環境まちづくりNPO エコメッセ多摩は5周年を迎えます

私が理事をしている環境まちつくりNPOエコメッセ多摩。
リユースショップとして、聖蹟桜ヶ丘さくら通りにお店をオープンしてから5周年をむかえます。

売上金の一部を環境保全、多摩ではホタルを守る活動に使っています。

昨年から火曜日と金曜日には地場の生産者による野菜も販売!
人気です!!
生ごみ処理の「アスカマン」と「くうたくん」、多摩市の有料指定ごみ袋の取扱店もしています。

掘り出し物もたくさん!!
ぜひ、お立ち寄りくださいね!!

5周年記念講演会 
「生物多様性はなぜ必要か?」

日時:3月31日(土) 13時30分〜
場所:関戸公民館ヴィータ8階 大会議室
講師:下野綾子さん(筑波大学生命環境系 遺伝子実験センター助教)

年末恒例おもちつき!

古民家内のかまど。
古民家内のかまど。
25日の日曜日に日頃一緒に活動しているメンバーやご近所の方々とお餅つきをしました。
場所は一本杉公園。
この公園は、多摩市と町田の市境に位置していて、公園内には野球場(高校野球の地区予選会場、江夏投手の最後の試合が行われたり)、夏には水が流れる広場、炭焼き小屋、古民家・・・めちゃくちゃ広くてのどかな公園です。

古民家は市が管理しているもので、市民であれば借りることができます。年末は餅つきをする団体で大賑わい

散歩にみえた方達も時々お仲間に入ります。
今年は若い親子連れが一緒にお餅つきです

つきたてのお餅、いろりでは汁物と鮭のチャンチャン焼き、さらには自家製の燻製も登場し、満腹満腹!
忙しい毎日でも年中行事として残していきたい大事なものです。

なんということ!たい肥用に集めた落ち葉が盗難に!

1回目の落ち葉集めでポーズ!
1回目の落ち葉集めでポーズ!
 都民投票の署名集めに忙しい中、気分転換に自然の中へ!
「署名集め」から「落ち葉集め」へ♪
今年も諏訪南公園で落ち葉を集めました。
ところが!翌日、なんと22袋集めたものが5袋に!
水もいれて重いはずなのに、何ということでしょう

しかたがありません。また集めましょう!ということで
再度落ち葉集めをしました。今度はタヒロンという袋に入れて
実験することにしました。

タヒロンの中に90㍑袋で30袋分の落ち葉を水をいれて踏み固めていきます。タヒロンがパンパン!になったところで乾燥を防ぐために、上に水を入れた落ち葉の小袋4つを重石として乗せて、チャックを締めて完成です。
半年から一年くらいで腐葉土になります。

 その日の午後、エコプラザの職員さんがパイプの杭をしっかりと打ち込み、チャックには南京錠も取り付けたということです(これで万全ね)
メンバーが毎月経過写真をとることになっているので
変化が楽しみです!

都市農業を守ろう〜なんてお題目だけじゃなく、しっかりと歩いて体験しなきゃね

毎年恒例の農業ウォッチングラリー

熱弁をふるうイチゴ生産者 来年イチゴ狩りに行きま〜す
熱弁をふるうイチゴ生産者 来年イチゴ狩りに行きま〜す
 ワクワクしながら目を覚ましたけれど、生憎の雨模様(がっかり・・・去年も雨で中止)しかし!雨でも決行というので、だんだんと晴れてくるのを期待しながらいざ出発です!

まずは落川地区のイチゴのハウスを見学。2カ所目は百草地区で里芋収穫、3カ所目は和田地区で小松菜収穫!

収穫後は聖蹟桜ヶ丘駅近くの健康センターで芋煮を食べながら交流会です。
多摩市の農業の現状を聞きながらデザート登場♪
冷凍から自然にとけてシャーベット状になったブルーベリーです。(これは1カ所目のイチゴ農家の法面で栽培されたブルーベリー・・・おいしい♪)

ウォッチングラリーの良さは、市内の畑がわかるだけでなく
既存地区のいわゆる昔ながらの風景に巡り会えることです。
(毎年ルートを考えるのは大変ですよね。担当職員さんありがとうございます)
団地だらけのニュータウンに住んでいるから尚更そのギャップと歴史を感じることができるこのイベントが私は大好きです。

いっぱい歩いて、おみやげもどっさり。おいしい野菜をありがとうございます!
(収穫に夢中になり写真が撮れませんでした(^_^;))

堆肥ができました!袋詰めの作業をしました!

いよいよ、市役所の防災公園に設置していた堆肥場で堆肥が出来上がりました。
今日は袋詰めの作業です。
来年の各学校でつくる緑のカーテン用に利用したり、50名ほどの市民にもお分けする予定です。
カブトムシの幼虫もゴロゴロ・・・。これは希望のある学校へ配ることになっています。

放射線の数値がどうなっているの?
不安な市民の方からの質問もありました。
放射能測定結果は、セシウム134と137の合計で18ベクレル。
暫定規制値とされている400ベクレルを大幅に下回る結果でした。
素性が知れているので、市販の腐葉土よりは安心ですね。

さて、今年の落ち葉をどうするか・・・
市民に提供することはできなくても、数値の変化をみるためには
集めてみる方向で話し合っているところです。

多摩市自動販売機プロジェクトが出した要望書に対して市長からの回答

9月1日に提出した自販機プロジェクトからの要望書に関して10月3日付で市長から回答がきました。

1.2011年7月より実施された市役所並びに公共施設の自動販売機65台中32台の休止措置は、設置場所での重大な支障がない限り、これを継続する

 ・夏期の電力供給力の大幅な落ち込みに対応するために、多摩市では、夏期の節電対策として公共施設での電力使用量を昨年度実績比で15%以上削減することを決定し、着実な実施に向け、館内照明の減灯、空調時間の短縮、エレベーターの一部休止などほか、一部施設の臨時(輪番)休館の実施を行ってきたところです。
 ご意見にあります「自動販売機の公共施設設置台数の半数を目途とした一部休止」につきましては、夏期での市公共施設の使用電力15%以上削減策の一環として、7月11日から9月30日までの期間、自動販売機を設置している福祉団体等へ協力を依頼し、実施してきたものです。
 しかしながら、8月29日に政府が電気事業法第27条に基づく電気の使用制限について9月9日を最後に終了することを決定しました。あわせて、節電対策については、15%の電力需要は努力目標として残すものの、気温も下がってくることから国民生活及び経済活動に支障がなく、無理をしない範囲での節電への取り組みをすることとされたところです。
 このため、自動販売機の一時休止につきましては、今夏の突発停電を回避するために協力を依頼したものであり、突発停電の可能性が低くなったことから9月9日を最後に解除したものです。

2.さらに、来年度の契約においては、必要性の薄いものは撤去も含めて検討する
 
 ・自動販売機については施設利用者の水分補給や利便性の確保が図られている一方、省エネルギーの推進の観点からはその節減を求められており、その両立を図るうえで、各施設に応じた必要台数の見直しや省エネルギー型の自動販売機への転換を進めていきたいと考えています。

3.公共施設の自動販売機の設置について、ガイドラインを早急に作成し、公開する 

 ・自動販売機の設置等に関しては課長級による検討委員会により検討が進められてきており、今後、市として設置基準を決定し公開していく予定です。

自販機減らそうキャンペーン秋のセミナーに阿部多摩市長が報告!多摩って進んでるんだ〜・・・

恵泉女子大学の給湯器
恵泉女子大学の給湯器
10月18日に飯田橋セントラルホールで
「どうしたらへらせる?飲料自販機 part2 動き出した自治体からの最新報告」と題してシンポジウムが開かれます。

3.11後の節電対策として、多摩市の公共施設内の自販機の半分を停止した経緯などを阿部市長が報告するようです。
また、多くの原子力施設を抱える茨城県東海村は村施設のほぼ全ての自販機を撤去。村上村長さんの報告もあります。

【日 時】2011年10月18日(火)14:00〜16:30 *13:30開場
【会 場】東京都消費生活総合センター 会議室A
     飯田橋セントラルプラザ 16F(東京都新宿区神楽河岸1-1)
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/info/office/center/

【資料代】500円 【定 員】100名
【プログラム】
1.自治体からの報告

  茨城県東海村 村長 村上 達也さん
  東京都多摩市 市長 阿部 裕行さん

2.地域団体からの報告

3.パネル討議 「自販機見直しはエネルギーシフトの第一歩」
  コーディネーター:平田仁子さん(気候ネットワーク)

【主催・問合せ】自販機へらそうキャンペーン事務局
 TEL:03-3234-3844 FAX:03-3263-9463
 Email:info@jihanki-herasou.org
 詳細・申込みはこちら
 http://www.jihanki-herasou.org/

先日も担当課長とお話をする機会を持ちました。
多摩市が自販機をストップした公共施設では、スポーツ系の施設で「なぜ止めた!」と数件の苦情があった模様。
多摩市独自の「設置許可ルール」もできているようで、今後は今の自販機数を維持し、新規施設で付けたいと希望が出た場合には既存の施設の数を減らすなどして総量は変わらないようにしていきたいという考えがあるようです。
ただ、福祉団体や体育団体などに売上収入が入っている現状では撤去や自粛はむずかしく・・・東海村がどのようにして全面撤去ができたのかぜひともお話を聞かなくては!

自販機プロジェクトで市内の施設見学

オリジナルタンブラー。絵は卒業生の方の作品
オリジナルタンブラー。絵は卒業生の方の作品
 9月10日をもって多摩市は節電対策を解除しました。
さっそく、市内の施設を偵察に・・・
某福祉館の自販機には「キーンと冷えてます!!」の張り紙まで!・・・

また別の某福祉館では40%くらい以前より節電になったとか
それはそれでいいけど、だからってまた以前のように全部を戻すのもいかがなものでしょうかね

福祉館のあとは、環境について取り組みが進んでいる恵泉女子大学にも見学に。
さすがに自販機よりは給湯器が大活躍のようです。

また独自に「エコキャンパス委員会」があり、お弁当の割りばし、ホットサンドのプラ容器を有料化するなどの活動をしています。
キリスト教センターでは独自のタンブラーも発売中

多摩市でも自販機を復活させるのではなくて、給湯器を設置してみることを考えてみたらどうですかね〜

「多摩市自販機プロジェクト」が市長に要望書提出!

菜の花プロジェクトで出かけた西東京市。東大農場のひまわり畑の迷路
菜の花プロジェクトで出かけた西東京市。東大農場のひまわり畑の迷路
 以前にも一度要望書を出して、市役所および公共施設の自販機65台中32台が休止となりました。
しかしこれは9月までの暫定措置です。
「自販機プロジェクト」として、今回新たに以下の3点について要望しました。

1.2011年7月より実施された市役所並びに公共施設の自動販売機65台中32台の休止措置は、設置場所での重大な支障がない限り、これを継続する

2.さらに、来年度の契約においては、必要性の薄いものは撤去も含めて検討する

3.公共施設の自動販売機の設置について、ガイドラインを早急に作成し、公開する
 多摩市が自販機の半数を休止したことは、他の自治体に比べると画期的なことのようで、10月にある自販機無くそうキャンペーンで市長が発言をするようです。
日程と内容が決まればまたお知らせしますね。

さてさて
自販機プロジェクトは今後大学の実態がどうなっているのか
市内の大学にお邪魔して学生も巻き込んで活動を進めていこうと考えています。

添付ファイル

落ち葉たい肥はカブトムシの寝床

カブトムシの幼虫がごろごろ・・・
カブトムシの幼虫がごろごろ・・・
 今日は落ち葉の切り返し日。
昼間の作業は暑いから夕方からねと前回きめて、夕方4時から作業開始!
私は仕事の関係で4時半過ぎに到着したら、作業が終わったところで夕涼み会の準備中。
 「作業もしないで飲みに来ただけみたい〜」
すみません(^_^;)

たい肥の中はカブトムシの幼虫がたくさん!
気持ちいいんだろうね〜

たい肥の先生宅で出来たスイカを食べ、料理上手なメンバーの手料理を肴に気持ちの良い夕涼み会は終了
次は来月かな・・・いいたい肥ができあがっていることでしょう♪