武蔵野ネット福祉部会 地域の居場所づくり試行事業

節電から脱原発へのこの夏 「水曜カフェ」スタートします

西久保コミセンでの天笠先生
西久保コミセンでの天笠先生
 夏生まれの私は夏が大好きです。しかし今年の夏ほど、考えなくてはいけないことの多い夏は初めてです。色んなことで頭から湯気の立ち上る毎日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 議員の役割を終え、武蔵野ネット議会担当事務局、ルーテル大学の地域福祉ファシリテーター養成講座、ヒューマンネットワークセンター企画会議、東京ネット未来プロジェクト事務局など、議員の時とほとんど変わることなく忙しく過ごしています。「議員である」という緊張が解き放たれ、自分のやりたいことがとめどなく湧いてきて、(妄想?も含め)「自分は何が一番やりたいのだろう?」と若い頃のように悩みました。それに加え家族の退職 就活と重なり、慌ただしい毎日です。

 地域の居場所づくり試行事業もスタートします。
7月20日「水曜カフェ」1時から3時  毎月第3水曜日(予定)
砂川宅 (関前2丁目) ☎36−0415

 お茶とお菓子を用意してお待ちしています。どなたも気楽にお越しください。
試行事業なのですべて無料です。

 7月10日に西久保コミセンで 「放射能と子ども」の学習会がありました。
 講師は 天笠啓祐さん(市民バイオテクノロジー情報室代表)です。私は当日写真の担当だったのですが、急遽、保育の人手が足りなくなりそちらに回りました。会場は若いお父さんお母さんを中心に埋め尽くされ、天笠先生のお話に聞き入っていました。

 チェルノブイリの事故を教訓として生かすことのできなかった私たちの25年間、保育をしながら、私の腕のなかで眠る「小さな人のこれから」を守る事が私の役割だなと思いました。