今年も楽しくごみ減量へ

どんどんネットワークが広がる予感・・・

なまごみ100番東京ネットワークの今年初めての定例会がありました。
今までは、千代田、荒川、調布、清瀬、そして多摩の5つの地域でしたが、新しく府中が仲間入り!ようこそ!!
府中のTさんは、2010年にダストボックスが廃止される動きの中で、ダストボックス存続か廃止か、またごみの有料化など環境問題に関心をもち、団地の自治会の役員をしながら、少しでも個人の負担をかけずにゴミを減量する方法を調べていたそうです。
そこで「くうたくん」にたどり着き、早速自治会のメンバーで試しているところなのです。
(写真:110番千代田のSさんは森林インストラクター。お宅には作品がいっぱい。これは松ぼっくり、ツバキ、どんぐりでできてます・・・かわいい)

 今日の定例会では、各地域の状況などの情報交換の他、
「なまごみ110番」のホームページを立ち上げることも。
Tさんがたたき台を作ってきてくれ、近日中に立ち上げられそうです(やったね)

くうたくんの産みの親「藤本先生」はもうすぐ86歳。
「なんだか毎年若くなっているみたいよ〜」と今月末にもまた
上京される予定です。

多摩市でも昨年4月から始まった「くうたくん」の講習会。
約300人がくうたくん仲間になっています。
虫がでたり、水分が多すぎてうまく使いこなせないなどの
相談も寄せられていますが、フォローアップ講習会に参加されて
また元気に再開している人もたくさんいます。

楽しく、生ごみ減量!
多摩市も予定通りに15%減量が進んでいるのかな?
このあたりのことは予算委員会で質疑しなければね。

あれっ?
ごみ減量課長ちょっとやせたんじゃない?
「はい、自ら15%減量です!!」(^_^)v
(さては、メタボ検診で引っかかったな〜)

(写真:これもSさんの作品。どんぐりの帽子だけをつなげて頭はクロモジ・・・服につけているとビックリ!されるのです)