子どもにやさしいまちをみんなでつくる!

地域の問題解決のために、「政治を使いこなす」力に

2010年4月1日現在、品川区で認可保育所、保育園を希望しながら入れなかった子どもは487人。特に0・1・2歳の入園希望が増えています。

都心回帰や住宅型マンションの増加などで、子育て世代の人口が増加傾向にある品川区。区は定員の拡大、幼保一体型保育施設を増設するなど、待機児解消策に取り組んでいますが、年々問題は深刻化するばかりです。パートタイム勤務の親や専業主婦(夫)世帯が保育・子育てのサービスをもっと、もっと受けやすくすることも大きな、早急に解決すべき課題となっています。

さらに保育の場が子ども主体の、子どもの権利に主眼を置いた質の高いものになっているかを検証することは、保育施設の増設と同様に、注意深くチェックしていかなければならない大事な課題です。

私は、保育士の経験を生かし、品川で子育てや地域活動を通じてつながった人たちといっしょに、大好きなまち品川区をさらに「子どもが真ん中のまち」「子どもにやさしいまち」へと前進させたいと願っています。子どもを中心とした多世代が集える地域の交流の場づくり、親サポートとしての福祉・仕事相談も含むような気軽に話せる相談の場や、多様な保育のしくみをつくっていきたいと思います。

明日の告示から、24日の投票日まで、地域を走り回り小林けさみの政策を、市民と積み上げてきた品川をもっとよくする生活者ネットワークの政策をお伝えしてまいります! 是非とも、耳を傾けてください。<小林けさみ>