このたびの東北関東大震災の被害に遭われたおおくのみなさまに謹んでお見舞い申し上げます

大津波災害で犠牲なられた方々に哀悼の意を表します

大震災から19日が経過しますが、被災した地域の人たちには充分な援助物資や、ガソリンが届いていない現状のところもあるとニュースで聞きます。
福島原子力発電所も災害の影響を受け、放射能汚染のため30k圏内の近隣住民の避難勧告で、多くの方が家は無事でも、住むことができなくなり不自由な思いをしています。
電力の不足から計画停電による節電の協力を市民も行っていますが、計画停電と言いながらも、寸前で中止となりはっきりしない東京電力に不満の声があがっています。避難所で頑張っている皆さんのことを思うと計画停電に少しでも協力しようと思っています。はっきりとした指針を打ち出してほしいものです。
先の見えない不安から大量買いで、店舗から電池、ペーパー類、米、カップめんなどが無くなってしまいました。また目に見えない放射能汚染で、ほうれん草や東京都金町浄水場から基準値を超える放射性ヨウ素検出に乳児には危険数値(200ベクレル)のため、ミルクなど水道水は使用禁止となり、またも水が店舗から消えてしまいました。都議会 生活者ネットワーク・みらいは3月24日石原知事に水道水の安全は都民にとり緊急かつ重要課題であるため、すべての浄水場の検査結果を公表すること、放射性物質がどの経路で混入しているのか、多摩川水系の活用など検討すること、不安のばらまきにならない、明確な情報提供することの申し入れをしました。(粕谷久美子)