2度目のローテーション成功!!

東大和市を自転車で走り抜けた一週間でした

多くの皆様のご支援をいただきローテーションが成功しました。
16年前「市民の議席を」ということから
花山由美子を議会に送り、8年前に粕谷久美子とローテーションを行いました。今回じつかわ圭子と二度目のローテーションを果たし、「市民の議席」をしっかりと繋いでいくことが
できました。
選挙1ヶ月余り前に発生した東日本大震災の甚大なる被害状況を目の当たりにした私たちは、その後、計画停電、ガソリン不足と被災地から離れた東大和市でも、エネルギーの問題が身近なものとなりました。そこで私たちは選挙戦一切、車を使わず自転車で行うことを決定しました。自転車での選挙戦をパフォーマンスと言われたこともありました。雨の日対策の車も準備せず雨の日も風の日も自転車のみで走り抜けた一週間でした。候補者本人は選挙戦前から自転車での遊説を行い、選挙中174箇所と通算すると300箇所以上の遊説を行ってきました。東大和市は13.54平方キロメートルの中で多摩湖も含まれると大きな市ではありませんが、一人一人にじつかわ圭子の声を届けていくには足りないくらいでしたが全力で取り組みました。
また今回市長選に取り組み、5選を目指す現職を交代させるために生活者ネットワークは尾崎やすお候補を支持し、交代は実現しました。
ここからがスタートです。新人じつかわ圭子、皆さまから伺ったご意見、提案はしっかりと市政へ反映してまいります。
          (かすや久美子)

このたびの東北関東大震災の被害に遭われたおおくのみなさまに謹んでお見舞い申し上げます

大津波災害で犠牲なられた方々に哀悼の意を表します

大震災から19日が経過しますが、被災した地域の人たちには充分な援助物資や、ガソリンが届いていない現状のところもあるとニュースで聞きます。
福島原子力発電所も災害の影響を受け、放射能汚染のため30k圏内の近隣住民の避難勧告で、多くの方が家は無事でも、住むことができなくなり不自由な思いをしています。
電力の不足から計画停電による節電の協力を市民も行っていますが、計画停電と言いながらも、寸前で中止となりはっきりしない東京電力に不満の声があがっています。避難所で頑張っている皆さんのことを思うと計画停電に少しでも協力しようと思っています。はっきりとした指針を打ち出してほしいものです。
先の見えない不安から大量買いで、店舗から電池、ペーパー類、米、カップめんなどが無くなってしまいました。また目に見えない放射能汚染で、ほうれん草や東京都金町浄水場から基準値を超える放射性ヨウ素検出に乳児には危険数値(200ベクレル)のため、ミルクなど水道水は使用禁止となり、またも水が店舗から消えてしまいました。都議会 生活者ネットワーク・みらいは3月24日石原知事に水道水の安全は都民にとり緊急かつ重要課題であるため、すべての浄水場の検査結果を公表すること、放射性物質がどの経路で混入しているのか、多摩川水系の活用など検討すること、不安のばらまきにならない、明確な情報提供することの申し入れをしました。(粕谷久美子)

議員のローテーション

東大和・生活者ネットワークは実川圭子の擁立をしました

生活者ネットワークのルールでは、議員の任期を最長3期(12年)と定めています。
議員にお願い、行政にお任せといった政治へのかかわりから、自分たち自ら地域で直面している課題を少しでも解決していくために議会に議員を送り出しています。
議員をローテーションし、誰でも議員になることで、職業化せず、政治を身近なものにしていきます。また、新しい議員を生み出すためのプロセスが参加の層を広げるなど、ローテーション政は参加と自治の市民政治を活性化する上での重要なポイントとなっています。

花山由美子(元東大和市議会議員)から2003年からバトンを受けて2期8年、教育、福祉、環境、農業、食の安全、子どもなど様々な課題を、大勢の市民の市民と共有し決定の場である議会に届けてきました。
行政主導のまちづくりから、市民と協働のまちづくりへさらに進めていくために、生活者の視点で、市民活動、地域活動を実践している実川圭子さんにバトンを渡していきます。
                               (かすや久美子)

9月議会を終えて

議員提案に矛盾を感じて

9月議会は7日から始まり27日に閉会しました。
毎年9月議会は、前年度に執行された、一般会計、特別会計の決算審議が行われます。
生活者ネットワークは、一般会計、国民健康保険に反対しました。理由としては事務事業を明確に評価して市民に公表し市民と共有したものになっていない従来とおりだったためです。
一般質問は、教育関係と介護保険についてでした。
・学校給食センターの建設に向けての場所の確保について
場所の選定が未定のままで、今後進捗したら、保護者や市民に公表していくとのことでした。提案としては、子どもたちには、多少の不便はあるが、既存の場所での建て替えは考えられないか。給食センターは一ヶ所より災害時のことなどかんがえると、二箇所あったほうが、活用できるのでは!
・夏休みを短縮し35時間の授業数を補っていくことについて
今年は特に暑かったところに、夏休み期間からの登校は厳しいのではないか、土曜授業日を補ってはどうかの提案に対し、難しいことがたくさん在るということで今は考えていないとのことでした。
 ・介護保険事業計画策定に関しては第5期にむけてアンケート調査中、現在第4期の中間地点ではあるが、計画されている施設設置に関しては進んでいないのが現状です。

最終日27日には、議員提出議案として国、東京都に対して意見書が提案されました。東京都へ「公立小中学校に冷房機設置の推進を求める意見書」が賛成多数で可決されました。公立の小中学校は23区と比べると冷房施設の設置は格段の差があり、賛成したかったのですが…
この意見書は、議員どうし市民にプラスになることなら会派に話があり全会一致にすべき案件だと思いますが、私たち少数の議員には当日まで知らされない議案でした。
公開はされていませんが、自分たちの提案した案件に賛同していただくため前もって内容を知らせる場が設けられますが、この件は提出されませんでした。議員はたとえ一人(無所属)であっても市民に有効なことで賛同できることがあれば、他の会派議員と一致していけるものだと思っています。賛成したい内容でしたが賛成できませんでした。会派の実績?アピール?が見え隠れする手法に微かな抵抗でした。議会で大事なことは挙党一致で協力する事が必要です、討論することも大切です。やはり一人では…議会改革は厳しい!一人から二人へと繋げていける議会改革にこれからも努力します。
(かすや久美子)

市内で初めて第4小学校の校庭に芝生が植えられました

緑一面の芝の校庭は猛暑の照り返しが和らぎ、何気に涼しい

校庭の芝生
校庭の芝生
8月25日(水)から市内の小学校では2学期が始まりました。
第4小学校は東大和市で始めて、校庭に芝生が植えられました。
始業式を体育館で終わり引き続き、校庭で芝生開きが行われました。
連日の猛暑の中での芝生開きで子どもたちは頑張って来賓の話を聞いていました。
市長はじめ、教育委員、地域の方たち、市議会議員など来賓とされている人たちはテントの中で暑さをしのげていましたが、子どもたちは芝生の上で体育すわりで、炎天下で帽子もタオルも頭にかぶらずに居ることは過酷でした。にもかかわらず出席議員一人ひとり(私も含む)を紹介するなど子どもたちにどれほど関係のあることなのでしょうか。
子どもたちのことも考え臨機応変にすすめていくことも必要ではないか!!と思う芝生開きでした。

これまで砂埃舞う校庭でしたが、芝生の植えられた校庭は気持ちよく何気に涼しいように思いました。スプリンクラーから散水される仕組みはとても贅沢な感じも受けます。この緑の校庭で子どもたちが元気よく遊ぶことができることは、子どもたちの情操教育にも役立つことでしょう。ぜひ多くの人たちにこの校庭を体験して欲しいと思います。
また同時に校舎屋上にも芝生が張られています。タイマーで管理され水が芝生に浸透する仕組みになっているとのことです。なんとも贅沢な管理…水道代などどのくらいかかるのでしょうか?今後点検していきます。

校庭、校舎屋上の芝生化には、22年度予算では、119.858.000円の工事費として東京都から予算化されています。また、今後芝の管理面の委託費として4.000.000円は3年間。それ以降は市からの持ち出しとなります。芝は草が生えたり、芝刈りをしたりと管理が大変です。第四小学校は私の住んでいる地域でもあるので芝生の管理に何らかの協力をしていきたいと思っていますが、ボランティアの組織を立ち上げ協力して行こうという人たちと、継続的にできる仕組みにしていくことが必要だと思います。(かすや久美子)

東大和市の容器包装プラスチックの処理場を視察してきました。

私たちの出した廃プラスチックはどうのように処理されているのか・・・

破砕された塵がフラッシュに反射している
破砕された塵がフラッシュに反射している
プラスチック製品は今では生活に欠かすことのできないものとなっています。食品を新鮮、衛生的、長期保存などに保つため、最近では個包装での商品化がとてもすすんできています。また衣類雑貨など製品を覆うなど身の回りにあふれています。

東大和市では、2009年4月より市全域で容器包装プラスチックの回収がはじまりました。そして、私たち出している廃プラスチックはすべて武蔵村山市にある比留間運送株式会社に処理が委託されています。受け入れ事業者の現状を知るためにゴミレスクラブメンバーに加わり、行ってきました。
武蔵村山市伊奈平の工業地区に施設はあります。敷地(7231.87平方メートル)は広く、大型トラックが行きかい、プラスチックを回収してきているパッカー車なども頻繁に出入りし、埃も舞っていました。隣接した場所には大型スーパーもあります。
私達にはヘルメットとマスクが配られましたが、働いている方はマスクなしで仕事されていました。工場内は、大きな重機が動き処理場内での臭気はあまり強く感じませんでした。
この日はちょうど、東大和市新堀地区からの廃プラスチックが続々と搬入されてきていました。

工程は、回収された廃プラスチックを破砕機にかけ袋から出され、振動によって処理物は進み、同時に網目をくぐり残さ物が除かれていく。次に二人の職員がベルトコンベアで運ばれてきたもののなかから残さ物、鉄等を選別していく手作業が進みその後、廃プラスチックは350〜400キロの固まりに圧縮梱包されていきます。
梱包された塊を見ると意外に汚れています。個人の感覚の違いなどで共有されていることもまちまちと感じました。
また何箇所か処理施設を見学してきましたが、回収してから、いきなり破砕にかけ、後で選別していく工程は初めてでした。また選別していく人員も2名と聞き少人数であるのに驚きました。ここでの機械の配列や選別はこの事業所独自の工夫であると聞きましたが、このなかでの作業をしている人たちの健康状態が気になります。

作業中の写真を何枚か撮影しましたがフラッシュをたくとプラスチックの裁断された埃に反射し、充満して舞っているのが分ります(写真)。プラスチックの破砕でおきる埃が舞っている実際の写真を通して見たとき、閉鎖された場所の作業での健康の害が気になりました。
もともとごみ処理は地区内処理が望ましいが、私たちの地域は小平・武蔵村山・東大和3市衛生組合により推進されており、暫定リサイクル施設の3市共同資源物処理問題も抱えており、私たち市民にとってごみ処理はどうあるべきか考えさせられた。(かすや久美子)

「望まれない妊娠で犠牲になってしまう命を救いたい」

「こうのとりのゆりかご」を視察して

こうのとりのゆりかご入り口
こうのとりのゆりかご入り口
熊本県熊本市・慈恵病院に設置された「赤ちゃんポスト」。マスコミ報道からの知り得る情報だけでは、育児放棄を助長してしまうのではないかと思っていました。しかし病院を訪ねて直接お話を伺い、望まれない妊娠で犠牲になってしまう命を救いたいという思いで設置を決意された蓮田理事長と看護部長の田尻さんの熱意を報告します。
「赤ちゃんポスト」設置のきっかけは、ドイツ北部のハンブルク市の社会福祉団体「シュテルニ・パルク」を訪問し、2000年からこの町に開設された「赤ちゃんボックス」が福祉団体や私立病院に広がりドイツでは80箇所設置利用されている実態を視察されたそうです。また、2005年4月から2006年にかけ熊本県内で3件の子どもが犠牲になる事件がおきました ①天草市ではトイレで出産後新生児を絞殺。②荒尾市では新生児を産み落とした ③山麓市で女児が道の駅に置き去りされたことなど、視察と相前後しておきたこの事件が「赤ちゃんポスト」の設置を後押しすることきっかけとなりました。

「こうのとりのゆりかご」が設置されているのは、一般の患者さんが通らない、関係者専用入り口近く。キリストを抱いた聖母マリアが描かれたところにドアがあります。ドアを開けると2階にいる看護師が気がつくようになっています(24時間体制)。ドアの脇には、まず相談して欲しいということを伝える表示が書かれています。なぜなら、一度ドアの中に赤ちゃんを入れてしまうとそのドアは開けることができません。

2007年の開設から今日まで、57件の利用、(48件が生後1ヶ月未満の新生児)預けた後に連絡してくる件数は26件だそうです。利用者の居住地は熊本県内0件で関東での15件と熊本県以外の九州で14件他となっています。利用した理由として挙げられているのは世間体、戸籍に入れたくない、未婚、生活困窮、不倫、祖父母の反対、養育拒否、パートナーの問題などが主な理由です。

「赤ちゃんポスト」の本来の目的は、子どもの命を守り、母子ともども安全を確保していく。自分の子どもを捨てたり、殺したりする女性の犯罪行為を防止し、人工中絶を減らすこと。「ボックス」はあくまでも緊急避難のためのものでまずは相談窓口をもうけて機運を高めようとするものです。設置後3年間、熊本県からの利用は0であるのは、利用が進まないように行政も相談を充実している動きにあると考えられています。

現在このような場所は日本では1箇所。増やすことは望まないが、この仕組みがあることで救われた人たちも多くいることは確かです。しかしこの場を求めていく前に熊本県が0件のように、公的機関での相談の充実が必要だと感じました。慈恵病院ではこの相談を24時間3人の専門スタッフ(ボランティア)で受けています(視察のヒアリング中にも頻繁に携帯電話に連絡がはいっていました)相談が重いこともあり施設に力がなければ継続できない。また何箇所かの施設で連携していくことが望ましいとのことでした。
 視察を終えて
「赤ちゃんポスト」の設置には賛否両論があるとおもいます。しかしどうしても「赤ちゃんポスト」を利用しなければならない人たちもいることを考えていかなければならない。妊娠中から慈恵病院でカウンセリングなどを受け、出産後養子縁組をしていくなどの活動もしています。「赤ちゃんポスト」に至ることなく相談の充実で不幸な結果を招かない取り組みも進めていく。生まれてきた赤ちゃんの人権を守り大切にしていく姿勢、カウンセリングなど、相談機能が重要であること実感した視察でした。(かすや久美子)
 

麦刈りに思いを込めて

東大和産「うどん」はできないかしら・・・

東大和市の主催で麦刈り体験として市民募集がありました。梅雨の時期で、朝方まで強い雨が降っており参加者が心配されましたが、曇り空となり幼児や小中学生の子どもたちを含め30人余りの参加者でした。
農業委員会の会長さんの指導(麦の穂先チクチク刺さる部分=ノゲに気をつける。鎌の持ち方)があり、子ども達は呑み込みが早く一回二回と刈るうちに堂に入り上手になっていました。
東大和市に生まれ育った方々は50年前ごろのこの梅雨の合間に、自宅で栽培した麦の刈り取りを手伝っていたそうです。麦は東大和の伝統食材でありましたが、今では生産している方が少なく、地場の貴重なものとなっています。なぜ繋がって来なかったのか、また生産されなくなったのか農業者の方にうかがったところ、麦は11月に種を撒き半年以上かけ収穫する。植えている間は手間が係らないが刈り取った後に小麦にするまでに作業がかかる割りには、お金にならないそうです。麦を栽培している同じ場所で他の作物を栽培して行くほうがお金になるとのことでした。自分で食べる分だけ作る麦でも、買った方が安いという考えもあり減少してきたそうです。生産者の立場からいえば当然のことだといえます。しかし消費者としては地域で取れたものを食べて行きたい。輸入されたものには遺伝子組み換えされた小麦も入り込んでいるからです。以前にもホームページに書きましたが、地元で取れた地粉で作った手打ちうどんが美味しかったので、東大和の名産にできるような農業政策など市と農業者と積極的に勧められたらと思います。農業者は高齢化で、担い手がまだ決まらないなど課題も多いのですが、農地の手入れを手伝うなどで、援農の仕組みを作り、手間のかからない麦作りなどをすすめ地粉うどんを名物にしてくことで、農地を残して行くことができるのではないでしょうか。今回刈った麦はうどんになるのか、お菓子になるのか・・・楽しみです(かすや久美子)

視察報告

横浜型もったいない運動の「さなぎの食堂」にいってきました。

さなぎ食堂入り口
さなぎ食堂入り口
生活者ネットワークでは、環境政策の一環で、今回「ごみ」について多摩きたのネットのメンバーで集まり、地域のごみの状況など報告し、課題解決の糸口を探っています。ごみを出さない生活は考えられませんが、第一は最小限に減らしていくことが重要です。
3月は小金井市が実施している、学校給食の残渣から生ごみ堆肥化事業が進められ家庭からの生ごみの堆肥化も取り組み始めている現場の見学を行いました。
 今回は神奈川県横浜市、中華街で有名な石川町駅、中華街とは反対側で営業している「さなぎの食堂」を見学してきました。ここは、横浜市が推進する「横浜型もったいない運動」の一環で開設された、コンビニエンスストアのおにぎりやパン、お弁当など余剰食品の提供を受け食堂で利用しているものです。
余剰商品やわけあり商品は予測してメニューをつくることができない難点はありますが、ごみとして廃棄しないですむ点においては有効であると感じました。
食堂のある寿町は簡易宿泊所が120件建ち並び、6500人が暮らし、8割が生活保護を受け高齢化も進んでいるとのことです。もともとは日雇いの仕事をする人たちの宿泊施設だったところ、しかし不況の影響で仕事が減り路上での生活を余儀なくされホームレスの人もいる。そういった人たちが自立できるようにサポートして行こうと活動している人たちが「NPO法人 さなぎ達」です。医・衣・職・食・住の五つの柱を持ちメンタル面に重点を置き活動しているとのことです。「さなぎの食堂」は、五つの柱、食と職を担っています。食堂では300〜500円の安価で温かい食事をしてもらうこと、同時に厨房では、病気を持ちながらもスタッフとして働く雇用の場としても活かされているとのことでした。
私たちのまちにおけるごみ処理の問題などもかかえているが、ごみを減らす生活、有効な利用方法、処理方法を検証し考えて行きたい。(かすや久美子

3月議会報告会(4月24日)

ひとり一人と話すことの大切を実感しました

 東大和・生活者ネットワークでは議会後の報告を、チャレンジレポートの配布と遊説を行う事で議会報告としてきましたが、市民の方々に議会や委員会の様子を直接伝えたく、今回から議会報告会を中央公民館で行いました。車座で皆さんとざっくばらんに話すことができました。また、議会の年間開催回数、委員会の事、政務調査費の事など改めて伝えることができました。参加した市民からは議会傍聴するのに判りにくいことや入りにくいこと。「一般質問」とは一般の市民が市に対して質問出来る機会があるものと勘違いされていたりと、まだまだ市議会は市民に身近ではないのかと思いました。
また、3月定例会に「議員定数削減」に関しての陳情が出されたこともあり議会に対して、議員に対して意見も伺いました。議員が何をしているのか見えにくいなどの意見もいただきました。陳情の通り削減か否かはまだ委員会で継続審議ですが、私たち議員も解りやすい議会にしていけるよう努めていきたいと思っています。また市民の方からもご意見を頂きたいと思います。
これからも毎月ネットサロンとして、市民のみなさんとの意見交換や、ひと言提案など毎回テーマによりお話できる機会を作っていきたいです。
5月は8日(土曜日)午後1時30分から農業サロンを奈良橋市民センターで開催します。ぜひご参加下さい。
                       かすや久美子