韓国からのお客様

ICOOP(消費者生活協同組合)は1998年に韓国で設立し、2012年度で店舗数129店、組合員数は17万人を超えています。韓国の食品売上高の0.45%をしめ、社会貢献事業や、フェアトレード、生産者と消費者が作った基金で安定した価格を実現しています。今回の訪問は、全国から集まった16名(通訳2名)の地域理事の方々が4泊5日で千葉県、東京都、神奈川県の生活者ネットワークや環境活動をしている団体を視察することです。

生活クラブ生協・元理事長の吉田さんからは生協の活動についてのお話しがありました

 

私は東京・生活者ネットワークの活動の中で多摩ネットが行ってきた政策ゼミのとりくみについてお話をしました。これからICOOPでも生活協同組合においての生活政治の活動をどう取り組んでいこうかと模索しているところだそうで、先行しているネットの活動や事例にとても興味を示し多くの質問をいただきました。 

終了後は素々(もともと:生活クラブ館のレストラン)で懇親会。日本語のわかる方がたまたま私の隣だったので会話もはずみました。私が韓国ミュージカルが好きだというと話が盛り上がり・・・最近のセオル号沈没の事、韓国の議会や政治の話まで話題が尽きませんでした。 

近いうちに韓国の議会にも生活者の視点をもった議員が登場しそうです!