多摩市自販機プロジェクト始動!

先日もグループに分かれて市内の自販機調査をしていることをかきましたが、全員がそれぞれの調査シートを持ち寄って一枚の紙に仕上げる作業をしました。

その結果、屋外に設置されている自販機は約860台
室内もいれると1000台強になるのでは(驚き!!)

今後はメンバーの汗がにじんでいる?この調査結果を
いろんな所でご披露する予定です。お楽しみに・・・

さて、
11日からは、多摩市の公共施設の自販機の半数が休止になっています。(9月まで)

自販機プロジェクトのメンバーが諏訪にある福祉館に調査へ・・・
ここには自販機が1台。1日大体400人が利用しています。
日常的にお茶の用意がされていて、毎日お湯を入れた魔法瓶5本を用意。
お湯のみ、急須、お茶コーナー、給水機もあり、冷水とお湯が出ます。
伊藤館長の話では、ここを利用している皆さんは、お茶は
自分で淹れて飲むのがあたり前で、自販機の飲み物は基本的に
飲まないようだと。(冷たい飲み物はお腹をこわす?)

夜間、部屋を使っているラップをやる若い子は、入ってくるなり
自販機で飲み物を買うみたいだけれど、すぐそばの諏訪商店街
にも自販機があるし、なくしても問題ないと思う、とのことでした。
こういうケースの場合、やはり、あとは社協(管理団体)との兼ね合いだけですね。

「多摩市自販機プロジェクト」は自販機減らそうキャンペーンの賛同団体登録も済ませました。
市も9月までの動きを見ながら、そのまま支障がないようなら
順次撤去していくことも考えていくべきですよね。