むらかみ守正さんと対談

実現させたい!中学校給食&子どもの居場所づくり

 2月7日、市長選立候補予定者むらかみ守正さんと、これから武蔵野市で実現していきたいことについて話し合いました。     その一部を紹介します。
 砂川…市の給食は食材、食器から残菜処理にいたるまでレベルの高いものです。食の不安が高まる中、家庭では食材を確認しにくい現在、子ども全員に等しく安心安全な食事を提供できる学校給食には大きな意味があります。中学生にもこの給食をと、私たちは求め続けています。
 むらかみ…中学校給食は2度も議会で採択され、給食検討委員会でも良い給食を実施すべきと意見を出しています。
 砂川…そうですね。市民合意はすでにあると思います。
 むらかみ…愛情弁当論がありますが、親と子の現実を踏まえるならば、充実した1食を提供するのは社会的役割です。