議員のローテーション

東大和・生活者ネットワークは実川圭子の擁立をしました

生活者ネットワークのルールでは、議員の任期を最長3期(12年)と定めています。
議員にお願い、行政にお任せといった政治へのかかわりから、自分たち自ら地域で直面している課題を少しでも解決していくために議会に議員を送り出しています。
議員をローテーションし、誰でも議員になることで、職業化せず、政治を身近なものにしていきます。また、新しい議員を生み出すためのプロセスが参加の層を広げるなど、ローテーション政は参加と自治の市民政治を活性化する上での重要なポイントとなっています。

花山由美子(元東大和市議会議員)から2003年からバトンを受けて2期8年、教育、福祉、環境、農業、食の安全、子どもなど様々な課題を、大勢の市民の市民と共有し決定の場である議会に届けてきました。
行政主導のまちづくりから、市民と協働のまちづくりへさらに進めていくために、生活者の視点で、市民活動、地域活動を実践している実川圭子さんにバトンを渡していきます。
                               (かすや久美子)