若者の政策提案:多摩ネット恒例の政策ゼミ

今年度、第5回目を迎えることになった政策ゼミ。
今日は新たなリーダーと打ち合わせ。
第4回のメンバー数人が中心となって、新たなゼミ生集めを開始します。
その前に、今回の政策ゼミの目的を話し合いました。
学生のリーダーがあらかじめどのような政策ゼミを実施したいかのプレゼンを行い、テーマ決めやスケジュールなどの確認作業を行いました。

プレゼンによると今回の政策ゼミの目的は
「行動力」のある人をつくる
「行動力」とは問題を発見し、解決方法を分析し、解決策を考え、実践に向けて手順を整理することができる。そして実際に実行に移す際には人を巻き込み新しい場を見つけて挑戦していく。
そんな「行動力」を政策ゼミを通して作っていくことを目的とすること。

大学2年生のメンバーが(今のところ4人)核となって
来年の3月議会を目指して活動を開始していくことになります。
一緒にやってみたいと思う方の参加をお待ちしていま〜す。

若いっていいな!!

 政策ゼミの学生たちが毎日元気にボランティアで活動のお手伝いをしてくれています。ゼミ生だけでなく、最近はそのお友達も参加してくれてとっても賑やか!

たまたま学生の2人がお誕生日が一緒でした!
2人に内緒で、なるべく人数がいっぱい集まる日に
お祝いをすることにしました。
ケーキとシャンメリー(昼間だから)それにプレゼント!
クラッカーで祝福!!
おめでとー♪♪

若者の政治離れが言われているけど、ゼミの学生達ってやっぱりちょっとちがう?ネットの活動にものすごく興味を持ってくれて、楽しく参加してくれています。もうすぐ議会も始まるよ!しっかり傍聴もして厳しい意見もお願いね!

最近はいつも学生達がネット事務所に来てくれるので
ネットメンバー達も心なしか若返ったのでは・・・?
若者のパワーをもらって明日からも張り切って行こう〜♪

今年も無事終了!政策ゼミ

最終報告会を終えて

 多摩ネット恒例の政策ゼミ。
第4回も無事に終了し、今日は最終報告会でした。
5月にスタートしてテーマ決めから、中間報告会。通告書を出す頃の直前報告会。いよいよ緊張する議会当日。そして一般質問が終了して今までの全ての報告をまとめて、発表する最終報告会!
 今回は特に女子学生が頑張ってくれました。1年生がリーダーになり2年生、3年生がサポートしながら、一つにまとまって学生らしい提案のいっぱいつまった提案が出来たと思っています。
パネルを使って、新たなお散歩ルートの提案は行政側にとっても視覚に訴え、また今までにない発想にすぐ取り入れてもらえそうな感触を得ました!
 またまた今日は報告だけでも疲れるのに、頼りになる先輩たちの
「啓発セミナー」もあり、今回の政策ゼミを通して自分自身の課題を新たに発見することもできたのではないかと思います。
先輩たちも年を追うごとに進化していて、一緒にやってきた私としては驚きでもあり、またとても嬉しいことです。

 大学で教わる知識と違い、生の政治に触れることがとても勉強になり、多摩市の事がわかっただけでなく自分の住んでいるまち、生まれたまちのことを考えるようになった。また意識的な試行錯誤をすること、プロセスにこだわることなどを学んだなど嬉しい言葉もいっぱい出てきました。

 今まで4回行って、中心的に動いてくれたリーダーたちは来年春卒業して社会人になっていくけど、また新たなリーダーが今年のメンバーの中から生まれてくれることを期待したいな!!

さらなるごみ減量に向けてのとりくみ

政策ゼミの提案が実った

2年前の政策ゼミで提案したことが実現されました。
第2回目の政策ゼミ「攻めのごみ政策」。
若者や単身者、転入者に対しての不動産対策等の提案の中で、新たに多摩市に転入してくる人への
ごみ分別の対応をはかっていくべきであるという内容の提案をしましたが、
今回の12月補正予算で
行政パートナーとして「たまごみ会議」を中心とした
メンバーが転入者に対して分別のレクチャーをすることになりました。
「市も市民も巻き込んだ総合的なごみ対策の実現」
わたし達は「ごみュニティ」という造語を創り出しましたが
ここに一歩近づけたことになります。

ごみの減量に関しては、意識のない人に対して
どれだけ啓発を行い、理解をして実践してもらえるようになるかは
とても難しい課題です。

今政策ゼミの4回目が動いています。
2回目の時のゼミ生たちが先輩として
アドバイスをしてくれていますが
この事を聞いてとても喜んでいました。
すぐには実現しなくても、形になったことで
また新たな喜びを感じることが出来ました。
現在のゼミ生たちも間近で目にすることにより
さらに政策提案することの重要性を感じているのではないかと
思います。

写真は多摩センターのイルミネーション
(2月14日まで)是非見に来てくださいね!

第4回政策ゼミ

若者が考える高齢者施策とは

 多摩ネット恒例の政策ゼミ。
第4回が動いています。中間報告会と題して12月議会の中間点であるこの時期に今までの調査の報告をして、ラストスパートをかけるためにネット会員から意見をもらう大事な報告会です。

 司会進行は、過去3回のゼミを経験してきた先輩ゼミ生。すっかりたよりになる存在になりました。(立派!!)

 私のグループのテーマは「高齢者」
最初の多摩市内のフィールドワークで、山坂が多い地形の中で高齢者や障がい者は大変だ!というところからみんなでテーマを絞り「高齢者」に決定。
その後、市内のNPO団体や行政などへのヒアリングを精力的にこなし市民力を生かした地域のネットワーク作りのアイデアが沢山出てきました。
 結構辛口のコメントもあったけど、12月には学生ならではの視点をもった新しい提案ができそうだと私は内心喜んでいます。
 みんな頑張ってね!!

新たな提案に向けて

第4回政策ゼミスタート

 毎年恒例(?)の多摩ネット政策ゼミの第4回がスタートしました。
先月入学式を行い、今日はチームに分かれて最初のミーティングでした。例年になく多くの学生達があつまり和やかな雰囲気でテーマ決定に向けての話し合いを持ちました。
 全員が中央大学の学生さんですが、多摩市に住んでいる人は・・・なし!八王子、墨田区、文京区、横浜、埼玉などいろいろです。最初に私から30分ほどで多摩市の特徴などお話しして、それぞれが今思っている事や議会傍聴をしての感想などを述べ合いました。
みんな議会傍聴は初めての経験で、面白かったとの意見が多く「ちゃんと議論してるんですねぇ」なんて感想もありました。

 これからはまず多摩市を知るためのフィールドワークをしたり、アンケート調査をしながら多摩市の課題を見つけだす作業を進めていきます。

写真:第4回政策ゼミ入学式にて

市民発の防災対策を目指して

第三期政策ゼミ一般質問終了

 1日から始まった3月議会。多摩市議会はいつもほとんど全員が一般質問を行います。今回も1名を除き一人35分の持ち時間で(答弁時間は含まず)行いました。
 政策ゼミで半年間に渡って「防災」をテーマにヒアリングや調査活動をしてきた成果を3月2日に政策提案しました。
 想像以上に良い答弁が出たので学生達も拍子抜け?したようです。
昨年の「ごみ」の提案に対しあまりよい答えが出なかったので行政が良い答弁をするはずがない!というような固定観念があったようです。
 基本的に防災に関して、それ程すれ違いは無いと思っていました。
行政が作っている地域防災計画をまず目を通し、担当所管にヒアリングして多摩の現状を知ってから問題点などをあらいだしていきました。その後、わたし達の提案はまずは「自分たちの事は自分たちで守る」を基本に防災に強い人材づくりに主眼をおいて組み立てていきました。人材の育成・活用の他、総合防災訓練などに重きを置いているいわば展示訓練から、これからは災害時にスムーズに対処できるように普段からのシュミレーション、イメージトレーニングに重きを置いた図上訓練の取り組み、要援護者対策、ボランティアの対応などを提案しました。

 12日は報告集会が予定されています。お時間のある方はぜひいらしてください。詳しくはお知らせをご覧下さい。

政策ゼミ 第三弾スタート!

若者の視点からの政策提案

 先週の日曜日、多摩ネット主催第三回政策ゼミの入学式が行われました。集まった学生は16名!1年生から4年生まで学部もさまざまです。2期生たちがあちこちの大学に出向いてポスターを貼らせてもらったりして頑張った結果です(お疲れ様!)都議会議員の原田校長の話の後、自己紹介をしてテーマとグループリーダー決めまでやりました。
 ポストイットにやりたいテーマを書いて、ワークショップをしながら決めていくやり方はいつもと一緒です。
「市民参加」「都市計画・まちづくり」「学校・子ども」「若者の就労支援」「住宅」「NPO」「環境」「男女平等」など多くのテーマが出て、それぞれどのような考え方からテーマを決めたかのプレゼンをしてもらいシールを貼って投票を行いました。
そんななかで決まったのが、「防災」と「活性化」。私のチームは防災になりました。「防災」については多摩市議会においても昨年の中越地震のあとなどは、議会でもよく取り上げられました。でも多摩ネットとして「防災」はしばらく取り組んでいないテーマであり、私自身としても総務常任委員会で長岡に視察に行った後だったので学生達と一緒に新たな視点での提案ができると思うと楽しみです。

政策ゼミ中間発表会

めざせ「ごみュニティ」!

 第2段の政策ゼミが進行中です。
今回は「ごみ」をテーマに3月の一般質問に向けて、質問を組み立て中です。
 2月6日に中間発表会がベルブ永山で行なわれました。東京ランポ理事長の佐々木貴子さんをお招きして講評をいただきました。
 市内のエコプラザや清掃工場などを見学したり、他市の先行事例を視察に行ったり、ごみの活動をしている人のお話を聞いたりと活発に調査活動に取り組んでいます。
 若者対策、高齢者対策は今までにない提案ができそうな予感・・・です。
ネットの環境部会メンバーも一緒に活動中です。
 今後20日のネット全体会で最終報告をして、通告書を作成していきます。

政策ゼミ第2弾はじまる!!

新たな提案にむけて

 昨年好評のうちに終了した政策ゼミ
ゼミ生からの熱烈な声に応え、いよいよ第2弾がスタートしました。
(第1弾は、冊子になりました。ご希望の方は多摩・生活者ネットワークまで)
 今日はテーマ決めワークショップでした。
まず、「こうだったらいいな」「これが困っている」で一人が3つほどポストイットに書いて貼っていきます。「あーでもない、こーでもない」とわいわい言いながらそれぞれの書いた内容をプレゼンしていきます。そして、いよいよ二つに絞り込み・・・。
 結果は「コミュニティ」と「ごみ」。
私のチームは「ごみ」になりました。次回までにそれぞれが出された宿題をもってまた集まります。何度かミーティングを重ね、来年の3月議会の一般質問が成果を出すときになります。
 今日は、高齢化社会に向けて痴呆性老人が細かな分別までするのは難しいのでは?、単身者専用のアパートのゴミ出しがあまりにもひどいのでその対策、早朝に仕事に出かけるので指定された時間にごみが出せないので、時間の緩和を等の意見が出ました。
 今後、施設見学なども入れながらごみ全般に関しての質問を組み立てて行くことになります。
 今までにない若者のフレッシュな感覚で新たな提案をしていきたいと思います。