区政へ臨む、小林けさみの決意

2011年統一地方選挙政策発表集会 地域から政治を変えよう!

1月22日、品川区立中小企業センター大会議室に、おおぜいの支援者・関係者・近隣の方々を集めて2011年統一地方選挙政策発表集会〜地域から政治を変えよう!〜が開かれました。

第1部で、まちづくりプランナーの林 泰義さんから、「市民の声で品川(まち)を育てる」と題してお話をうかがいました。
地域には介護・医療情報に詳しい人、子育てのベテラン、技や知恵を持っている人もたくさんいます。参加のまちづくりの機会に、地域の人々の力を互いに発見して、支え合いに活かすこと・繋がることによって困難と思われることも少しづつ変わってゆきます。無縁社会…こんな悲しいことが、市民が参加するまちづくりで回避できるのだと希望が持て、私はそんなみんながつながれるよう市民と行政の橋渡しの役割を果たしたいと思いました。

第2部では共に活動する仲間の皆さんからメッセージをいただきました。日々の活動から発せられるメッセージであり、勇気をいただいたと同時にこれまでの自分の体験と重なり胸に熱い思いがこみ上げました。
『老いても、障害があっても、病気になっても、赤ちゃんや幼児を抱えていても、男女を問わずその人らしく、豊かに生きていくことを目標とした“たすけあいの輪”を・・・品川でひろげていきたい・・・』品川たすけあいワーカーズたんぽぽ代表菊地さんから“設立趣意書”の朗読がありました。

ほんとに人は一人では生きていけない・・・。今、私はたくさんの人と会う機会を与えられ、このことを大切にしています。
高齢になっても、障がいがあっても、子どもも外国人もともに集い、支えあう地域コミュニティの再生を市民の皆さんと力を合わせて実現していきます。<小林けさみ>

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