し、政策化が必要なこともあり得ます。スピーディーに、またしなやかに対応できる生活者ネットワークでありたい!と、わたしは願っています。
■市民が自治するまちをつくる
■市民とともに福祉のまちづくり
■地域のコミュニティで安心なまちをつくる
■男女ともに生きやすい社会をつくる
■ひとりぼっちの子育てをしない、させない
■子ども時代を豊かに生きる
■次世代につなぐ環境優先のまちをつくる
■都市農業を守り、食の安全を確かなものにする
■安心して歩けるみどりの多いまちをつくる
■地域に働く場をつくる
■次世代にツケを残さない行財政改革
■多文化共生で地域から平和をつくる

「子どもの権利に関する条例についての陳情」は廃案!?閉会中における継続審査

文教厚生委員会 報告

今日22日は、文教厚生委員会では 4件の条例審査と5件の陳情審査が行われました。
9月の議会で継続になった「子どもの権利に関する条例」に関する陳情2件は、委員長から「閉会中における継続審査とすることに御異議ありませんか」の問いかけに、委員から異議なし!という声あり「御異議なしと認め、継続審査とすることに決定いたしました。私から議長に申し出ておきますから御了承願います。」という委員長の台詞で審査終了。
12月には選挙が行われ議員の構成が変わるため、継続した陳情も結果的に廃案となってしまいます。今日の委員会には4,5人の傍聴がありました。一切質疑もなく「継続」になる理由は不明確なまま、このような委員会運営で理解できるのでしょうか?

他に3件の陳情審査がありました。
「学童クラブに関する陳情」は、保育時間の拡充と嘱託指導員の処遇改善に努力をされるようにと意見を付して趣旨採択。職員のことは、正規雇用を要望されており、現実的に厳しいことは明確です。それでも陳情者の気持ちを酌んでの趣旨採択という結論になりました。
「公立保育園で自家用車による送り迎えを原則禁止を求める陳情」と、「市内商業企業に対し健康増進法を遵守するよう指導を行うことを求める陳情」は、いずれも否決。しかも後者の陳情は書面審査で採決になりそうな流れもあり、議論を避けるようにも見受けられました。
議会は、陳情という形で提出された市民意見に対して向き合ってきちんと議論をすることが議員の役割だと当然のことだと思います。

今日参加した西東京・生活クラブ運動グループ地域協議会主催の「まちづくり意見交換会」でも西東京市議会の「陳情の取り扱い基準」が話題となりました。市民の声を聞き、権利として保障されて提出された請願、陳情に対しては、参考配付せずきちんと議論すべきだ!ということが、全員一致の意見でした。

全国市議会議長会研究フォーラムIN大分 課題討議

議会運営委員会視察 報告その3

フォーラム2日目のコーディネイトは辻山幸宣教授。
フォーラム2日目のコーディネイトは辻山幸宣教授。
市議会議長会フォーラム2日目は、中央大学大学院公共政策研究科客員教授の辻山幸宣氏コーディネイトによる、課題討議を中継会場で聞きました。

課題1は、政治倫理条例について。かほく市議会議長・杉本氏から「かほく市議会議員政治倫理条例」と佐賀市議会議長・福井氏から「佐賀市政治倫理条例」についての報告がありました。

やはり政治倫理条例は、それぞれの議会と地域での現状を理解した上で、制度設計をしていく必要がありそうです。
法は目のうちに有り、襟を正すことは当然としてありながらも、その襟の高さを公にするということ。歴史的に条例を制定せざるを得ないような地域の事情もあったりするが、新しい議会のありかたという流れの中で「政治倫理条例」を扱っていく必要があるとのではという問いかけが最後にありました。私は迂闊にも足元の「議会内自治」の視点が抜けていたと気付かされました。

課題2は、議会の調査権について。稲城市議会議長・川島やすゆき氏からは、「特定書館事務調査」についてのと、飯田市議会議長の中島氏からは「行政評価の取組み〜基本構想基本計画の進行管理〜」についての報告がありました。
飯田市の行政評価の取組みは、2元代表制の中で議会がハイレベルで機能していると私は大変刺激を受けました。そしてその根底にあるのが2008年から施行されている自治基本条例です。

これまで自治基本条例の制定をネットとして提案し続けてきましたが、飯田市の取組みから、自治基本条例の中で議会の責務を明確にしていくこと、そして議会自らが議会の担うべき領域を共通認識のもとにすすめていける成果があることを学びました。

協働のまちづくりをすすめていくには、議会も市民も自治の基本原則なく実現はできません。あらためて自治基本条例制定の意義を確認することができました。

「大事なことは市民が決める!」政策委員長石田ひろこと駅頭で政策アピール

小雨の降る中での田無駅北口。来週月曜日は田無駅南口で予定しています。
小雨の降る中での田無駅北口。来週月曜日は田無駅南口で予定しています。
10月4日(月)田無駅北口、12日(火)ひばりヶ丘南口で、政策委員長の石田ひろこさんと生活者ネットの会員とともに生活者ネットの活動レポートを配布しながら政策のアピールを行いました。
西東京生活者ネットでは、昨年12月から政策プロジェクトで、西東京ネット「2006政策」の成果と課題をまとめ、「2010政策」の策定の活動をすすめてきました。2006政策については、議会で行った質問と答弁等で政策に基づいた点検を行ない成果と課題をまとめました。加えて、福祉アンケート、市民へも呼び掛けた「政策づくりへのてめにあたなの声を聞かせて下さい!!」を3回開催、他団体へのヒヤリング実施し、多様な視点から生活課題を出していただき、何度も議論を重ねて、今後目指すべき政策として2010政策をまとめました。11月には政策発表会を行う予定です。
2006政策をまとめたレポートは、市内全域に配布真っ最中です。そして朝の駅頭でも、生活者ネットがこれまで取り組んできた政策についてのアピールを行っています。
石田ひろこさんは、合併記念公園「いこいの森公園」の、「(仮称)合併記念公園整備懇談会委員会」や「子どもの権利に関する条例策定委員会」等ご自身が直接委員として参加した経験から「大事なことは市民が参加して決める!」と政策を訴えています。
石田ひろこさんも生活者ネットとともに、市民が主体のまちづくりをすすめています。子育て、介護、食の安全、ごみ、学校教育、緑、防災・・・日常の生活課題を共有し、それらを解決するための政策を市民のみなさんとともに考え、議会提案や市民活動をすすめるなかで、その実現を進めているのです。政治の主役は、生活する市民。そして、政治は生活の道具。大事なことを決める過程には、生活課題を実感する市民や当事者の意見の反映と参加が必要です!

2010年度第3回定例議会が始まります。

私の一般質問は7日、14時40分からの予定です。
31日の議会運営委員会で、議会日程が提案されました。会期は9月3日(金)〜10月5日(火)です。
一般質問は9月6〜9日、1日7人ずつ28人がひとり50分の持ち時間で行います。生活者ネットは7日14時40分から板垣、15時分から大友が質問します。私が担当する文教厚生委員会は13日です。条例改正の議案、制定途中の「子どもの権利に関する条例」に関する賛否2つの陳情審査、昨年12月議会以降継続中の「食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める請願」等の審議を行います。14~15日、全員の議員が参加する予算特別委員会、10月1日〜4日までは、2009年度の決算についての審査を決算特別委員会で審査します。

私の一般質問項目は以下のとおり、通告を提出しました。
1. 市民とともにすすめる福祉のまちづくり
① 0歳から老後まですべての障がい者の年齢に応じた支援体制について
② 住み慣れた地域で暮らし続けられる高齢者福祉について
2.市民の活動支援とコミュニティについて
3.災害に強いまちづくりについて
4.食の安全確保と都市農業について
① 学校給食の安全性の確保について
② 地域の生産者との連携ですすめる地場野菜の供給システムについて
2. 情報センターとしての図書館について

現在、生活者ネットは2006年に掲げた政策の成果と課題を整理し、2010年政策づくりを行っています。一般質問で取り上げていなかった事や政策作りの過程での調査活動の中から見えた問題について取り上げました。防災については、毎回欠かさず質問をしてきました。今回は「災害時の飼育動物の保護」についてです。

任期中の質問はあと2回。実のある回答を得られよう頑張ります!

所沢市での事業仕分けに学ぶ

市役所内で2会場で実施された事業仕分け。
市役所内で2会場で実施された事業仕分け。
6月26,27日所沢市で事業仕分けが実施され、2日間2会場で合計40の事業仕分けが行われました。私は27日、10事業の事業仕分けを傍聴しましたが、其々的確な質問に、深い内容の議論が行われており、結局一日傍聴してしまいました。仕分け作業時間は約30分。1班につき6名(コーディネーター(進行役)1名、仕分け人5名・うち2人は市民)で行い、事業の説明者として各事業の担当者(市の職員)が3人出席していました。まず事業概要の説明を事業の所管課の職員が約5分行い、次に質疑応答などを約20分、その後事業に対して「そもそも必要か、どこでやるか(民間化・国・県・市)、改善の必要はあるか」を議論し、「不要」「民間化」「国・県」「市(民間委託)」「市(改善)」「市(継続」の判断を其々がします。理由も述べ、最終的には多数決で最終評価を行っていました。
仕分け中は、事業説明を行った職員が不機嫌そうな表情に変わる場面もあったり、説明(言い訳?)をしようとしている行政の言葉を途中で遮り、きっぱりと白黒明確な答えを求めるやり方には、少々乱暴さも思えました。質問は鋭く、それに対する説明はわかりにくい行政用語を使っての回りくどい説明というのが全体の印象でした。私自身も行政用語に慣れてきていたことも改めて気付きもしました。
流行のようになってしまった「事業仕分け」ですが、所沢市では、市民も仕分け人として参加し、傍聴席も十分に用意され、広く公開するなかでの仕分けでした。2日間で676人の傍聴者が参加しています。30分とはいえ、事業について議論がオモテでわかりやすく行われることの意義は大きいと実際に傍聴して私も実感しました。
生活者ネットも2009年第4回議会(12月)で大友かくこは自治体での事業仕分けについて質疑しています。市長は、西東京市で行った事務事業評価制度を例に出し透明度が高いと評価し、国の動向等も含めて調査研究をしていくというでした。しかし、2009年末で36自治体が、事業仕分けを実施しています。今回も傍聴席がなくなるほど関心の高い事業もありました。公開の上で、事業をそもそもから見直し、税金を使って実施する必要性や、必要であるなら最善の方法について、議論をすることこそが必要な時期にきていると思います。
しかし、そもそも議会も丁寧に事業についての議論が行われることは可能なはずです!学ぶ部分の多い事業仕分けの傍聴となりました。

共に働く・・・ワーカーズ・コレクティブ「風」と、NPOこすもすの見学

カフェこすもすはギャラリーとしても人気
カフェこすもすはギャラリーとしても人気
6月28日、障がいのあるひとと共に働くことの実践をしているワーカーズコレクティブ「風(ふう)」とNPOこすもすのお話を聞きに、活動現場に行ってきました。
風は聖蹟桜ケ丘駅のヴィータ7階にある喫茶コーナーで、代表の内山さんからお話を伺いました。障がいの認定者が5人、認定外の方8人含め24人のメンバーで障がいのある人も同じワーカーズのメンバーとして運営しているそうです。レジの金種表づくりなどは仕事をすすめるうえでの必要な部分であり、それを仕事としてとらえています。シフトも大変だそうですが、10年たってやっといろいろなことが出てきたとも話されました。長年やりながら、課題もクリアされています。障がいのある本人がメンバーとなり、働いているので、そのことに関しての家族との話合いなどはありません。当たり前のことですが、このようなところに「自立」の考え方の大切な部分もあるのではと思えました。もちろん最低賃金には届かない現状もあるようですが、ワーカーズという形態を尊重し、お互いたすけいあい、認め合いながら「共に働く」ことの実践がここにあり、10年以上も続けられていることに尊敬する思いがしましたし、可能性と共感を覚えました。
八王子片倉にあるコミュニティCafeこすもすは、NPOこすもすが運営しています。パン作りと販売、障害者や若者の就労支援もし、また地域の居場所となるような様々な工夫やしかけが行われています。ギャラリーとしても活用され予約は1年先まで一杯というくらい好評です。また店先で地元の野菜なども販売されています。私たちがいる間にも、次々と来客。隣りは、仲間が運営するエコショップ「元気広場」とお弁当の「花結び」。まるで生活クラブ長屋のようなところです。市の就労支援センターとの連携や社会適応訓練事業ととしても登録されているそうです。会長の佐久間さんは、始終笑顔でこれまでの話をされましたが、代理人としての経験と地域との繋がりを活かした活動が着実にすすめられていることが実感できました。今回の視察見学には、西東京市の障がいをもつ親の方たちと一緒に見学をすることができました。
西東京市でも「共に働く」場への始めの一歩をスタートさせたいという思いをもって私は市内に戻りました。