被災地の女性支援で郡山に行って来ました!

手作り茶話会ワークショップ

できあがった作品をもって記念撮影

 エコメッセの活動の一貫として郡山の被災女性支援に行って来ました。この取組は、エコメッセ理事会と現地のしんぐるまざーずふぉーらむ、富岡町社協の連携で行っている事業です。

 仕事おこしの場になることを願いながら、お仕事の発注とまた今回のようなワークショップで被災されている女性達を元気づけられるようにと取り組んでいます。今回は「願い星」と「金魚の吊し雛」のワークショップです。作品を作り、東京から持参したお菓子を食べてお茶を飲みながら話しもはずみます。

願い星☆つくり

 午前、午後と伺った2カ所の仮設住宅内の集会所は富岡町の方々が住んでいます。富岡町(福島県双葉郡)は原発から10キロ圏内。津波の被害には遭っていませんが住むことができずに家はそのままで避難されています。
 仮設住宅の方達には比較的情報は流れるものの、市内に点在している借り上げ住宅に入られた方にはなかなか情報が行かずに孤立しているとの事。また、若い子育て中の母親は放射能のことや子ども達のことが心配でなかなか外に出てこないとのこと・・・心が痛みます。
このような取組が皆さんに少しでも元気をあげられるなら張り合いもでます。また来月も伺いますよ〜。