最後の一般質問です。

明日の5日(金)10時から私の最後の一般質問があります。
今回のテーマは、
1.日野市が50年先のビジョンとして作成した「日野曼荼羅」構想について
2.公契約条例の制定について

◆明日の質問原稿です。声にだして読んでます。

生活者ネットワークは、一つのステージに長くても12年でバトンタッチをするというローテーションのルールがあります。私は、4期10年というイレギュラーな議員生活でしたが、なかなか経験できないことをさせていただいたと、関係してくださった皆様には感謝しています。

最後となる質問で、市民参画をテーマにあげたのは、これから新たな市民の参画、新たな市民活動を進めて欲しいという思いもあります。
環境基本条例の直接請求から始まった日野市の市民参加。いまこそ多世代に渡り繋げていく活動をさらに広げていかなければなりません。
市民と事業者、市職員が、日野市のまちづくりをすすめる同士として、汗を流せるよう、私も市民の立場で活動していきたいと思います。

明日の質問は、インターネットでも配信しています。是非、ご覧下さい。

本日(6月3日)から議会が始まります

6月3日(月)から議会が始まります。
新市長が誕生して初めての議会となります。全議員が一般質問を行います。また、市長の所信表明に対する各会派代表による質問が市政運営に対しても行われます。

日野市は、様々な問題が山積しています。一つ一つ丁寧に市民との協働ですすめて欲しいと思います。
私の質問は、19番目で6月10日(月)14:00〜の予定です。
「災害時の水対策について」と「市民提案制度の導入について」の二件です。
議会傍聴、またはインターネットでも見ることができますので、是非議会を見に来てください。

閉会は、6月20日の予定です。

市長選、市議補欠選挙で推薦した候補が当選しました!

日野・生活者ネットワークでは、4月14日に行われた市長選挙、市議補欠選挙において、市長選では大坪冬彦さん、市議補欠選挙では鈴木勝豊さんを推薦し、応援しました。特に市長選では政策協定を結び、応援しました。

両候補共に当選しました。

鈴木勝豊さんは、同じ会派に所属することになり、今後は生活者ネットの政策実現のため協力していくことになります。
ちなみに、市議補欠選挙で当選された方は、翌日の4月15日から市議としての任期が始まります。市長については、4月30日が初登庁になります。
◆日野市議会については、コチラをご覧下さい。

3月議会の一般質問は3月8日(金)14:00頃から

3月議会の定例会は、2月28日から始まります。(3月議会の日程
昨日、一般質問の通告締め切り後、議会運営委員会でくじ引きが行われ、私は20人中19番目になりました。
3月8日(金)14:00〜一時間の予定です。(一日5人の予定です)

今議会では、子どもの食物アレルギー対策と地域防災計画の見直しについて質問します。
内容は以下の通りです。

 1.子どもの食物アレルギー事故を防ぐ対策を!                                             

①学校、保育園、学童など子ども関連施設における子どもへの食物アレルギーに対するこれまでの対応について                                                                          

②緊急時の対応、処置方法について(子ども関連施設での対応)                                      

③食物アレルギーの相談医を配置し、教職員が安心できる体制を整えるべきと思う。見解を伺う   

④周りの子どもたちにも助けてもらうための方策や教育も必要と思うが見解を伺う          

⑤子どもに食を提供するすべての部課が連携し、リスク・マネジメントを考えるべきと思うが、今後の取り組みとマニュアルの見直しについて伺う

 

2.地域防災計画の見直しは生活者の視点で進めよう                                       

①見直しまでのスケジュールについて(市民へのパブコメ、議会への報告も含む)          

②項目の中身についての考えを伺う                                                                                   

  ②-1女性、子どもの視点、生活者の視点について                                                    

  ②-2要援護者対策、二次避難所などについて                                                           

  ②-3原子力災害への対応について(放射能汚染対策、核燃料輸送対策など)          

  ②-4他自治体との連携や相互協力について                                                              

③見直しの策定にあたり、庁内組織や所管課に女性職員の配置が必要と思う。また、生活者の視点を取り入れることも不可欠。見解を伺う

*3月議会一般質問通告一覧

2013年への予算要望を市長に提出

◆要望書を市長に提出!

11月初旬に日野・生活者ネットワークのメンバーと一緒に、市長へ直接来年度予算に対する要望書を提出しました。
来年度も財政は厳しい状況ですが、みなさんからの税金で市政をまかなうことだけを考えるのでなく、市も新たな財源確保に取り組む方向へ転換すべきとの考えで、要望書にまとめ、提出しました。

環境施策はもとより、省エネルギー対策や太陽光発電などの再生可能エネルギーへの支援も含め、高齢者、子ども、まちづくりなど、多岐にわたり、みなさんからいただいたご意見をもとに要望しています。

来年度も市民のみなさんと共に政策実現にむけて、取り組んでいきたいと思います。日野市政へのご意見をお寄せください。

2011年度決算委員会から

一般会計決算委員会は24日に終わりました。
決算審議は、その年度の予算に対してちゃんと事業がされたかをポイントに質問します。
お金お使い方はもちろんのこと、その事業が目的にかなって行われたかも点検します。また、決算審議の内容を次年度の予算に反映させるかも重要です。すでに使われているお金ですが、きちんと点検して、2013年度の予算に反映するべく質問しました。

一般会計決算委員会の意見は、会派を代表して中嶋議員が発言します。
私が質問した内容も意見に入れてもらいます。
以下の内容が主なものです。

男女平等施策のDV対策について
以前から要望していた、DVへの気づきのカードですが、本庁舎の女子トイレに設置され嬉しく思います。さらに広がることを要望します。また、婚姻前のデートDVについては今後の課題として次期行動計画に盛り込み予防策をこうずること、定期的に職員の研修を行うことを要望します。
農業支援について
市内には、大きな直売所のほか軒先販売を合わせると100ヶ所近くの場所で日野産の野菜が販売されています。作った野菜を食べることは農業を応援するおおきな力になります。市民が日野産の野菜を身近で購入できるようマップづくりを委員会で要望しました。担当課も前向きな答弁でしたので、期待いたします。
災害時のトイレについて
避難所のトイレの他に利用できるマンホールトイレがあります。市民の森ふれあいホールには20ヶ所のマンホールトイレが設置され、備品も購入されました。南海トラフによる被害想定が拡大したことで、すべての避難所を利用しても収容しきれないことにもなります。安全であれば自宅で過ごすことも考え、地域ごとに利用できるマンホールトイレの使い方、備品の購入など、今後の取り組みをすすめて欲しいと思います。
日光移動教室について
23年度は、東日本大震災後の原発事故がおき、放射能への心配が懸念されました。校長会、教育委員会では、日光市の状況を把握しながら、安全宣言が出されたことで実施しました。24年度は、保護者からのさまざまな要望に、実踏には直接放射能測定器に測定を行い保護者へ報告し、いざという時の避難内容も検討するなど、対応しました。既に23年11月には25年度の検討が始まり、24年6月には、事前に契約事業者の選定を行ったとのことでした。
保護者の要望や意見を反映できるスケジュールでないことに大変残念に思います。是非意見反映のしくみと今後のことも含め、子どもたちの健康調査をデータとして残すよう要望します。
市有建築物耐震化5ヵ年実施計画について
23年11月に策定された「市有建築物耐震化5ヵ年実施計画」では、前倒しで勧めている建築物もあり、また、対象施設以外の58施設についてもほぼ対応していることに高く評価します。また、東日本大震災前の平成20年に策定した「日野市耐震改修促進計画」をもとに、震災後早期に実施の計画を立て、着々と進めてこられたことにも経緯を評します。しかし、残念なことは「環境情報センター」のみが未だ移転先が決まっていないといことです。委員会の質疑で副市長から検討を進めたいとのことでしたので、早期の対応をお願いします。

七ツ塚ファーマーズセンターに関する議案の現地調査に行ってきました

 

◆屋根には太陽光発電パネル。3kw!売電もできるようです。

明日の環境まちづくり委員会に付託された議案「(仮称)日野市七ツ塚ファーマーズセンター設置条例」審議前に、現地の調査に行きました。

ここは、農業者と消費者の交流の場、地域コミュニティの場所、日野の農業の情報発信などを目的に、都市と農業が共生するまちづくりを進めるため、設置されます。
周辺の整備も含め、完全な整備が完了していませんが、施設が10月13日にオープン予定のため、9月議会に条例が提案されました。

◆室内には、太陽光パネルの発電量が表示されています。

屋根には3kwの太陽光発電設備があり環境にも配慮した施設になっています。また、農業関係者や地元自治会のほか、有料ですが市民が利用できるようになっています。調理室もありますので農産物の料理講習にも活用できそうです。さらに、市内農産物の販売や東北の物産も購入する店舗も併設されています。

明日の委員会では、設置の目的はもとより、今後の活用などについてしっかり審議します。

6月13日13:00〜質問します。

 6月議会が始まり、私の質問は、13日(水)13:00〜60分で行います。
 今回のテーマは、オンラインゲームを含む、インターネット関連のトラブル防止、ごみ減量についてです。

1. オンラインゲームやインターネット関連のトラブル防止に市民への情報提供と相談機能の充実を!
 主な質問
①消費生活相談へのインターネット関連の相談件数、対応、体制について
②相談員や担当課へのスキルアップ研修体制について
③国や東京都など、他の相談機能との連携、情報共有、相談員間の情報共有、事例研究について
④子どもや保護者への情報提供、消費者教育について
⑤ホームページによる情報提供について

2. 生ごみ減量ですすめよう、日野のまちづくり
主な質問
①日野市のごみ減量の推移について。これまでの取り組み(お返し大作戦など)について
②可燃ごみの半分が生ごみと言われている中、解決の一つに生ごみリサイクルがある。これまでの取り組みや効果について伺う
③生ごみリサイクルの一つの「ダンボールコンポスト」をさらに広げる取り組みについて
④市民農園での取り組みや自治会での普及促進、ファーマーズセンターでの定期的学習会、学校農園での取り組みについて
⑤ごみゼロ推進に向けて、今後の市の取り組みについて

◆質問は、インターネットで同時配信しています。

3月議会開会

◆3月2日代表質問。議長は同じ会派の秋山議員に決まりました。
◆3月2日代表質問。議長は同じ会派の秋山議員に決まりました。
 2012年第一回定例議会が2月29日に開会され、会期は、30日までとなりました。
 今議会では、市長の来年度の市政方針である所信表明があり、それに対する会派毎の質疑が行われました。
 来年度は、税金で入ってくるお金がさらに落ち込み、使わなくてはいけない事業への予算より低くなるため、予算案は大変厳しいものになっています。すべてゼロベースで検討され、補助金や現金給付の事業の削減があります。

 代表質問では、公がすべき事業を市民と一緒に考え、公の守備範囲の一致点を丁寧に時間をかけて見つけていくことが必要との質問に、市長は、時間をかけて丁寧に進めていきたいと答弁しました。

 まちに必要な事業は、そこに住む市民がよくわかっています。今こそ、市民による。NPOによる活動が必要と考えます。すべて、公に求めるだけでなく、市民の力で行政との協働ですすめていけるよう、提案していきたいと思います。

 また、来年度は防災計画の見直しがあります。東日本大震災の支援にあたった職員の経験をいかすよう、要望しました。

 3月議会では、委員会の所属など役職の改選がありました。私は、常任委員会は、環境まちづくり委員会の所属になり、その他、農業委員、国民健康保険運営協議会委員になりました。

議会への市民提案がまちづくりを動かす!

多摩市議会基本条例を学習

◆多摩市議会の議場。傍聴席と議員席は同じ高さで一体感がある。
◆多摩市議会の議場。傍聴席と議員席は同じ高さで一体感がある。
 東京都内初の議会基本条例を制定した多摩市。条例が議会で可決した後、6ヶ月かけて細かい規則を整備し、昨年の9月にスタートしました。

 今日は、生活者ネットの多摩南エリア内の自治体で(町田、八王子、府中、調布、多摩、日野、狛江、稲城の8行政)先駆的な政策を学習しあうため、多摩市に行って来ました。
 日野市でも現在議会改革進行中!午前中も委員会の中で細かい審議をしてきたばかりでしたので、大変勉強になりました。

 多摩市は、実際に条例がスタートして一年になります。特に委員会審議では、市民からの政策提案に答えるため、委員会として現地を調査したり、専門家に意見を聞く、提案者へ直接話しを聞きにいくなど、活発になったとことでした。
 また、議会報告会では議員自らが内容を検討し、発言順や進行も行うなど、市民へわかりやすい報告ができるように進めている様子もうかがうことができました。

 何より学習会で感じたのは、条例がスタートして議員間の討議がすすみ、市民の提案にあらゆる方法を考え、どうにかして答えようとする姿が見えたことです。

 市民と議会が一緒になって、まちづくりの答えを出していくため、二元代表制の中、市長提案に対してきちっとチェックする議会であるため、議員間での議論をすすめ、調整していく力をつけることが必要であると思います。
 日野市議会でもまず始めに、議会で市民が発言できる機会を設ける方法を審議中です。市民の思いを直接聞き、十分に議論できるよう進めていきます。