まちと都政をつなげる山内れい子◆必ずつなげたい市民の議席◆

7月12日は都議会議員選挙です。

 これまで12年間都議会で活動してきました。そのうち10年間が石原都政であったことは、なんと・・・・・・。当初こそエネルギーのあった、かの都知事も今は週に3日都庁にきては思いつきをごり押ししてしまう、まったく都民の生活をみることなく政策を進めている状態です。
 この思いつき政策、新銀行東京や、オリンピック招致に、都政が振り回されている間に、都民生活に直結する行政サービスに停滞や混乱が生じ、職員の中に知事の顔色をうかがう傾向が出ていることに今後の都政の危うさを感じます。
 今、緊急の課題である住まいの確保をはじめとするセーフティネットの確立に向け、保育や教育の基盤整備、医療や介護の充実など、安心して生活できるための環境整備に、しっかりと取り組んでいくことが必要です。

 それを実現させるためにも、一人の首長の思いつきに的確な判断も出来ず、またおかしいと思ったときに止めることの出来ない議会を変える必要があります。構成する議員を市民・都民が見極め選んでいくことです。

 生活者ネットの候補者は、市民の中で実際に活動している人、地道ですが生活している人たちの意見を聞いていく意欲のある人です。北多摩二区では山内れい子にバトンをつなぎ、今後も生活者の目線で都政と都議会の改革に果敢に取り組んでいくために、都議選での勝利をめざして全力で頑張ってまいります。