がんについて考えよう-がんチャリティWALKひの-

今年で三回目になる、がんWALK。
多くの市民が関わり、一緒に歩くことにより、がんについて考えよう!と今年も9月27日と28日の二日間、開催されます。

昨年までとは異なり、24時間WALKではありませんが、今後もイベントだけでなく通年の活動を通して、さまざまながんについての活動を広げようと日野独自でのイベント「がんチャリティWALKひの」になりました。(フェイスブック「がんと生活を考える会」)

27日(土)の前夜には、オカリナやウクレレの演奏でガンで亡くなられた方の追悼のつどいを行います。
28日(日)がんの啓発・販売ブースや模擬店も日野中央公園で行われます。
啓発ブースでは、血管年齢測定や健診結果の見方、乳房モデルによる触診体験など、一度体験してはいかがでしょう。
また、日野市立病院外科医師の菊永裕行氏によるがん治療の動向、乳がん患者会のNPO法人ブーゲンビリア理事長の内田絵子氏による乳がん患者会の活動についての講演会があります。

日野市は、がんに負けない社会の実現に向け、がん対策推進基本条例を2012年12月に制定しました。
今後の活動が、がん対策に取り組む活動に繋がるよう日野市と一緒に進めていきたいと思います。

みなさま、是非ご参加お待ちしています。

議員活動を終えて、新たにまちづくり活動!

クリーンセンター奥の根川では、水量も緑も多く、気持ちの良い空間です。

多くの皆様からご支援いただき、10年間の議員活動をさせていただきましたこと、本当に感謝致します。2月の選挙で吉岡なつえにバトンを渡して、現在は日野・生活者ネットワークの事務局長として活動を続けています。日野ネット野事務所も日野駅近くに移転し、市民の立場でまちづくり活動に取り組んでいます。

今、地域の方からの声掛けで根川での小水力発電の可能性に取り組んでいます。
お隣の多摩市では、自然エネルギーで多摩の未来をつくるため、太陽光発電を主力にした電力合同会社を設立。持続可能なエネルギーとして市民発でのエネルギー需給に取り組んでいます。

日野市で何ができるのか。
多くの皆さんと考え、自然エネルギーの可能性を探って行きたいと思います。

ご興味のある方、是非ご連絡ください。

ミニバス、川辺堀之内路線が時間延長!

私が利用する停留所です。

4月17日から、ミニバスの川辺堀之内路線(高幡不動駅〜豊田南口駅)の運行が、時間延長になりました。 すでにご利用の方も多いと思います。私もよく利用しています。

4月1日の市の広報にも掲載されていましたが、これまで9時〜16時だった運行が7時〜18時に変更になります。 時間延長については、地域の方々からの請願が出され、採択!その後も粘り強く要望し続けてきました。
昨年の9月議会では、一般質問を行い、特に時間延長について検討するとの答弁があったところでした。
地域の方からも本当に時間延長になり、助かっていますとの声を伺っています。
時間延長により、より多くの方々の通勤や通学に利用されることを期待しています。 区画整理により、新しい住民の方も増えてきています。請願では、一時間に一本の運行から増便の提案もありました。 多くの方々の利用により、さらなる充実を求めたいものです。
◆川辺堀之内路線のアナウンスは、日野第二小学校の子どもたちによるものです。

今年は新たなスタート!

2014年が明け、皆さまはいかがお過ごしでしょう。
私は、毎年恒例の高幡不動尊に元旦初詣にいきました。昼頃でしたので例年よりそれほど混んでいませんでしたが、年明け直後はかなりの人でだったよです。

今年はどんな年になるのか、どんな年にするのか。

私は、今期で議員を引退し、次の予定候補者「吉岡なつえ」にローテーションするため、活動しています。
日野・生活者ネットワークのルールの一つに、最長3期12年で次の人に交代するローテーションがあります。補欠選挙を2度経験し、議員として10年活動させていただきました。
これまでもさまざまなご意見を市民の皆様からいただき、実現に向けて全力を尽くしてきました。特にドッグランの設置は私が初めて日野市議会で質問し、多くの市民が関って実現した政策の一つであります。議員としてさまざまなプロセスを経て実現できたことは、私にとっても貴重な経験をさせていただいた思いです。
その他、日野市洪水ハザードマップや農産物直売所マップ、工業の見える化、子ども条例などなど、全て市民の皆様からいただいたご意見からの発信でした。

人は変わっても、政策は繋げていくため、ローテーションを成功させていきたいと思います。議員を降りてもこの経験を生かし、市民活動に頑張ります。

フェイスブックも見に来てください。

日々に出来事をFacebookに書いています。
右のバナーから見に来てください。

来年2月の市議選で、私はローテションします。
生活者ネットは長くても12年で、次の人にバトンを渡して、議員として経験したことを今度は市民の立場でまちづくり活動をします。

次期市議選に挑戦するのは吉岡なつえさんです。彼女ににバトンを渡します。
吉岡なつえさんもFacebookに日々の出来事をUPしていますので、ぜひ見に来てくださいね。

今日も発電しています。

我が家に来てから約一年が経ちます。
太陽光パネルです。

◆毎日発電量が表示されます。一緒に消費量も!

 この表示機が来てから、どの家電がどの位消費するのか、どの時間帯が一番電気を使っているか、どの位発電してるかな? と毎朝見るのが楽しみになり、省エネの面白さも感じています。

この時は、2.4kw発電しています。テレビをつけていたので、消費は待機電力と合わせて0.3kwでした。

昨年、日野市が太陽光パネルの設置補助を募集したところ、100件の申し込みがありました。これは、一昨年の3倍以上です。
東日本大震災後、エネルギーに対する考え方が変わってきているのですね。
自然エネルギーの普及、進めなくては!

お隣の多摩市では、市民による多摩電力合同会社が設立され、自宅の屋根だけでなく、民間の大学や団地などの屋根に太陽光パネルを設置して、自然エネルギーの普及・促進にむけて事業展開しています。
日野市もいろんな屋根にのせたいな〜〜

 

スポーツ祭東京2013が始まりました

◆空手道の「形」の演技です。迫力ありました。

9月28日、東京多摩国体「スポーツ祭東京2013」が始まりました。東京の全地域で開催される本国体は、東京での開催が54年ぶりとのことです。

日野市は、空手道ホッケーボクシングの三種目です。会場は、市民の森ふれあいホールとホールの前にある陸上競技場です。

私も、空手道の観覧にいってきました。空手道は初めて見る競技でしたが、会場と選手の活気ある雰囲気に圧倒され、迫力を肌で感じました。
空手道の協議は、「組手」と「形」の二種があり、特に形は、選手それぞれの空手の形を判定し競います。試合を待つ選手が練習をしている様子を見ただけで空気を切るシュッ!シュッ!と音がして迫力を感じました。

とても多くの方々で会場がいっぱいになっていました。昨日の開所式では日曜日とのこともあり、満席になりたいへんな賑わいだったとのことです。
平日の競技を観覧する市内の小中学校もあるようです。

この機会に、全国屈指のアスリートの試合を肌で感じることができるといいですね。

市民政治のリーダー 大河原雅子さんを再び国政に!

昨日(7月2日)の夜、民主党が大河原まさこ参議院議員の参議院東京都選挙区において、公認取り消しを決めました。
確かに都議選後厳しい局面を感じていましたが、一本化するのであれば、時期を考えオープンな形で取り組むべきと考えます。また、告示が迫っている中での取り消しは、納得できるものではありません。

都議10年、国政で6年の中で、政治を生活に引き寄せ、生活者の視点で政治を変えてきたのは、大河原まさこさんだと思います。
このような状況でも市民政治をすすめるため出馬表明をした大河原まさこさんを東京生活者ネットワークと共に応援します。

議会と日野市で募金活動!

◆新人職員と一緒に募金活動。寒かった〜3月初旬、日野市議会と日野市の職員、4月から職員になる新人職員と一緒に募金活動を行いました。

今回で3回目になりますが、日野駅、豊田駅、高幡不動駅の三駅に分かれての活動です。
今回は、日野市が職員を派遣している宮城県石巻市に集まった募金を届けるため、被災地支援のご協力を呼びかけました。

今年の3月11日で東日本大震災後3年目を迎えました。被災地の方々は、忘れ去られることが一番怖いと伺いました。私たちはいつまでも忘れずにできる支援をしていくことが大切ですね。強い風にも負けずみんなで頑張りました〜

募金活動の呼びかけに多くの方がご協力してくださいました。本当に感謝です。ありがとうございました。

野菜たくさん!農家レストラン

多摩市に開店した農家レストラン「青木農園」に、日野地域協議会のメンバーで行ってきました。

野菜を自らが作っている店主さんが、野菜の美味しさを十分に引き出して料理しています。食べたあとは、十分に噛んだせいか顎が痛くなるほど動かしていました。
農業を応援する、農地を守る、そんなひとつの力になるお店でした。

◆彩りも味も抜群の野菜たち

農家レストランが近年増えてきています。お互いにネットワークもしながら繋がっているとのこと。また行ってみたくなるようなお店でした。

日野市でもこんなお店ができるような活動をしていきたいです。