都市農業を守ろう〜なんてお題目だけじゃなく、しっかりと歩いて体験しなきゃね

毎年恒例の農業ウォッチングラリー

熱弁をふるうイチゴ生産者 来年イチゴ狩りに行きま〜す
熱弁をふるうイチゴ生産者 来年イチゴ狩りに行きま〜す
 ワクワクしながら目を覚ましたけれど、生憎の雨模様(がっかり・・・去年も雨で中止)しかし!雨でも決行というので、だんだんと晴れてくるのを期待しながらいざ出発です!

まずは落川地区のイチゴのハウスを見学。2カ所目は百草地区で里芋収穫、3カ所目は和田地区で小松菜収穫!

収穫後は聖蹟桜ヶ丘駅近くの健康センターで芋煮を食べながら交流会です。
多摩市の農業の現状を聞きながらデザート登場♪
冷凍から自然にとけてシャーベット状になったブルーベリーです。(これは1カ所目のイチゴ農家の法面で栽培されたブルーベリー・・・おいしい♪)

ウォッチングラリーの良さは、市内の畑がわかるだけでなく
既存地区のいわゆる昔ながらの風景に巡り会えることです。
(毎年ルートを考えるのは大変ですよね。担当職員さんありがとうございます)
団地だらけのニュータウンに住んでいるから尚更そのギャップと歴史を感じることができるこのイベントが私は大好きです。

いっぱい歩いて、おみやげもどっさり。おいしい野菜をありがとうございます!
(収穫に夢中になり写真が撮れませんでした(^_^;))