身近な地域での活動を手がかりに、 市民自治による新たな政治を生み出すことをめざすのが、 生活者ネットワークの運動です。市民の手の届かないところに存在してしまっている政治を生活の場に引き寄せ、 暮らしを豊かにするためのひとつの 「道具」 として政治を使いこなすことが必要だと私たちは考えます。

生活者ネットワークの都議・区議・市議と2017都議選候補予定者たち。2017年1月

35の生活者ネットワーク

生活者ネットワークは東京都内35の自治体にあり、それぞれの地域の課題に取りくむと同時に市や区をこえた「東京問題」には全体でとりくみ、ローカルパーティーとして東京を「生活のまち・暮らしやすいまち」にするために活動しています。

3つのルール

ルール1:議員はローテーション

生活者ネットワークの議員は、最長でも3期12年で交代します。議員を職業化・特権化せず、世代交代を進めることで参加の層を広げます。任期を終えた議員は、市民政治を広げるための活動や地域活動などに、その経験を活かします。

ルール2:議員報酬は市民の活動資金に

生活者ネットワークの活動はカンパで支えられています。議員も報酬に応じた寄付(カンパ)を行い、市民の政治活動資金に活かします。お金の流れは公開し、政治資金の透明化をはかっています。

ルール3:選挙はすべて手づくりで

選挙は、政治に参加する入口です。みんなでお金(カンパ)と、知恵や労力(ボランティア)を出し合い、選挙を行います。

 

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