区民活動交流施設「こみゅにてぃぷらざ八潮」

「市民の声でまちを育てる」を実感

コミュニティレストランの前で
コミュニティレストランの前で
1月30日、この日は、生活者ネットの政策宣伝カーで品川のまちを政策を訴えて回りました。八潮ではこの日、2月1日から利用開始する区民活動交流施設「こみゅにてぃぷらざ八潮」の一般公開を目前にしたオープニングイベントが行われていました。

この施設は、小中一貫校統合により空き施設となった八潮南小学校跡地を品川区が区民活動交流施設として地域の皆さんと整備を進めてきたものです。多世代にわたる幅広い市民が文化芸術・スポーツやレクリエーション活動、地域活動ならびに協働を推進することで、八潮地域の活性化を図ることを目的としています。

こうした施設を中心にして、八潮がより地域の活力が上がり、市民と行政が力を合わせ、協働してサービス提供できる場になればと思います。品川区でも「協働のまちづくり」を謳い、地域に必要な事業をNPOなど市民が担う場面も拡がってきました。対等なパートナーシップの実現に向けたしくみづくりに向け取り組んでいきたいと思います。小雪がちらついた寒い日でしたが、活き活きとした地域の皆さんの様子に触れ心はホットになりました。<小林けさみ>