砂川なおみのホームページは終わりにします これまでありがとう

夏の盛りに さようなら・ 新しい出会いのために

  17日の水曜カフェ
  17日の水曜カフェ
 これまで砂川なおみのホームページを見てくださった皆様、ありがとうございました。
政治に詳しい普通の市民となって、自分の考えた言葉で、相手に届くための工夫を思いめぐらせ、私らしくという言葉に迷いながら、これまでの活動を続けていきます。

 武蔵野ネットのホームページ担当なのですが、なかなか更新できていません。これからはそちらを頑張りますので引き続き見ていただけるとうれしいです。

 また「水曜カフ」ェは好評につき毎週開催を目指し、とりあえず8月31日、9月7日、9月21日に開きます。1時から3時まで どなたも気楽においでください。お茶色々、お菓子その時の気持ちで色々、ノープランでおしゃべりします。楽器も本も色々、みんなでのんびり過ごします。砂川宅 36−0415

私の最新の元気の素のご紹介です。
「竹光侍」「笹井宏之作品集 えーえんとくちから」「横浜シンフォニエッタによるプロコフィエフ古典交響曲」

武蔵野ネット福祉部会 地域の居場所づくり試行事業

節電から脱原発へのこの夏 「水曜カフェ」スタートします

西久保コミセンでの天笠先生
西久保コミセンでの天笠先生
 夏生まれの私は夏が大好きです。しかし今年の夏ほど、考えなくてはいけないことの多い夏は初めてです。色んなことで頭から湯気の立ち上る毎日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 議員の役割を終え、武蔵野ネット議会担当事務局、ルーテル大学の地域福祉ファシリテーター養成講座、ヒューマンネットワークセンター企画会議、東京ネット未来プロジェクト事務局など、議員の時とほとんど変わることなく忙しく過ごしています。「議員である」という緊張が解き放たれ、自分のやりたいことがとめどなく湧いてきて、(妄想?も含め)「自分は何が一番やりたいのだろう?」と若い頃のように悩みました。それに加え家族の退職 就活と重なり、慌ただしい毎日です。

 地域の居場所づくり試行事業もスタートします。
7月20日「水曜カフェ」1時から3時  毎月第3水曜日(予定)
砂川宅 (関前2丁目) ☎36−0415

 お茶とお菓子を用意してお待ちしています。どなたも気楽にお越しください。
試行事業なのですべて無料です。

 7月10日に西久保コミセンで 「放射能と子ども」の学習会がありました。
 講師は 天笠啓祐さん(市民バイオテクノロジー情報室代表)です。私は当日写真の担当だったのですが、急遽、保育の人手が足りなくなりそちらに回りました。会場は若いお父さんお母さんを中心に埋め尽くされ、天笠先生のお話に聞き入っていました。

 チェルノブイリの事故を教訓として生かすことのできなかった私たちの25年間、保育をしながら、私の腕のなかで眠る「小さな人のこれから」を守る事が私の役割だなと思いました。

政治に詳しい市民となっての活動がスタートします

新しい活動、新しい会派、市議会議長選挙についての波紋

きらきらプロジェクトのゴーヤーの苗を育てています
きらきらプロジェクトのゴーヤーの苗を育てています
 選挙のため遅れていた2011年度武蔵野・生活者ネットワーク総会を6月10日無事終えることができました。
 2010年の活動総括では無事ローテーションを成功できた半面、メンバーの地域活動が広がり、ネット自体の活動や情報共有の難しさが課題となっています。
 私の役割はネットの議会担当事務局と福祉部会です。議員となった西園寺みきこの議員としての活動を支えるとともに、福祉部会で新たな試行事業「水曜カフェ」を行います。毎月第3水曜日午後1時から3時 自宅を開放し、地域の縁側、居場所としての事業の可能性を試してみようと思います。7月20日を予定しています。お茶、簡単なお菓子を用意しますが、試行のため、もちろん無料です。詳しくは私が担当することになった武蔵野・生活者ネットのホームページでもお伝えします。今までは議員としての仕事に追われ、ゆっくり皆さんとお話しする機会もなかなかとれず申し訳なく思っていました。気軽にどなたでも来ていただきたいとディスプレイや部屋の掃除に励んでいます。
 さて西園寺みきこが所属した、新しい会派「むさしの未来」、その後の市議会議長選挙について、多くの方からのお問い合わせがありました。詳しくは西園寺みきこのホームページ、7月に発行を予定しているネットレポート、または代表者会議の議事録をご覧いただきたいと思います。
 直接のお問い合わせに対しては、西園寺本人をはじめとしてネットメンバーで、お答えしています。
 理解してくださった方はもちろん、まだまだ不信感で釈然としないと思われている方、ぜひ、今後の新たな会派の活動を見守ってください。その上での厳しいご批判をお待ちしています。
 生活者ネットワークは、党派性を超えて市民に説明責任の果たせる開かれた政治を目指していることに何の揺らぎもありません。

砂川から西園寺へのローテーション成功!

みんなで創る政治 市民自治の政治を訴えて

  良かったね 西園寺さん
  良かったね 西園寺さん
 4月24日の武蔵野市議会議員選挙で、西園寺みきこは1473票、16位で当選しました。
 保坂展人さんの世田谷区長当選など、3月11日以来晴れ間の見えることがなかった政治への可能性を感じることができました。今回の選挙は私自身の選挙の時よりもさらに責任の重さを感じながら、最終日を迎えました。
 邑上市長をはじめ、私たちの政治の在り方を応援してくださった多くの方に支えられた選挙でしたが、何より候補者西園寺みきこの頑張りがみんなを元気づけていました。
 これまで積み重ねてきた武蔵野・生活者ネットワークの活動をさらに広げていくよう、元気に明るく、楽しく活動していきます。

東日本大震災後の統一地方選挙のただなかで

私たちは今どこにいるのか

  武蔵境駅西園寺みき子の遊説
  武蔵境駅西園寺みき子の遊説
 私の武蔵野市議会議員としての任期は4月いっぱいです。今は砂川から政策委員西園寺みきこへのローテーションに向けて、武蔵野・生活者ネットワークのみんなが力を合わせて活動しています。
 今回の都知事選挙ほど投票する候補者を誰にするのか悩んだ選挙はこれまでありませんでした。そのうえ石原都知事の再選が確実と言われていました。石原票に対し他の候補者の得票数を合計すると石原氏の得票数より多くなります。今回は悩んで棄権した人も多かったのではと思われます。そう考えてみると石原さんに投票しなかった市民の意思は結構大きかったのでは、とも思います。投票したことに対して、そう思わなければやりきれない無力感でした。
 東京・生活者ネットワークはこれまで石原都政に対し数多くの異議申し立てを行ってきました。今回の結果を受け、ますます、生活者ネットワークの存在意義が高まり、責任も増したと感じています。
 私が政治にかかわるきっかけはチェルノブイリの原発事故でした。そのころまだ2歳にならなかった娘に何を食べさせたらいいのか、真剣に悩んでいました。あれから25年、私たちの社会は福島の原子力災害を呼び寄せてしまいました。今ここで政治を本当に変えなければなりません。でなければ自分の人としての役割が果たせないと感じています。
 今私たちは社会の在り方を見直し、再構築するための力と意思を集めなくてはなりません。そのための生活者ネットワークです。

最後の本会議(その2)

平成23年度予算付帯決議に反対の討論をしました

  井の頭公園の水鳥
  井の頭公園の水鳥
 三鷹駅北口広場暫定整備に関して予算特別委員会から付帯決議が出され賛成多数で可決されました。私は決議に反対しました。

 決議が出されるにいたった経過等については予算委員会最終日の総括質疑と討論、本会議の各会派討論のインターネット録画をご覧ください。以下決議の討論内容です。

 市政方針の中で市長は「阿久根市や名古屋市での市長と議会の対立が連日報道され、二元代表制を採る日本の地方自治制度に関心が集まっています。二元代表制は、権力の分立と相互けん制が基本となるものであり、お互いを尊重し、市民の付託に応えるべく議論を重ねながら、市政を進めていく必要があります。」と述べています。 
 今回の付帯決議では、「三鷹駅北口広場暫定整備に利用者・地域住民・議会との合意が十分に図られておらず、また、本予算審査の中で、さまざまな問題点を指摘したところである。」とありますが、私が予算委員会を傍聴の際の理解では、議員による問題点の指摘にたいし「三鷹駅北口広場暫定整備についてはあくまで行政報告であり、決定ではないので説明会の結果を活かし、市民との話し合いをしていく。その理解が得られないままで、5月の事業着工はない。」との市長答弁があり、検討過程の資料も出されました。

 また「三鷹駅北口駅前広場の交通機能の改善」に関しては昨年6月の第5回武蔵野市地域公共交通活性化協議会で三鷹駅北口駅前広場の交通機能の改善が議題として揚げられており、会長のあいさつとして「今年度、市民交通計画等の改定を行うこととなっているが、時期を同じくして、都市マスタープラン、バリアフリー基本構想、市の基本計画である第4期長期計画なども改定時期を迎え、作業が進行している。これからの計画策定には「総合化」ということが重要なポイントになる。この協議会や分科会でいただいた意見は、諸計画にも反映していきたい。」と発言されています。
 また規約7条の5には「協議会は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、説明又は助言等を求めることができる。」とあります。第6回では「今後、議会への説明や協議の結果によっては、整備計画案を多少変更することになる可能性はある。」との会長の発言もありました。

 この時点で、自分自身の反省も込め、議会としての何らかのアプローチが可能だったのではと思います。また法的根拠に基づく武蔵野市地域公共交通活性化協議会には当事者としての市民も参加しています。スケジュール的にぎりぎりの調整で時間的に難しかったとのことですが、ここに地元の商店会や、まちづくりを考えている市民の意見を聞く機会を設けられなかった事が、付帯決議にある地域住民合意が十分に図られていないことにつながったのでは、と残念でなりません。
しかし今決議の内容からは、これまでのプロセスや、当事者として参加された市民の存在が見えなくなってしまいます。これらを踏まえ議員として説明が十分行えず、責任を果たせないと考え、今決議に反対いたします。

最後の本会議 (その1)

「地域の力を育み、自治の未来を拓く予算」に賛成の討論をしました

 市民公園の白木蓮
 市民公園の白木蓮
 地震の被害で本会議場が使えないため、委員会室の本会議でした。詳しくはインターネット録画でご確認ください。

 今回の予算は「地域の力を育み、自治の未来を拓く予算」と名付けられています。第四期長期計画調整計画の事業を着実に実行していく事を目的としています。
 施政方針の現状認識と課題の中で危機管理として「わが国は、世界有数の地震国であり、東京を含む南関東において、今後30 年以内にマグニチュード7程度の地震が発生する確率は70%ほどと予想されています」とあります。このような前提が今回の東北、北関東を襲った災害により根本から見直しを迫られることとなりました。
 武蔵野市では前倒しでおこなわれた小中学校の耐震化すでに終了しています。また上下水道の耐震化も着実に進められています。
 河川がないため、他区市に未処理水を流し続けてきた武蔵野市の下水道は汚濁雨水地下貯留施設や雨水浸透をを進めるための事業が予算化されています。
 水道事業に対しても危機管理の重要さから東京都との一元化が検討されています。まさに水循環は一自治体で解決できないことの最たるものです。
 エネルギー政策も同様に原子力政策の見直しが必須となった今、エネルギーの自給自足という言葉が重みを持ってきました。

 すべての施策は、市民の命を守るために、危機の際のセイフティーネットとなりうるかどうか、今後予想される社会の枠組みの変化に対応出来うるものであるかどうか、によって優先順位が決められていくものと考えます。

 市民にとっての大切な税金の使い道は、市民代表である議員によって議会で審議されることにより、市民にとって納得のできるものとなります。

 議員年金制度の廃止に伴う義務的経費とはいえ一億四千万もの一般会計からの予算措置に対しては議会に説明責任があると考えます。今後60年にわたって、都道府県・市町村合わせ、総額約1兆1400億円、年金受給資格者全員が年金を選択した場合は約1兆3,600億円の自治体負担が必要になり、とうてい、市民の理解が得られるものではありません。
 議員年金の厳しい財政状況を招いた要因としては、自治体合併等による議員数の削減が原因として指摘されていますが、財政破綻を予見しながら、ここまで一時的な改定(修正)を繰り返してきた共済会の責任は大きく、そしてそれは、自治体議会・議員の責任でもあります。
 財政破綻が原因である制度廃止のために、現行と同等、もしくはそれ以上の保障とするために多額の公費投入をすることは、是正するべきです。
 これまでの議員生活の中で、一般質問や所属する委員会での質疑を行い、他の委員会、予算、決算審議を傍聴してきましたが、議員年金に関しては会派に属さない議員のため、発言の機会がなく、議員の説明責任を果たすために、述べさせていただきました。

 最後に「地域の力を育み、自治の未来を拓く予算」は震災後の社会にとっても十分機能し、状況に応じた対応や議論が可能であると判断しました。特に市民活動支援、生涯学習、男女共同参画は、行政との協働の視点が重要です。今予算に期待を込め賛成するものです。

武蔵野市の水は安全です 風評被害にあっている野菜を買おう

22日採取武蔵野市の水道水 放射性ヨウ素不検出

 市民公園のデージー
 市民公園のデージー
 東日本大震災の起きた3月11日から16日が経ちました。ホームページをお読みいただいている皆さんも、節電はもちろんのこと被災地支援をスタートされていることと思います。
 武蔵野市では公共施設での義援金募集開始、遠野市へ6名の職員派遣や被災者の一時宿泊施設が開設され、計画停電に関する公式ツイッターMusasino_hopeをスタートしました。武蔵野市の計画停電は行われないこととなりましたが、東電による計画停電のあり方、情報の出し方は、さらに混乱を深めてしまいました。停電の地域分けが解りにくいこと、停電の有無、時間帯のずれの可能性など、どちらにも対応できるよう準備をするべきであったと思います。
 また武蔵野市の水道水に関する報道の不正確さにはマスコミの在り方を問わざるをえません。武蔵野市では水道水の8割が地下水です。2割の都水のうちで、問題の金町浄水場のものは2パーセントにすぎません。あとは朝霞浄水場からの水です。テレビで武蔵野市の地下水も汚染されていると放送されたため、ペットボトルの水を買いに走る市民が大勢いました。せめて地下水を利用している自治体については違うジャンル分けをするべきだったと思います。今は水に関して落ち着いていますが、こんな時いつも2次被害を受けるのが、弱い立場の人です。お店に行っても商品はなく、危機感が煽られます。
 被災地域の農産物や海産物に対する風評被害も見過ごせません。こんな時こそ市場に出ている、被災地域の農産物を買いましょう。うちでは昨日、茨城県産の青梗菜でクリーム煮を作り、おいしく食べました。

東日本大震災の圧倒的な犠牲の前に私たちができることは

節電 献血 寄付 参加が可能となってからのボランティア

  控室は書類が散乱しました
  控室は書類が散乱しました
 3月11日、ちょうど市役所7階全員協議会室で、三鷹駅北口の交通動線の変更について説明を受けている最中の地震でした。その数日前にも委員会中に地震があり、長い横揺れがあったため、今回もしばらくすればおさまるだろうと思っていました。吊り照明器具が激しく揺れだし、危険を感じ、議員や職員が机から離れるとほぼ同時にばらばらと照明器具の保護カバーが落ちてきました。
 会派の各控室ではパソコンが飛んだところもありましたが、私の控室は書類が散乱した程度で済みました。
 驚いたのは本会議場です。以前から建築に詳しい議員が吹き抜け天井の吊り照明器具の構造に問題があると指摘していましたが、議場の扉を開けた瞬間の光景は衝撃でした。破砕の粉末なのか、煙のように立ち込め、本会議場の議員の机の上には照明器具が散乱していました。

 自宅に戻ってからは、テレビに映し出される画像から目を離すことができなくなりました。
 私たちは、何をすればよいのでしょう。都市の混乱はあったものの東京は停電もない、ガスも水も使えます。暖かい部屋で、苦しみ悲しむ人々の映像を見ること自体、自分自身を壊していきそうです。そこで弱ってはいけないと思いました。
 福島原発の事故はいまだかつて経験したことのない新たな困難を示しています。この原発は都市住民の快適な暮らしを保証するものでした。今後予想される停電や放射能の被害、さまざまな出来事にあわてず、最善の力を出していきましょう。
 私の家では夕方等利用が集中する電力を分散するためご飯の用意を早めにし、冷蔵庫には蓄冷剤や容器に入れた水を凍らせています。家族で献血することや、地震の非常持ち出し袋も点検し、水は用意してあったので、ベランダにスニーカーを置きました。
皆さんも節電に協力してください。体制が整ってきたら寄付やボランティア活動も可能です。

「市民活動支援と市民自治の実現について」(その2)

砂川なおみ最後の一般質問

  西園寺みき子スタート集会で山内都議と
  西園寺みき子スタート集会で山内都議と
 市長からの答弁の要旨を載せています。詳しくはインターネットの録画をご覧ください。

 1、市民協働サロンは協働推進機能、活動支援機能、交流促進機能、情報収集・情報発信機能を持っているがこれまでの協働サロンの活動をどのように検証し評価されているのかを伺う。

 協働サロンはNPOの中間支援組織が運営することによって、市民目線の柔軟な取り組みにより、当初の設置目的を達成できた。課題としては印刷機の騒音、協働サロンからの協働事業そのものが大きく生み出されてこなかった点が揚げられる。市としても協働事業をとらえなおしていく。今までのスペースは確保できないが協働サロンの事業は継続していく。

2、市民協働サロンは武蔵野市NPO・市民活動ネットワークが委託し、運営・管理を行っている。市の事業をNPO団体などに委託することでのこれまでの課題を伺う。

市とNPO市民活動団体との調査によれば全部の協働事業105のうち委託は45事業、いずれも順調に実施されている。其々のNPOの自立ということも考えていく必要がある。

3、今年7月開所する武蔵野プレイスの3階ワークラウンジ(市民活動フロア)財団法人武蔵野生涯学習振興事業団が運営を任される予定である。運営に当たっては、これまで行われたワークショップの結果や、市民協働サロンの市民活動分野での経験をどのようにつなげ生かしていくのかを伺う。

武蔵野生涯学習振興事業団が柔らかな市民目線の運営を引き継いでいく。市民活動フロアワークショップの内容についても運営に反映していく。

4、市役所西棟7階は市民協働の場として関連部署が集められている。活動を続けてきた市民はプレイスオープンまでは市民協働サロンが市民活動支援と協働の場の役割を果たしていると認識している。市民活動支援の拠点がプレイスに移った後も当然のことながら協働の場は継続されるものと考えている。市長の見解を伺う。

市役所西棟7階に市民協働、市民相談、市民情報提供の機能を集約していく。市民活動の支援は武蔵野プレイスに移るが本庁に残る協働の拠点と連携して推進していく。協働サロンにフルタイムではないが、中間支援組織による相談窓口も継続していく。

5、基本構想の策定において、これまで無作為抽出のワークショップが2回行われている。このワークショップの評価・課題を伺う。


アンケートの結果は好評で、1000人の中から実人数81名(男35、女46)の参加。今後も様々な計画策定の市民参加の参考としていく。

6、全市民的にガバナンスを高め、基本構想・長期計画の理念を実現させていくためには、それぞれ意見の異なる市民や議会、行政が共に自治基本条例を作り上げる中で初めて実体化するものと考える。個々に輝く玉も貫く珠の緒がないかぎりバラバラのままとなる。市民をつなぐ絆としての自治基本条例はふるさと武蔵野づくりの新たな土台となる。市長の市民自治条例もしくは基本条例策定に向けての考えを伺う。

今回の基本構想・長期計画での議論による位置付けを踏まえ、来年度以降に体制を整え制定に向かっていく。

 中間支援組織の検証・評価が運営やコーディネート機能について具体的でない点や、これまで活動してきた実行委員会の活動が継続されると考えるのかについて再質問しました。
 場所と機能があってこその活動に対し、事業だけどのようにして続けていけるのか、この間の市長とのやり取りはインターネット録画でぜひご確認をお願いします。