古池はつみ 4位当選!

市民の議席確保できました

◆豊田駅頭で支持を訴える
◆豊田駅頭で支持を訴える
 昨日投開票されました日野市議会議員選挙で、生活者ネットワークの古池はつみが4期目の当選、それもなんと4位(3、235票)という成績で当選させていただきました。

 晴れた日も、曇った日も、雨の日でさえも、市民の皆さんが生活者ネットワークをご支援くださったおかげだと思っています。

 私も最終日、古池はつみとともに豊田駅や高幡不動駅で、生活者ネットワークの政治信条を訴えさせていただきました。この20年の皆様からのご支援を思うと、生活者ネットワーク初めての議員として議会へ送り出していただいた私は、感謝、感謝の気持ちで、演説しながら涙があふれてしまいました。

 今後も生活者ネットワークは市民の皆さんのご支援にこたえられるよう、全力で頑張ってまいります。

 どうぞ生活者ネットワークの活動にご注目いただき、末永くご支援くださいますよう、心からお願い申し上げます。

 

古池はつみさんを市議会へ

政権が変わったからこそ、大事なのは地域、市民です

あけましておめでとうございます。
新しい年もすでに20日目となりました。時がたつのは本当に早い!

 2月21日に行われる市議会議員選挙は日野・生活者ネットワークにとって6回目の本選挙です。わたくし執印まち子が市議会へ送っていただいてから、何と20年目を迎えるのです。

 この20年の間、市民の皆様には本当にお世話になりました。
一緒にまちあるきをしたり、情報をいただいたり、日野・生活者ネットワークは市民の皆様に育てていただいて、「市民の政治団体」になることができたと心から感謝しています。

 日本初となった環境基本条例の直接請求の熱気は今も忘れられません。駅を降りたサラリーマンのかたが、署名する意思満々、ボールペンを握るばかりの指で署名用紙に向かってこられたこと。
 土地のおばあさんが、「昔はどこでもカワセミを見られたんだよ」と懐かしそうに話してくださったこと。

 有権者しか署名出来ないとわかった中学生男子が、「じゃあせめて」といって100円玉をカンパしてくれたこと。大事なおこずかいを環境のために使ってくれたんだと思うと、この子らのためにもと、最後の最後まで頑張ることができました。
 
 一人ひとりの思いに支えられて、「議会が変わらなければ」と活動した日々が昨日の事のようです。

 昨年は政権交代がありました。しかし、政治のプロを自認する政党の方々が、テレビ向けのパフォーマンスに励むだけでは、市民の暮らしはよくなりません。国に変化がある時代だからこそ、地域からの積み上げ、地域からの提案がなければ確かな政治を作ることはできません。

 あるタクシーの運転手さんが言ってくださいました。
「自分たちは客待ちをしながら、入れ替わり立ち替わりやってきて演説する各政党の主張を聞いている。誰が本当に必要な活動をしているのか、誰が真実を言っているのか、わかるようになるんだよね」
 そして続けてくださいました。「生活者ネットが話しているバリアチェックをはじめとした地域活動は、市民にとって本当に必要な事だよ。だから応援するようになったし、ただ応援するだけでなく、自分たちも共に政治を考え、身体を動かし、まちを変えなきゃいけないんだって思うようになったんだよね」

 今回の市議選には、この20年一緒に活動してきた古池はつみさんが4期目への挑戦をします。

 生活者ネットの議員がいなかった日野市では、子ども条例が制定されたものの埃をかぶっていたり、自治基本条例制定がたなあげされたり、市民的な視点が大きく欠けた市政運営となっていました。

 市民の皆さんのために活動するのが、生活者ネットワークです。
この20年の活動をさらに広げ、市民のための日野市を作り続けることが出来るように、変わらぬご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

古池はつみさん、精力的に頑張っています

太陽光発電の見学に出かけてもらいました

 補欠選挙で議席をいただいてから3ヶ月、古池はつみ市議は勢力的に活動しています。私は政策委員長として古池さんとともに活動しています。

 7月22日には、長野県飯田市の市民団体による太陽光発電事業の見学にいってもらいました。市から、学校や幼稚園の屋根を借りて発電し、事業化するというものです。日野市で実現するには核となる市民団体が必要ですが、自然エネルギーの活用は大きな課題ですので、今後ともネットで取り組んでいきたいと考えています。

 

古池はつみさん、トップ当選!!

市民の議席を奪還しました!

 4月12日投開票が行われた市議補選で、古池はつみ候補が他候補を抑えてトップ当選しました。投票してくださった皆様に心から感謝しています。
 私も一緒に選挙カーに乗り、ともに政策を訴えて市内を駆け回りました。
 自分の選挙で何回も回った町の角々・・・。この20年のネットの活動を振り返ったり、ご支援くださった方々のお顔、ご意見を改めて思い出したりした1週間でした。
 
 選挙カーで狭い道に入って、ご迷惑もおかけしました。でも、その日伺った地域にお電話かけをして、「古池の顔や政策、どちらかで見聞きしていただけましたか」とうかがったら、「はい、今日」とのお返事。「おうちのなかで聞いてくださったんですか」という私の質問に「お散歩していて地区センターのまえでご本人と握手しました」とのこと。その方のお姿が一瞬でよみがえりました。素敵な出会いでした。

 このような、皆様との出会いの積み重ねの1週間でもありました。

 手を振って応援をしてくだったり、お声をかけてくださったり、前回の市議選の失敗を責めるどころか、ともに議席の奪還を実現してくださった市民の皆さんのお気持ちに応えられるよう、日野ネットのメンバーとして私もともに頑張ります。

市議補欠選挙に古池はつみさんが挑戦!

市民の議席を取り戻すために

 4月12日に行われる市議補欠選挙に、仲間の前市議会議員古池はつみさんが挑戦することとなりました。
 私も、古池さんとともに駅頭や街頭に立ち、生活者ネットワークの政策を訴えています。「あの時実現してくれた政策でとても助かっている」とか、「ずっとネットを応援しているのよ。是非頑張って」などと市民の皆さんからお声をかけていただくと、心底ありがたいと思います。
 前回の市議選で大チャレンジをし、結果的には議席をなくしてしまい、応援してくださったみなさんのご期待に添えなかったことをずっと心苦しく思ってきましたが、みなさんネットを見放すことなく、私たちと同じ気持ちで議席の奪還を願ってくださっていると思うと、勇気が湧いてきます。
 選挙をただの悪口合戦にしないように、生活者ネットワークはきっちりと政策を訴えていきます。

 どうぞ、よろしくお願いします。

そして、私自身も、市民の政治へ挑戦し続けたことを誇りとして、今後の人生を生きて行きたいと考えています。
 

あけましておめでとうございます

穏やかな天候の年明けです

 新しい年もすでに3日となりました。早いものです。年々、時間の流れが早くなるように思うのは気のせいでしょうか。
 
 次の展開に向けて、今様々な活動をしています。バリアチェックの活動もそのひとつです。市内の飲食店のバリアチェックをして、まとめたものを必要な方々に見ていただこうと考えています。 
 また、それ以外にも福祉の視点で町を見直していこうと考えています。当事者でなければ気づかぬ事が沢山あったと、暮らしの中から感じているところです。
 生活者ネットワークの活動の原点に帰って、今年も頑張ります。
 
 新しい年が皆様にとって、素晴らしい年になりますように。
自分自身にとっても飛躍の年となるよう、私も頑張ります。

とってもしらける 自民党総裁選挙

貧しい政治を作ってきたのは国民でしょうか

 昨日9月22日、自民党の新総裁が誕生しました。自民党のみなさんも盛り上がらない総裁選挙のようでしたが、国民はもっとしらけた気分で報道を見ていたのではないでしょうか。
 同時期、汚染米が高齢者や学校給食にまで使われていたことが判明し、政治は何をやっているのかと腹を立てた国民は多かったと思います。国民の健康や命の問題は2の次、3の次で、政権の座にいることだけが、政治の価値だと思っていらっしゃるような気がしてなりません。

 結局、こんな政治を作ってきたのは国民なのでしょうか。だとしたら、政治を変えることが出来るのも国民なのでしょうか。政党に頼るのではなく、自ら政治に関わっていくことでしか、自分の生活を守ることはできないのかもしれません。

 頑張れ!!国民!!頑張れ!!市民ですね。

太陽光発電を設置して約半年

自給率96.8%の日も!!

 昨年10月から我が家は太陽光発電にしました。5月が一番発電効率が良いそうで、確かに、我が家でも自給率96.8%をカウントした日がありました。A5版大の「発電モニター」で瞬時の発電や、売電か買電かがわかるので、不要な電気はジャンジャン消すようになり、省エネ気分もさらに高まりました。太陽光のない夜の時間帯や、曇りや雨など太陽光発電では足りない日の電気は、これまでどおり東京電力から電気を買うのですが、電気の高い時間はなるべく電気は使わず、夕方から夜、深夜、明け方などの、安い電気を使う様に、若干頭も使います。音がうるさいわけでもないし、家の戸がきしむわけでもありません。

 7月の洞爺湖サミットに向けて、福田首相も太陽光発電の今後の設置目標を出しました。東京都も太陽光利用の方針を出しています。

 政治が、権力争いや権力の誇示ばかりでなく、地球が行き続けるための本来の役割を果たさなければならない事は言うまでもありません。

 ネットも地域から頑張らなければ、と日々考えています。

新銀行東京への追加出資に反対!

400億円は都民負担を増すだけ

 26日の都議会予算委員会で、新銀行東京への400億円の追加出資が可決されました。
 石原都知事は、形だけ自らの責任に言及したようですが、心から都民に説明するというものでなく、与党が追加出資に賛成しやすくするための、ポーズであるのだと思います。
 この構想が示された時、都議会の財政委員会で、必死になって構想の問題点を追及したものとしては、「だから言ったじゃないの」という気持ちでいっぱいです。
 机上の構想。情報公開の不足。金縛りに会ったような都の職員。
 それであるにもかかわらず、賛成してきた会派の責任は大きいと思います。今回の追加出資は反対したようですが、設立時は民主党も新銀行に賛成していました。
 大会派も、大量得票の石原都知事人気に、金縛りになっていたような気がします。
 
 夕張市を例に出すまでもなく、議会の責任は重いのです。
改めてそのことを考え、これからもネットが頑張らなければと思っています。

自治基本条例の学習会を行いました

小平市の場合

 1月31日に、「自治基本条例」の内部学習会を行いました。
講師は、小平市で「自治基本条例」制定に関わっている方お二人。時間をかけながら、自治の基本的考え方やあり方を検討されていることに関心しました。

 日野市では、私たちが取り組んだ「環境基本条例」をきっかけに市民参加がはじまり、今では市の基本構想づくりへの市民参加も行われていますが、ものによっては市民参加の結果が市政に反映される保障が不安定な例も見受けられます。

 基本的な自治の保障を全市を挙げて作り上げることが必要だと、今回の学習会を通して思いが深まりました。