遊説本格始動!

右から4人目 子育て政策を訴える小林けさみ
右から4人目 子育て政策を訴える小林けさみ
 師走の人通りでにぎわう12月5日(日)、生活者ネットワークの2011年統一地方選挙区部新人候補予定者が一堂に会し、「東京・生活者ネットワーク 東京政策・2011」を訴えました。

 東京政策・2011は、以下の5本の柱で、暮らしや活動の現場で出会う課題を解決するための32項目の提案がまとめられています。
Ⅰ 子育て・介護をひとりにしない
Ⅱ 住まいと労働は、生活の基本
Ⅲ 都市農業をまもる!エネルギー自立をめざす
Ⅳ 大事なことは市民が決める
Ⅴ 議会を改革する!
 
私、小林けさみは、安心して生み・育てるためのしくみをつくる」の中で子育て支援の政策を話しました。

 4月1日現在、品川区で認可保育園を希望しながら入れなかった子どもは487人。認可保育園を求める声は増しています。
育児休業制度が整備されてきたことや在宅で子育てしている人も仕事をしたいとの思いがあって、1・2歳の入園希望者が増えています。区は保育の場を増やしていますが、入園希望をカバーするには至っていない状況です。

 子ども施策には、地域の中で子育て世代の暮らしを支えたり、子どもの育ちを考える視点が必要であり、市民自ら行う地域からの情報提供や提案や事業が、待機児解消につながっていく側面を見逃すことはできません。

 行政や企業にお任せするばかりでは「地域の子育て力」が奪われてしまいます。子どもの育つ環境、親たちへのサポートのあり方、地域の子育て力アップなどについて、育児にかかわるいろいろな人たちとともに考え行動することが必要です。<小林けさみ>