明るく楽しく市民自治!

初めての一般質問をしました。

 四月の当選が決まって約二ヶ月。一般質問、各委員会、会派の打ち合わせなど、初めて経験する政治の現場。ただひたすら目の前の事を一つ一つこなすだけで、精一杯の日々でした。生活者ネットの会員として見て聞いて感じていた議会の場と、議員として見る議会の場とでは大きな違いがありました。議長などを決める時間が果てしなく長くかかり、事態が動かない中ひたすら待ったり、自分の意見がはっきり求められる場があったり、大変なエネルギーが必要でした。
 前代理人の古林さんが話してくれた大変さとは、これなんだなとしみじみ思います。
 でも大変とはいえ、今回の一般質問(シックスクール・中学校給食)は『楽しい大変』でした。何回もの話し合いの度まとめてきてくれる人がいたり、新しい情報を教えてもらったり。パンの家欅、たすけあいワーカーズどんぐり、ネットと皆で読み合わせ、意見も出し合いました。議場で私は、皆で作った一般質問をまず正確に伝えることに集中しました。質問を読んでいる最中に目がかすんでくるのですが、傍聴席にいる仲間を見てピントを合わせ、そうだみんなの代理人だ、ふんばろうと何度も自分に言い聞かせました。
 これからも「明るく楽しく市民自治!」を進めようと決意を新たにしました。