市内で初めて第4小学校の校庭に芝生が植えられました

緑一面の芝の校庭は猛暑の照り返しが和らぎ、何気に涼しい

校庭の芝生
校庭の芝生
8月25日(水)から市内の小学校では2学期が始まりました。
第4小学校は東大和市で始めて、校庭に芝生が植えられました。
始業式を体育館で終わり引き続き、校庭で芝生開きが行われました。
連日の猛暑の中での芝生開きで子どもたちは頑張って来賓の話を聞いていました。
市長はじめ、教育委員、地域の方たち、市議会議員など来賓とされている人たちはテントの中で暑さをしのげていましたが、子どもたちは芝生の上で体育すわりで、炎天下で帽子もタオルも頭にかぶらずに居ることは過酷でした。にもかかわらず出席議員一人ひとり(私も含む)を紹介するなど子どもたちにどれほど関係のあることなのでしょうか。
子どもたちのことも考え臨機応変にすすめていくことも必要ではないか!!と思う芝生開きでした。

これまで砂埃舞う校庭でしたが、芝生の植えられた校庭は気持ちよく何気に涼しいように思いました。スプリンクラーから散水される仕組みはとても贅沢な感じも受けます。この緑の校庭で子どもたちが元気よく遊ぶことができることは、子どもたちの情操教育にも役立つことでしょう。ぜひ多くの人たちにこの校庭を体験して欲しいと思います。
また同時に校舎屋上にも芝生が張られています。タイマーで管理され水が芝生に浸透する仕組みになっているとのことです。なんとも贅沢な管理…水道代などどのくらいかかるのでしょうか?今後点検していきます。

校庭、校舎屋上の芝生化には、22年度予算では、119.858.000円の工事費として東京都から予算化されています。また、今後芝の管理面の委託費として4.000.000円は3年間。それ以降は市からの持ち出しとなります。芝は草が生えたり、芝刈りをしたりと管理が大変です。第四小学校は私の住んでいる地域でもあるので芝生の管理に何らかの協力をしていきたいと思っていますが、ボランティアの組織を立ち上げ協力して行こうという人たちと、継続的にできる仕組みにしていくことが必要だと思います。(かすや久美子)