韓国からのお客様

ICOOP(消費者生活協同組合)は1998年に韓国で設立し、2012年度で店舗数129店、組合員数は17万人を超えています。韓国の食品売上高の0.45%をしめ、社会貢献事業や、フェアトレード、生産者と消費者が作った基金で安定した価格を実現しています。今回の訪問は、全国から集まった16名(通訳2名)の地域理事の方々が4泊5日で千葉県、東京都、神奈川県の生活者ネットワークや環境活動をしている団体を視察することです。

生活クラブ生協・元理事長の吉田さんからは生協の活動についてのお話しがありました

 

私は東京・生活者ネットワークの活動の中で多摩ネットが行ってきた政策ゼミのとりくみについてお話をしました。これからICOOPでも生活協同組合においての生活政治の活動をどう取り組んでいこうかと模索しているところだそうで、先行しているネットの活動や事例にとても興味を示し多くの質問をいただきました。 

終了後は素々(もともと:生活クラブ館のレストラン)で懇親会。日本語のわかる方がたまたま私の隣だったので会話もはずみました。私が韓国ミュージカルが好きだというと話が盛り上がり・・・最近のセオル号沈没の事、韓国の議会や政治の話まで話題が尽きませんでした。 

近いうちに韓国の議会にも生活者の視点をもった議員が登場しそうです!

五月晴れの下、地球を考える〜アースディ多摩のお手伝い〜

 

エコメッセでは子ども服を多摩エネ協はオリジナル缶バッチとTシャツを販売

環境まちづくりNPO「エコメッセ多摩」、3.11フクシマを忘れない原発のない未来をアクションin TAMA、多摩循環型エネルギー協会、恵泉女学園大学・種まきネットの皆さんが共同でアースディ多摩に出店したので一緒にお店当番をしました。17日、18日と二日間にわたって多摩市の中央公園で行われました。

ここは、多摩センター駅からパルテノン多摩に向かって坂を上りきった所にあるし、あんまりPRされてないし・・・お客さんがくるのかしら・・・。それでも、たくさんの親子連れで賑わっていました。 

アースデイ(地球の日・422日)とは、1970年から続く世界最大の環境フェスティバル!(知らなかった)。世界の184の国と地域の中で約5000カ所でこのイベントが行われています。先月は代々木公園でもありました。(ちなみにエコメッセはこちらにも出店してました)

地球に感謝し、美しい地球を守り、環境保全を呼びかけ、情報発信の場としての役割を果たしています。いろいろな環境団体が歌を歌ったり、紙芝居をしたり、Tシャツを売ったり・・・。

環境まちづくりNPOエコメッセではウェブチラシhttp://www.mottekite.jp/もできました。環境を守るためにぜひ提供品をよろしくお願いしま〜す!!

全国の注目の的?大規模住宅建て替え

全国的にも大規模な団地の建替えで話題となっている多摩市諏訪2丁目。

ネットメンバーも数名住んでおり引っ越しも終わって今日は一緒に生活クラブのお手伝いです。以前は5階建て23棟で640戸。建替えにあたり高層住宅7棟、1249戸に生まれ変わりました。11月から引っ越しが始まっていますが、ここまで来るには長い道のりがあり、住民の合意を得て着工までに20年近くかかりました。携わられた方々には心からご苦労様でしたと言いたいです。

敷地内には保育園、ディサービス、児童館、ゲストハウス、コンビニエンスストア等が入る予定。 新しい家の住み心地は?と尋ねると部屋にたどり着くまでに3つの関所?を通らなければならず、ごみ出しや、自転車置き場に行くにもカギが必要。出られたけど入れない?!ごみステーションから出られなくなった人がすでにいるとか・・・あまりにもセキュリティーがすごすぎて良いのか悪いのかと困惑していました。高齢者の方も「なにがあってもカギだけはいつも握りしめている」とのこと。こんな中でコミュニティが育っていくのかな〜・・・心配。

今年も支援活動で郡山へ

1月8日、エコメッセのメンバーで郡山へ行ってきました。午前、午後と2回のワークショップです。午前は草履のブローチ、午後はつるし雛用の草履づくりです。 

昨年から毎月続けていることで、つるし雛の作品がたくさんできました。今年はこれらの作品を展示することも考えています。 

エコメッセのこの活動は、被災地の女性の就労支援の側面もあります。これまで「桜のエコたわし」や「布草履」などを作っていただいてお店やお祭り等で販売してきました。現在、喪服用の帯を使ってバッグを試作してもらっていて、とても素敵なものが出来上がっていました。近いうちに販売できそうです。

緑ヶ丘仮設の前で、自治会長さん、しんぐるまざーず福島のみなさんと。門松の切り口が笑った顔に見えることって知ってました?私はこの年になって初めて知りました(笑)

 

 

青木農園オープンです。

エコメッセで金曜日にお野菜を出してくださっている女性農業者の青木さん。多摩ネットでも以前、全体会でお話を伺いました。そして昨年末、念願の野菜レストランをオープンしました。

地域協議会のメンバーで新年会のランチに行ってきました。

前菜のサラダ、スープ、ワンプレートのメイン、コーヒー。まだ慣れなくて時間を取らせたといってお漬け物と小松菜とシイタケの和え物もサービスで出して頂きました。野菜たっぷりとってからだがとってもキレイになった感じ。

青木さんお一人で切り盛りしているので、当分は予約のお客様のみ。場所は多摩市と日野市の境の和田というところです。

都市農業をまもることは、しっかりと買い支えると同時に食べ続けていくことが大事。こんなに美味しい野菜に出会えて今年もがんばれます。

被災地の女性支援で郡山に行って来ました!

手作り茶話会ワークショップ

できあがった作品をもって記念撮影

 エコメッセの活動の一貫として郡山の被災女性支援に行って来ました。この取組は、エコメッセ理事会と現地のしんぐるまざーずふぉーらむ、富岡町社協の連携で行っている事業です。

 仕事おこしの場になることを願いながら、お仕事の発注とまた今回のようなワークショップで被災されている女性達を元気づけられるようにと取り組んでいます。今回は「願い星」と「金魚の吊し雛」のワークショップです。作品を作り、東京から持参したお菓子を食べてお茶を飲みながら話しもはずみます。

願い星☆つくり

 午前、午後と伺った2カ所の仮設住宅内の集会所は富岡町の方々が住んでいます。富岡町(福島県双葉郡)は原発から10キロ圏内。津波の被害には遭っていませんが住むことができずに家はそのままで避難されています。
 仮設住宅の方達には比較的情報は流れるものの、市内に点在している借り上げ住宅に入られた方にはなかなか情報が行かずに孤立しているとの事。また、若い子育て中の母親は放射能のことや子ども達のことが心配でなかなか外に出てこないとのこと・・・心が痛みます。
このような取組が皆さんに少しでも元気をあげられるなら張り合いもでます。また来月も伺いますよ〜。

《生ごみ入れません!袋》始まるよ〜

北諏訪小学校でスタートした生ごみリサイクルプロジェクト。学校に作った堆肥場に登録した市民が生ごみを持ってきます
北諏訪小学校でスタートした生ごみリサイクルプロジェクト。学校に作った堆肥場に登録した市民が生ごみを持ってきます
多摩市の燃やせるごみの約4割が生ごみです。
これまでもごみ減量推進担当の職員さんや生ごみリサイクルサポーターの市民が一緒になって生ごみ処理の方法をひろげてきました。
 それでもごみが増加傾向にあるので、ここで新たに「生ごみ入れません!袋」の登場です!!

 6月18日から来年3月31日までの期間限定のモデル事業です。
登録者(登録制です!受付時に住所、氏名、連絡先、自家処理方法)には無料の袋20枚が配布されます。
 
使用ルール
 ・生ごみは自家処理します
 ・個別の登録番号を記入し、燃やせるごみの日に排出
 ・不正使用がわかった場合は登録抹消し、袋を返還
配布対象者
 ・生ごみを処理機器で自家処理している市民
 ・生ごみを直接、土に埋める等し、堆肥にしている市民

配布説明日
6月18日(月) 9時〜12時 消費生活センター科学室
6月21日(木)13時〜16時 多摩センター駅出張所
6月23日(土)13時〜16時 市民活動情報センター打ち合わせコーナー
6月18日(月)〜7月31日(火)8:30〜17:00 エコプラザ多摩(土・日除く初日は14時〜)

生ごみリサイクルのリーダーとして私も説明会のお手伝いをする予定です。

 消滅分解型のくうたくん、発酵促進剤のアスカマン、密閉バケツのシールストッカー、段ボールコンポストのダンボちゃん
これらの使い方をリサイクルサポーターのみなさんが市民に講習しています。今年もこれから講習会が予定されていますから、皆さん参加してね〜

昨日に引き続き「きぼうのて」

 今日は3.11のイベントでした
パルテノン多摩大階段下には大勢の市民が集まりました。
その時の様子はこちら「たまプレ」をご覧ください

イベントの中で
都民投票の事務局として発言の時間を頂いたので
アピールをさせて貰いました。
八王子、府中の署名が終了すれば(市長選の関係で終了時期がずれています)本請求となります。
これからは都議会で直接請求のための条例審査がおそらく5月から始まると思います。
注目です!!

そして
昨日もお知らせしたようにパルテノン多摩市民ギャラリーでは
豊ヶ丘小学校の子ども達と大船渡の中学生の写真作品が
今日まで展示されました。
ご覧になっていただけましたか?

たった三日間しか展示されなかったのは
本当に残念です。
見た人たちからは、本当に感動したとの感想を頂きました。
写真もプロのカメラマンがとったのではなく、子ども達が自分たちで撮った作品です。(クォリティーがめっちゃ高い!)
ぜひ、ひとりでも多くの方達に見て貰いたいと思います。
市役所のロビーや公共施設で巡回しながら展示してもらいたいぐらいです!!

子どもたちが被災地を励ます写真を撮った「きぼうのて」  11日までパルテノン多摩で開催中!

3.11の大震災では多摩市の子ども達もかつて無い大きな恐怖に直面しました。
豊ヶ丘小学校の5年生は図工の先生から投げ掛けられた「被災地を勇気づける作品をつくろう」という呼びかけをきっかけに、「きぼうのて」という写真作品に取り組みました

子ども達の作品「きぼうのて」のバトンは被災地、岩手県大船渡市立第一中学校の生徒達に手渡されすばらしいコラボレーションを生み出しました。

3月9日〜3月11日まで
パルテノン多摩2階市民ギャラリーで展示されています。

子どもたちの「確かに前を向こう」というメッセージに
「日本の未来はきっと大丈夫!」そう感じさせてくれる作品ばかり、胸が熱くなります。

 

 ちょうど3.11にはパルテノン多摩大階段、きらめきの池、中央公園などを舞台に3.11のイベントも行われます
どちらが先か・・・ぜひとも両方に参加してくださいね!!