くうたくん報告「コナダニ奮闘記」

梅雨の時期はくうたくんにコナダニが発生しやすい。
エコメッセにも「助けて〜」の電話鳴りやまず???
天気の良い日に新聞の上にくうたくんを広げ、一週間かけて退治した人もいるが、いなくなったように見えてなかなかしぶとい。

私は2年間やってきて虫が出たのは1回しかない。(自慢?!)
なんでそんなにコナダニがでるんじゃ?と不思議に思っていたのだが・・・

なんと!我が家のくうたにもコナダニがぁ〜〜
7月半ば九州に行って世話が出来ず、その後帰ってきても忙しくて
しばらくほったらかしにしていたせいでコナダニが発生していた。
よ〜く見ないとわからない、だけどよ〜く見ると「動いている!」

いや〜とうとう来たか!
しかし
これはコナダニで困っている人への対応を考える良いチャンス到来!

翌日はかなり暑い日だったので、ベランダの一番お日様があたる場所に
置いて一日様子をみた。
翌日・・・
なんとコナダニが大量に出ていた!(写真:コナダニの死骸)
バケツの下の空気穴から暑さに負けて逃げ出したようだ。
翌日も同じようにしてお日様にあてると、また出た。
三日目・・・もう出ない。

梅雨の時期に知り合いの「コナダニくうた」を預かっていたが、
そのしぶとさは大変だった。
藤本先生が夏になると嘘のように無くなるよと言ったとおり、真夏は
何の苦労もせず退治することができた。
やはりくうたはお日様大好き。
来年の梅雨の時期には、ものすごい労力をかけて
疲れ切るよりも袋に入れてほっておくようアドバイスすることにしよう。

今日のくうたはスイカを食べてちょっと水っぽい?
(写真右下:温度は45℃)