子どもたちが被災地を励ます写真を撮った「きぼうのて」  11日までパルテノン多摩で開催中!

3.11の大震災では多摩市の子ども達もかつて無い大きな恐怖に直面しました。
豊ヶ丘小学校の5年生は図工の先生から投げ掛けられた「被災地を勇気づける作品をつくろう」という呼びかけをきっかけに、「きぼうのて」という写真作品に取り組みました

子ども達の作品「きぼうのて」のバトンは被災地、岩手県大船渡市立第一中学校の生徒達に手渡されすばらしいコラボレーションを生み出しました。

3月9日〜3月11日まで
パルテノン多摩2階市民ギャラリーで展示されています。

子どもたちの「確かに前を向こう」というメッセージに
「日本の未来はきっと大丈夫!」そう感じさせてくれる作品ばかり、胸が熱くなります。

 

 ちょうど3.11にはパルテノン多摩大階段、きらめきの池、中央公園などを舞台に3.11のイベントも行われます
どちらが先か・・・ぜひとも両方に参加してくださいね!!