生ごみ110番の活動

くうたくんの「生ごみ110番東京ネットワーク」の定例会。
府中と小金井が新たにメンバーに加わり、活動も活発になりました。
それぞれの地域の活動報告をするだけで、あっという間に時間が過ぎて
議題が進まず気が付くとこんな時間!となっています。

多摩は昨年の有料化に伴い、多くのくうたくん仲間が増えました。
今年は少しマイペースでゆっくりと仲間を増やしていきたいと思います。
5月30日は「ごみゼロデー」のイベントも控えていますから
また詳しく決まり次第お知らせします。

今年も楽しくごみ減量へ

どんどんネットワークが広がる予感・・・

なまごみ100番東京ネットワークの今年初めての定例会がありました。
今までは、千代田、荒川、調布、清瀬、そして多摩の5つの地域でしたが、新しく府中が仲間入り!ようこそ!!
府中のTさんは、2010年にダストボックスが廃止される動きの中で、ダストボックス存続か廃止か、またごみの有料化など環境問題に関心をもち、団地の自治会の役員をしながら、少しでも個人の負担をかけずにゴミを減量する方法を調べていたそうです。
そこで「くうたくん」にたどり着き、早速自治会のメンバーで試しているところなのです。
(写真:110番千代田のSさんは森林インストラクター。お宅には作品がいっぱい。これは松ぼっくり、ツバキ、どんぐりでできてます・・・かわいい)

 今日の定例会では、各地域の状況などの情報交換の他、
「なまごみ110番」のホームページを立ち上げることも。
Tさんがたたき台を作ってきてくれ、近日中に立ち上げられそうです(やったね)

くうたくんの産みの親「藤本先生」はもうすぐ86歳。
「なんだか毎年若くなっているみたいよ〜」と今月末にもまた
上京される予定です。

多摩市でも昨年4月から始まった「くうたくん」の講習会。
約300人がくうたくん仲間になっています。
虫がでたり、水分が多すぎてうまく使いこなせないなどの
相談も寄せられていますが、フォローアップ講習会に参加されて
また元気に再開している人もたくさんいます。

楽しく、生ごみ減量!
多摩市も予定通りに15%減量が進んでいるのかな?
このあたりのことは予算委員会で質疑しなければね。

あれっ?
ごみ減量課長ちょっとやせたんじゃない?
「はい、自ら15%減量です!!」(^_^)v
(さては、メタボ検診で引っかかったな〜)

(写真:これもSさんの作品。どんぐりの帽子だけをつなげて頭はクロモジ・・・服につけているとビックリ!されるのです)

フォローアップでまた元気に

くうたくん報告

4月から始まった「くうたくん講習会」
半年経ってくうたくん仲間が約300名に!。
9月は新しい方対象の講習会はお休みをしてフォローアップ研修です。
実際に話を聞いているのと、やってみるのとでは大違い?という方もいるかも知れませんし、虫が出てきてやる気を無くした方とか大勢いるかもしれません。
そんなわけで9月は3回、市主催のフォローアップをやっています。
昨日まで2回行い、その報告です。

ほとんどの方は、やはり虫。
コナダニとアメリカミズアブです。
アメリカミズアブは卵管を長く伸ばしてタマゴを生み付けます
これが白くて動きが素早い。その後小豆色の固い殻をかぶり
孵化して、黒い羽のアブになります。

コナダニは梅雨の時期に多く発生しますが、
くうたくんの温度が高くなれば、下の穴から飛び出していなくなります。
コナダニ退治に労力を使って疲弊するようなら新しいので立ち上げるようにとアドバイスしました。
もちろん、うまく出来ている方も来てくれましたよ♪

最後にはみなさん、また元気になって
帰って行かれたのでホッと一安心です。
このような情報交換の場を定期的にもち、今後は我が家のくうたくん自慢の場をつくっていければ・・・楽しく生ごみを減らす生活をしていきましょう♪♪

(写真:本日のくうた。ぶどうの皮と魚の内臓でポッポッと熱い!)

くうたくん報告「コナダニ奮闘記」

梅雨の時期はくうたくんにコナダニが発生しやすい。
エコメッセにも「助けて〜」の電話鳴りやまず???
天気の良い日に新聞の上にくうたくんを広げ、一週間かけて退治した人もいるが、いなくなったように見えてなかなかしぶとい。

私は2年間やってきて虫が出たのは1回しかない。(自慢?!)
なんでそんなにコナダニがでるんじゃ?と不思議に思っていたのだが・・・

なんと!我が家のくうたにもコナダニがぁ〜〜
7月半ば九州に行って世話が出来ず、その後帰ってきても忙しくて
しばらくほったらかしにしていたせいでコナダニが発生していた。
よ〜く見ないとわからない、だけどよ〜く見ると「動いている!」

いや〜とうとう来たか!
しかし
これはコナダニで困っている人への対応を考える良いチャンス到来!

翌日はかなり暑い日だったので、ベランダの一番お日様があたる場所に
置いて一日様子をみた。
翌日・・・
なんとコナダニが大量に出ていた!(写真:コナダニの死骸)
バケツの下の空気穴から暑さに負けて逃げ出したようだ。
翌日も同じようにしてお日様にあてると、また出た。
三日目・・・もう出ない。

梅雨の時期に知り合いの「コナダニくうた」を預かっていたが、
そのしぶとさは大変だった。
藤本先生が夏になると嘘のように無くなるよと言ったとおり、真夏は
何の苦労もせず退治することができた。
やはりくうたはお日様大好き。
来年の梅雨の時期には、ものすごい労力をかけて
疲れ切るよりも袋に入れてほっておくようアドバイスすることにしよう。

今日のくうたはスイカを食べてちょっと水っぽい?
(写真右下:温度は45℃) 

給食センターの生ごみ処理機見学

給食センターが新しくなり、それに伴って消滅型の生ごみ処理機が
設置されました。(昨年の8月にも報告)その後、2月の給食試食会の時にも稼働中を見せてもらっていました。
今日は、たまごみ会議メンバーと資源化センターエコプラザの職員さんと一緒にメーカの方のお話しを伺いました。
1日500kgの処理能力があり、下処理の野菜くずと各学校から戻ってきた残さいを破砕機で細かくして、水で調整ポンプ水槽に流し固液分離装置で固形物のみ処理槽にいれ好気性の菌の力により分解・消滅していきます。
水とCO2に分解するのですが、今まで他市まで運んで処理をしてもらうことを考えれば、CO2の発生量は少なく、処理槽の中の温度が高くなりすぎないように霧状の水を噴霧して温度を下げます。
 多摩市では今まで残滓処理費として年間860万使っていました。それがこれからは、電気・水道・途中で追加するもみ殻・メンテナンス含めて年間119万ほどだということです。
 ついつい我が家のくうたくんと比べてしまうのですが、くうたくんは一日300gの処理量があるので。約1700軒がくうたくんを使ってくれれば同じだけの処理量になるなぁ〜と計算してしまいました。
4月からくうたくんの購入補助が出て、くうたくん仲間が大勢広がっています。
でも、うまく使いこなせずに相談の電話が販売委託先であるエコメッセに沢山来ています。
梅雨の時期はどうしてもコナダニが発生しやすくなります。
我が家でも知り合いのコナダニがでた「くうたくん」を預かって
どうすれば退治できるか実験中です。
これがなかなかしぶとい・・・
人に害は加えないとわかっていても、手を入れるのにちょっと躊躇しますよね。
開発者の藤本先生によれば、真夏になれば嘘のようになくなるそうですから、あとちょっとの辛抱です。

くうたくんの母来る!

久しぶりのくうたくん報告

 「くうたくん」産みの親藤本先生が多摩市でお話しをして下さいました。
4月から始まっているくうたくん生ごみ講習会は大人気で毎回大勢の人たちが参加されます。

私は先生とお会いするのが今日で3回目。会うたびに先生のバイタリティーに圧倒されてしまいます。
 昨日は大学で講演、今日は多摩で生ごみ講習会、明日は小平、その次は調布と大忙しです。でもくうたくんのためならと全国を飛び回っています。その間、先生のところのくうたくんは袋に入ってお留守番。

生ごみ処理には色々な方法があって「くうたくん」もそのひとつ。ぜひそれぞれのご家庭にあう処理方法を見つけて、生ごみを減らす努力をしていきましょうね。
(「くうたくん」って?という方はカテゴリー内の「くうたくん」を見て下さいね♪)

 夕方は狛江の市議補選の応援に行ってきました。
22日が投票日。それまでにまた応援にいきま〜す。
池座!がんばれ!!

上手に生ごみダイエット

荒川区の環境講座

 生ゴミ処理器「くうたくん」の東京ネットワークの仲間から
荒川区で行う生ゴミダイエット講座のお知らせがきました。
お近くの方はぜひ行ってみてください!
 当日は「くうたくん」「アスカマン」「コンポスト」「ダンボール堆肥」などです

 日時:2008年2月29日(金)
 時間:午後1時30分〜3時30分
 会場:生涯学習センター大会議室
 対象:荒川区在住・在勤の方
    申し込み順30人

 費用:無料
 締切:2月27日(水)

 申し込み・問い合わせは03-3802-3111(代表)環境課(内482)

生ごみリサイクルは大盛況!

ごみゼロ大作戦実施中で〜す

 先日お知らせしたとおり、ベルブ永山ギャラリーで1月29日からスタートした「今日からできる多摩のごみゼロ大作戦」開催中です。
 1日2回(11時と14時)行われる実演には本当にたくさんの方が参加して下さっています。
 私をはじめとしてたまごみ会議の資源化部会のメンバーも大張り切りです。参加される方々も、有料化が目の前になっているので「生ごみをどうしようか!」とある意味せっぱ詰まった状態で聞いて下さるので質問もいっぱい。
 わたしが担当している「くうたくん」は4月から補助対象となるため
「4月になったら絶対買うわ〜!」と反響大です。
 その他にもリサイクル食器のコーナーでは、不要になった陶器の食器を持ってきて、10円で販売している食器を買っていったり、プラスチックの出し方がわからない?と相談に来る方とか、悩みをすっきりさせてお帰りになる方もいらっしゃいます。
 恵泉女子大の生徒さんが作ってくれた分別クイズにお答えいただくと
オフィス町内会のトイレットペーパーももらえますよ。
 4日まで開催していますので、まだの方はぜひ入らしてみてください!

「くうたくん」生みの親来る!

藤本先生御歳83才
実にお若い!
秘訣は?
「酵素パワーよ」

16日、新宿区のリサイクル活動センターで開催した「くうたくん」講習会。
今日の会には「くうたくん」を始めている人もこれからの人も都内あちこちから20数名が集合。
有料化しているところも、そうでないところもあるけど
目的は地球環境のため、ごみを出さない生活をすること。
ごみの出るものは極力買わないことが一番だけど、
どうしても食べることで出てしまう生ごみ。いろんな方法で減らすための努力をしなきゃ。
一人ひとりの小さな力も大勢集まれば大きな力に。

虫がでたからってめげないで!「生ごみ処理に虫は付き物だよ!」って一言で気がらくになるってもん。
アフターケアーや情報交換の場「くうたくん東京ネットワーク」の誕生ももうすこし。
千代田区、荒川区、清瀬市、調布市、多摩市・・・どんどんと広がっていくことを夢見て♪

くうたくん報告5

またか〜なんて言わないでね♪

 どうやら私は「くうたくん」の話になると顔つきが変わるそうです。
そりゃそうです。
だって楽しくて仕方がないんですもの。
それにみんなにくうたくんを広げたいから、思わず力が入っちゃう!!

 環境を考える小金井の「とんぼの会」に呼ばれて「くうたくん」の講習会をしてきました。生ごみ110番千代田の白井さんが講師でした。
多摩からもエコプラの職員さん(くうたくん実践者)が車を出してくれて「たまごみ会議」のメンバーも一緒です。いずれ多摩市でもくうたくんの購入補助が付くと思うのでその際のお勉強です。
私も「マイくうちゃん」を持参し、白井さんがまず「くうたくん」の立ち上げ方を実演し、「はい、10ヶ月後がこれで〜す」「ほぉ〜っ」
料理番組でよくみるパターンですよ。

 生ごみを減量するのに、
燃やせるごみで出す(清掃工場に運ぶ)→CO2が出る
清掃工場で燃やす→CO2が出る
電動式生ごみ処理機を使う→CO2が出る

「くうたくん」ならこのCO2を削減することができるんです。

9月16日(日)にこの「くうたくん」の生みの親
藤本倫子さんが東京にいらっしゃいます。
お話しを聞いてみたい方、ぜひいらっしゃいませんか?
詳細は、上部のお知らせで・・・