「キック・オフです!」

品川ネット議員の井上八重子さんと私
品川ネット議員の井上八重子さんと私
10月7日「2Rを促進する請願署名運動キック・オフ集会」に行ってきました。
主催は自治体に廃棄物会計の取り組みを提案したり、容器包装リサイクル法の改正に市民案を取りまとめたりと多岐にわたる活動を行う容器包装の3Rを進める全国ネットワークです。

 1995年、容器包装リサイクル法が作られましたが、大量生産、大量消費、大量廃棄では、大量リサイクルになるだけ、CO2も増えます。
リサイクルがごみ減量の免罪符となっていて、実際にはごみ減量とはなっていないことが気になります。たとえばペットボトル。リサイクルをすることになってから、小型ペットボトルの生産・消費が急速に伸びています。一方で、繰り返し使うリターナブルびんは減少の一途です。
1995年と2008年の清涼飲料水の容器の比較ではペットボトルは5倍、リターナブルは2分の1となっているといいます。

「ゴミを減らす=Reduce」「何回も繰り返し使う=Reuse」という2Rを
無理なく取り組める社会になればゴミが減ります。
 全国各地で2Rを促進する署名活動が、来年5月の国会提出をめざして始まります。ぜひ署名のご協力を!

集会に向けて活動に賛同する国会議員や学者の応援メッセージがいくつも届いています。
菅さんの奥様からも応援のメッセージが届きました。
キックオフ集会開催の中心となっている“生活クラブ生協”とは30年来のおつきあいで、期せずして公邸住まいになった今も毎週食材を届け続けていただいています。・・・

今首相官邸に生活クラブ生協の車が、配達に行っているそうです。
私と同じ食材を食べているのですね。(小林けさみ)