《生ごみ入れません!袋》始まるよ〜

北諏訪小学校でスタートした生ごみリサイクルプロジェクト。学校に作った堆肥場に登録した市民が生ごみを持ってきます
北諏訪小学校でスタートした生ごみリサイクルプロジェクト。学校に作った堆肥場に登録した市民が生ごみを持ってきます
多摩市の燃やせるごみの約4割が生ごみです。
これまでもごみ減量推進担当の職員さんや生ごみリサイクルサポーターの市民が一緒になって生ごみ処理の方法をひろげてきました。
 それでもごみが増加傾向にあるので、ここで新たに「生ごみ入れません!袋」の登場です!!

 6月18日から来年3月31日までの期間限定のモデル事業です。
登録者(登録制です!受付時に住所、氏名、連絡先、自家処理方法)には無料の袋20枚が配布されます。
 
使用ルール
 ・生ごみは自家処理します
 ・個別の登録番号を記入し、燃やせるごみの日に排出
 ・不正使用がわかった場合は登録抹消し、袋を返還
配布対象者
 ・生ごみを処理機器で自家処理している市民
 ・生ごみを直接、土に埋める等し、堆肥にしている市民

配布説明日
6月18日(月) 9時〜12時 消費生活センター科学室
6月21日(木)13時〜16時 多摩センター駅出張所
6月23日(土)13時〜16時 市民活動情報センター打ち合わせコーナー
6月18日(月)〜7月31日(火)8:30〜17:00 エコプラザ多摩(土・日除く初日は14時〜)

生ごみリサイクルのリーダーとして私も説明会のお手伝いをする予定です。

 消滅分解型のくうたくん、発酵促進剤のアスカマン、密閉バケツのシールストッカー、段ボールコンポストのダンボちゃん
これらの使い方をリサイクルサポーターのみなさんが市民に講習しています。今年もこれから講習会が予定されていますから、皆さん参加してね〜