インフォメーション  講演会「ドイツに学ぶ環境教育」

エコステーション・フライブルグ

10月1日(水)19:00〜21:30 武蔵野公会堂ホール 
         (吉祥寺駅南口徒歩2分)
  参加費 当日1500円 前売り1200円

はじめよう「緑の教室」!あなたのまちで!学校で!

 環境教育の大切さが認識されるようになり、日本でも地域や学校で様々な取り組みが行われています。「環境先進国」といわれるドイツでは、どのような環境教育が行われているのでしょう?
 80年代から、国を挙げて環境教育に力を入れているドイツでは、あらゆる教科や学校生活の中で、環境を考えた行動を身につける教育が行われています。全国に600以上ある環境教育施設は、学校教育のサポートや市民の教育に大きな役割を果たしています。
 中でもフライブルグ市の環境教育施設「エコステーション」は、五感を大切にしたプログラム、それ自体が教材になるエコロジカルな建物、そして、自治体とNGOの理想的な協業として注目されています。
 このステーション館長ハイデ・ベルクマンさんを日本に招き、市民の環境意識を高める環境教育施設の役割についてスライド写真を使用しながら講演いただきます。

主催・国際環境NGO FoE Japan tel 03-3951-1081
http://www.foejapan.org
E-mail:lifestyle@foejapan.org 

武蔵野ネットでも前売り券を預かっています。ご希望の方はご連絡下さい。(電話 0422-36-3767)

インフォメーション 「ビリでもノーベル賞!」

小柴昌俊氏講演と手話ライブ

東大名誉教授・ノーベル物理学賞
小柴昌俊氏講演と手話ライブ(ひよこっち)

日時 9月28日(日)午後1時30分〜4時(開場12時30分)
会場 三鷹公会堂
参加費 事前申し込み制 1000円(中学生以上)

主催 チャイルドラインむさしの(042-377-3408)(0422-52-5100)

…子どもを信じて待とう…
歩む速さは みんな違うけれど
ダメな子なんて ひとりもいないのだから
子どもにできないことなんて ひとつもないのだから

子どもを信じて待とう
子どもが次の一歩を 踏み出せるまで
次の勇気に 手がのばせるまで

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武蔵野ネットでチケットをお預かりしています。
武蔵野ネット(0422-36-3767)の方へ申し込んでいただいてもけっこうです。
ぜひ、おでかけくだい。

明るく楽しく市民自治!

初めての一般質問をしました。

 四月の当選が決まって約二ヶ月。一般質問、各委員会、会派の打ち合わせなど、初めて経験する政治の現場。ただひたすら目の前の事を一つ一つこなすだけで、精一杯の日々でした。生活者ネットの会員として見て聞いて感じていた議会の場と、議員として見る議会の場とでは大きな違いがありました。議長などを決める時間が果てしなく長くかかり、事態が動かない中ひたすら待ったり、自分の意見がはっきり求められる場があったり、大変なエネルギーが必要でした。
 前代理人の古林さんが話してくれた大変さとは、これなんだなとしみじみ思います。
 でも大変とはいえ、今回の一般質問(シックスクール・中学校給食)は『楽しい大変』でした。何回もの話し合いの度まとめてきてくれる人がいたり、新しい情報を教えてもらったり。パンの家欅、たすけあいワーカーズどんぐり、ネットと皆で読み合わせ、意見も出し合いました。議場で私は、皆で作った一般質問をまず正確に伝えることに集中しました。質問を読んでいる最中に目がかすんでくるのですが、傍聴席にいる仲間を見てピントを合わせ、そうだみんなの代理人だ、ふんばろうと何度も自分に言い聞かせました。
 これからも「明るく楽しく市民自治!」を進めようと決意を新たにしました。

「第5回 6つの中学 ワイワイ話そう交流会」を開催します。

6月19日(木)3:00〜5:00 中央コミセン3F 第3会議室

 武蔵野ネットでは、市内6つの中学校の親同士の情報交換の場として、「ワイワイ交流会」を行っています。
 今回は「中学校生活 いくらかかる?」というテーマです。柔道着、体育館履き、制服、修学旅行など学校生活に附随する出費が意外と多いものです。各中学校で、どんなふうにやりくりしているのか、情報を交換します。
 興味のある方は、中学生の親でなくても構いません。ぜひ、おいでください。
 問い合わせ先 武蔵野・生活者ネットワーク 0422-36-3767

砂川なおみ当選

初ローテーション成功!

 
元気に5月7日初登庁しました。
民主・市民ネットの会派に属し、厚生委員になりました。
 初めての一般質問(6/16)は、中学校給食とシックスクール、ごみのことなどでします。
  ぜひ、傍聴にきてください。2番目ですので、10時30分頃になる予定です。

東京を、武蔵野を安心・共生のまちに!

都知事選女性候補の応援に行ってきました。

朝8時、吉祥寺駅で東京・生活者ネットワークが応援する都知事選女性候補の街頭宣伝に参加しました。
 平和でなければ、子どもの権利は守られません。平和でなくては遺伝子組み換え作物にNOとも言えません。戦争は環境を壊す最大の原因です。私たち生活者ネットワークのまちづくりをすすめるためにも、平和から私たちの地域の地域力、市民力で東京をより住みよい都市の変えていきましょう。
 弱い人の立場から東京都を考えてくれる人を都知事に!

とても励まされました

がんばるよー!!

ネットのメンバーや親しい仲間が「励ます会」を開いてくれました。ひとり一人の励ましの言葉がズンズンと心に響きました。
古林わか子市議からのバトンをしっかり受け取り、市民と市政をつなぐパイプ役としてがんばっていきたいと、改めて決意しました。今回はたくさんの新人が出るそうで、すごい激戦になりそうだとか…。
 週1.2回、三鷹駅北口で朝遊説もやっています。お目に止まったらお声をかけてくださ〜い!とても励まされて元気が出ます。えっ、朝は忙しくてそれどこじゃない?そうですよね。手を振って頂けるだけでもうれしいです。

市議会本会議を傍聴しました

ネットの先輩、古林議員の一般質問

「化学物質の子どもガイドライン」と「学校選択制」について質問しました。
 化学物質過敏症については私も強く関心を持っており、相談しながら一緒に考えた質問です。
 子どもは有害な化学物質には非常に弱く、大人を基準にしたものでは通用しません。子どもの安全を基準に考えることが重要です。現在、武蔵野市では大野田小学校の改築計画がすすめられていますが、シックスクールを心配する声が保護者からあがっています。今年1月に東京都で策定された「子どものガイドライン」の指針値、あるいはそれ以上に踏み込み、より積極的に子どもを守るべき、と古林議員は提案しました。市長は「あまりナーバスになり過ぎないように…」と、答弁していましたが、私はアレルギーに悩んでいる親子が増加している今、もっとナーバスになるべきと思います。

むらかみ守正さんと対談

実現させたい!中学校給食&子どもの居場所づくり

 2月7日、市長選立候補予定者むらかみ守正さんと、これから武蔵野市で実現していきたいことについて話し合いました。     その一部を紹介します。
 砂川…市の給食は食材、食器から残菜処理にいたるまでレベルの高いものです。食の不安が高まる中、家庭では食材を確認しにくい現在、子ども全員に等しく安心安全な食事を提供できる学校給食には大きな意味があります。中学生にもこの給食をと、私たちは求め続けています。
 むらかみ…中学校給食は2度も議会で採択され、給食検討委員会でも良い給食を実施すべきと意見を出しています。
 砂川…そうですね。市民合意はすでにあると思います。
 むらかみ…愛情弁当論がありますが、親と子の現実を踏まえるならば、充実した1食を提供するのは社会的役割です。

政治をあきらめない市民の集会

第1部 ごみゼロ社会をつくる。第2部 政策提案  

第1部 「プラスチックごみ焼却データを市民はどう読むか」
  講師 関口鉄夫氏(長野大学講師 地質学・環境科学)
 武蔵野市で行われた資源にならないプラスチックごみの焼却実験
 についてダイオキシン数値などのとらえ方についてお話を伺いま
 した。

第2部 2003年統一地方選に向けた武蔵野.生活者ネッワークの政
 策を、砂川なおみが発表しました。