市議会本会議を傍聴しました

ネットの先輩、古林議員の一般質問

「化学物質の子どもガイドライン」と「学校選択制」について質問しました。
 化学物質過敏症については私も強く関心を持っており、相談しながら一緒に考えた質問です。
 子どもは有害な化学物質には非常に弱く、大人を基準にしたものでは通用しません。子どもの安全を基準に考えることが重要です。現在、武蔵野市では大野田小学校の改築計画がすすめられていますが、シックスクールを心配する声が保護者からあがっています。今年1月に東京都で策定された「子どものガイドライン」の指針値、あるいはそれ以上に踏み込み、より積極的に子どもを守るべき、と古林議員は提案しました。市長は「あまりナーバスになり過ぎないように…」と、答弁していましたが、私はアレルギーに悩んでいる親子が増加している今、もっとナーバスになるべきと思います。