厳しい寒さの中、ネット遊説 元気にやってます

武蔵境駅 三鷹駅 吉祥寺西公園

  三鷹駅北口
  三鷹駅北口
 今年の寒さは去年の夏の記録的猛暑で弱った体にとても厳しいですね。氷のような北風、じっとしていると足元から這い上がる冷気、しかし武蔵野ネットは元気いっぱいに遊説をしています。なぜなら最近の遊説はいつも4人以上の仲間が参加しているからです。みんなでやることでより一層気持ちが伝わると感じています。
 ごみ減量の市民活動を長年続けてきた政策委員の西園寺みきこは、2R運動(発生抑制 再使用)、クリーンセンターの白煙実験、建て替え、ごみ処理にかかる予算の比較を中心にネットの政策をお話ししています。
 地方選挙は国政のあおりを受け、12月に行われた西東京市の市議会議員選挙では民主党が議席を減らし、みんなの党が躍進しています。西東京・生活者ネットワークの候補者は2名当選することができましたが、得票数は大きく減らしました。
 地方自治は、あくまでそこに暮らす市民のためのものです。自分たちの暮らしを良くするために税金の使い道を優先順位をつけて決めていく、そのための調査、議論をどれだけ深めていけるかが問われます。生活者ネットワークの議員(代理人)として、普通の市民が継続して政治にかかわることの大切さをいつも訴えています。