「せたホッと」から提出された意見表明通知書について

〜インクルーシブ教育の推進〜

今年3月に世田谷区子どもの人権擁護機関「せたがやホッと子どもサポート」から、通常学級にいる障がいのある子ども達への支援について、「意見表明通知書」が提出されました。

子ども条例第21条に、「擁護委員は調査や調整の結果、子どもの権利侵害を取り除くため必要と認めるときは、関係機関などに対して、要請や意見を述べることができ、区長や教育委員会は、受けた要請や意見を尊重し、適切に対応しなければならない」と規定されています。

 

昨日「せたホッと」を訪問し、人権擁護委員であり、「せたホッと」の子どもサポート委員の一場さん、月田さん、半田さんと意見交換をしました。

 

「せたホッと」は開設して、この7月で2年になります。

この間400件を超える子どもや保護者などから、相談を受け、解決に向けて活動しています。

相談の中から、特に障がいのある子どもが通常学級で学習することを希望する場合のサポート体制、また、障がいがあることが認識されていないまま、クラスの中で学習が生活に困難を抱えている子どもたちへの支援が十分でなく、充実の必要性を強く感じられ、今回の意見表明通知書を提出したとのこと。さらに、特別支援学級の子ども達との交流のあり方についても課題を指摘されていました。

 

障がいへの理解や支援体制の不足により、いじめや学級崩壊の原因になるなど、多くの学校で対応の限界を超えているのが現状です。

今回の意見表明に記載されている通り、学校の中で、こうした子どもたちを支える学校支援員や区費講師などの増員、大学など地域の支援人材との連携、一人ひとりの支援計画の作成や評価、そして、これらを学校が利用しやすいしくみづくりや理解を進めることが必要です。

 

現在、教育委員会と意見交換を進めているとのことですが、この意見表明は、子ども条例でも示されているとおり、とても重いものとして、きちんとした対応が求められます。

 

日本は、昨年1月に障がい者の権利に関する条例に批准しました。障がいを理由とする差別の解消を進めていかなくてはなりません。

サラマンカ宣言も、「すべての子どもがそれぞれ持っている困難さや違いに関わらず、できる限り一緒に学ぶべきでり、学校は子どもの多様なニーズを承認しそれに応えなければならない」とし、共生社会実現のためにも、同じ場で一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」が大切であるとしています。

この4年間、区議会議員として、インクルーシブ教育の推進に大きく力を注いできました。

この意見書提出が今後の大きな推進力となるよう注視していきたいと思います。

世田谷から、真の民主主義社会を!!

多くの支援を頂きながら、今回の区議会議員選挙で、議席獲得ができませんでした。
選挙では、忙しい中、本当に多くの方が忙しい時間を割いて手伝いに来て下さったのに、そして、頂いた票を無駄にしてしまい、本当に申し訳ないです。。

あらためて、投票用紙に私の名前を書いて下さった2970名の方、そして、選挙を手伝って下さった方、街宣カーやまちなかで温かい言葉をかけて下さった方、そして、選対長、本当にありがとうございました。

開票後にも、皆様から温かい言葉、励ましの言葉を頂きました。おかげ様で、気持ちを切り替えることができました。

今後は、立場は違いますが、選挙で掲げた3つの政策、
①子育て介護を一人にしない、子育て介護を社会で支える
②子どもや若者が希望を持てる社会
③世田谷から、原発に頼らない社会、持続可能な循環型社会

の実現のために、区議会議員の高岡じゅん子、そして田中みち子とともに、活動を続けていきます。

現在、安倍政権は多くの国民の声を無視し、原発再稼働、そして戦争ができる国へ強引に進めようとしています。一昨日の日米防衛指針改定で、集団的自衛権を明確化し、活動範囲を地球全体に広げることが示されました。

私は、日本の子ども達、そして若者達を一人として戦争に巻き込ませたくない!
そして、2度と原発事故という同じ過ちを起こしてはいけません。

「地域から政治を変える」
これからは、市民の立場で、この世田谷区で、「市民の声が届く政治、そして大事なことは市民が決められる市民政治」を実現し、発信していきたいと思います。

世田谷区は、全国から大変注目されている地域です。この世田谷の取組みは、日本を変える力があります。

今回、区長には保坂展人氏が当選しましたが、区議会では、自民党など保守派の議員がさらに増えました。
区議会での難航が予想されます。そのためにも、多くの市民の声が本当に大切です。

 ともに、世田谷区において、私たちが理想とする社会を実現していきましょう!!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ついに選挙最終日、本当にありがとうございました!

この一週間、本当にあっという間の一週間でした。

毎日街宣カーに乗り、色々な所で政策を訴えさせて頂きました。

そして、今日のフィナーレでは、保坂区長と同じ生活者ネットワークの高岡じゅん子さんと一緒に、経堂駅で政策を訴えました。

向こうでは、自民党の区長候補さんが街宣をしている中、先日の統一地方選挙の投票日では、各地域で戦後最低の投票率だったこと、そして、「選挙に行かないということは、今の安倍政権に賛成するということです」!と思わず大声で叫ばして頂きました。

投票率が低くなると、組織力がある自民党がどうしても強くなります。

今回の選挙は本当に重要な選挙です。このままでは、本当に民主主義、そして平和が守れなくなってしまいます。

貴重な一票を大切に使って下さい。

そして、私、てるや里美に貴重な一票を託して下さい。

実行力、そして交渉力は誰にも負けません!

 

今回の選挙では、本当に多くの方が手伝って下さり、多くの方に支えられた選挙でした。

本当にありがとうございました。

ぜひ、このつながりを、政治を変えていく力につなげていきたいと思います。

ありがとうございました!

連日のご声援ありがとうございます!

出発前に事務所のお手伝いの方たちと

昨日も、朝は経堂駅でご挨拶、その後、選挙カーを1日走らせ、駅や大きなマンションの前で街宣をしました。
途中、子どもたちを含め多くの方々が、手を振ってくださったり、どこの街宣スポットでも、「頑張って!」「応援してます!」と、声をかけてくださいました。たくさんの元気をいただいています。本当にありがとうございます!

選挙カーから子どもたちに手を振ると、ほとんどの子どもたちが、笑顔で手を振ってくれます。本当にかわいい。。 この子どもたちや
若者たちの未来のために、希望を持てる社会、持続可能な社会へと日本を変えていきたい。そのために、これからも全力で取り組んで
いきます。

 

 

事務所にて電話でのお願い

てるや里美が4年間に実現したこと

◎環境政策について

<放射能対策>

1.給食の放射性物質検査(一食丸ごと、単品検査(牛乳、麦茶、米、食材))

2.プールの水の放射性物質検査

3.川場村移動教室対策

 ・ 食事の放射性物質測定
 ・ 空間放射線量測定、除染
 ・ 子どもや保護者の選択の尊重

4.区内流通食品放射性物質検査

5.食品の放射性物質区民検査

6.区内空間放射線量測定

7.清掃工場の放射線量等測定

 <エネルギー対策>    

1.区施設へのPPSの導入

2.太陽光発電設備設置のための公共施設屋根貸し事業

3.公共施設における省エネ照明機器への更新

4.学校へのデマンドコントロールシステムの導入

5.環境配慮型住宅改修への補助事業

6.スマートメーターの活用、理解の推進

7.環境エネルギーエコアイデアコンクールの実施、優秀作品の具体化

 <ごみ対策>

1.家庭用小型電子機器の拠点回収

2.金属類の資源化選別場所の増床

 ◎福祉政策について

1.都立梅が丘病院跡地への保険医療福祉拠点の整備

2.世田谷版「地域包括ケア」の実現

3.定期巡回・随時対応訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護など、
  24時間介護を支える地域密着型サービスの充実

4.高齢者見守りネットワークの拡充

5.区立総合福祉センターの「水治療法室」の存続

6. 発達障がい児への支援(様々な機関との連携、発達支援親子グループ事業)

7.成人期の発達障がい者支援

8.重症心身障がい児(者)の日中ショートステイや在宅レスパイト事業

9.障がい者グループホームの整備

10.区民主体の「こころの健康を考える区民会議」への支援

11.理解を進めるための、中学生向けのこころの健康に関する冊子の作成・配布

12.生活困窮者自立支援センター「ぷらっとホーム世田谷」開設

13.チャレンジ雇用の拡充(対象を知的や精神障がい者へ拡大、人数の拡充、雇用期間の
   延長、非常勤職員化)

14.ヤングケアラーのへの支援

 ◎子ども施策について

1.子どもの権利擁護機関「せたがやホッと子どもサポート」を開設

2.世田谷区の保育の質を守る「保育の質ガイドライン」策定

3. 保育所用地取得のための専門調査員の配置

4.保育所用地として、国有地や都有地などの取得や活用

5.保育室、保育ママなど世田谷型保育に対する新制度への移行支援

6.コンシェルジュ機能を備えたせたがや子育て応援アプリの開始

7.自然体験遊び場事業の事業化

8.子ども計画の中に、プレーパークの砧地域への拡充が盛り込まれた

9.児童虐待防止のための支援専門員の配置   

10.利用者支援専門員の配置

11.ファミリーサポートセンター事業(小学6年生まで拡充)

12.妊娠期からの切れ目のない支援への検討開始

13.生活困窮家庭の子どもへの支援(地域共生のいえ等を活用した世代交流・学習支援)

14.学習支援の拡充(場所、対象)

 ◎若者施策について

1.若者専門所管「若者支援担当課」の設置

2.中高生世代活動支援モデル事業「オルパ」の実施

3.青少年交流センター(野毛・池ノ上)の設置

4.世田谷若者総合支援センター 開設

  ・ メルクマールせたがや(ひきこもり等悩み相談、家族への支援、訪問相談、
    社会参加へのきっかけ作り各種セミナー・各種プログラム)

  ・ せたがや若者サポートステーション(就労個別相談、各種セミナー、
    体験プログラム、就労準備、出張相談会

  ・ ヤングワークせたがや(個別キャリアカウンセリング、就活基本セミナー、
    職場見学・仕事体験)

5.(仮称)希望ヶ丘青少年交流センターの構想づくりに若者が参画

 ◎人権・男女共同参画施策について

1.デートDV防止中学生用冊子の作成と配布

2.デートDV防止出前講座の実施

3.「みなし寡婦控除」の実現

4.男女共同参画基礎講座の実施

5.人権所管の設置

 ◎区政運営

1.公契約条例の制定

2.無作為抽出による区民ワークショップの実施

3.世田谷区基本構想中高生版の作成

4.区民参加による学校跡地利用構想づくりの実施

 ◎平和施策

1.せたがや平和資料館の実現

2.区民参加によるせたがや平和資料館の運営方針検討委員会

 ◎災害対策

1.世田谷区地域防災計画へ女性や子どもの視点を反映

2.全出張所・まちづくりセンターでの「防災塾」の実施

3.区立小中学校への帰宅困難児童・生徒用災害非常物品の備蓄配備

4.小中学校での防災教育の充実

5.出張所・まちづくりセンターの地区防災対策の強化

 6.在宅被災者への支援

7.乳幼児・妊産婦の避難所の確保

8.避難所用蓄電池の配備

9.マンションなど集合住宅の耐震化への助成、アドバイザーの派遣

 ◎産業施策・労働施策

1.三軒茶屋就労支援センター「三茶おしごとカフェ」開設

2.三茶おしごとカフェ内「ふるさとハローワーク」の設置

3. 区内中小企業者への経営支援

4.商店街活性化支援事業まちゼミ(店主等が講師となる)

5.空き店舗活用への支援

 ◎教育施策

1.「第2次教育ビジョン」に、教育の目的の第一に人権への理解を掲げられた

2. 教員が子どもとかかわる時間の拡充(校内事務のIT化など支援システムの構築)

3.スクールソーシャルワーカーの増員

4.配慮が必要な子どもへ学校生活上必要な支援を行う学校包括支援員の配置

5.区立幼稚園の一部を区立子ども園へ移行(区立幼稚園の全民営化の阻止)

6.学校の適正配置第2期において、地域住民や保護者などが参加した意見交換の場を
  設け、地域の意見を取り入れた計画の修正を実現

7.性的マイノリティ調査の実施

8.スクールカウンセラー向け性的マイノリティ理解研修の実施

9.発達障がい児のための学校包括支援員の配置 

 ◎まちづくり

1.ゾーン30の推進

2.空き家・空き室活用のための相談窓口の設置

3.空家活用モデル事業への助成

4.都市デザイン課の設置

5.農業公園の増設

6.喜多見地区での農のある風景づくり

保坂区政2期目に期待します

事務所近くの千歳船橋駅に街頭演説にいらした 保坂展人区長候補

保坂区長とは、この4年間、ともに放射能対策、子どもの人権擁護機関の設置、エネルギー対策、若者支援、世田谷版地域包括ケアなどに取り組んできました。

まだまだ実感できないかもしれませんが、保坂区政となり、基本構想や基本計画を始め、様々な計画や施策に人権の視点が入り、実は、世田谷区政はとても大きく変わり始めているのです。

まかれた種を大きく育てていくためにも、保坂さんに、区長を続けてもらわなければなりません。「決められない区長」と、保坂区長を批判している党もありますが、区民の参加を進め、声を聴き、丁寧に進めることとスピーディーに先駆的に取り組むべきことを、しっかりわけて取り組んでいます。

今、脱原発、人権尊重を掲げている人が区長になることの意味を、多くの人に知ってもらいたいと思います。

てるや里美 2期目に挑戦します!

雨の中、選挙カーで走り回り、街に立ち訴えました

私が4年前、区議会議員になった時は、東日本大震災、そして福島原子力発電所の事故の直後でした。

まずは、子どもたちを放射能被ばくから守らなければと、給食の放射性物質検査や、公園や小中学校、保育園などでの放射線量測定、また、区民が食品を持ち込んで無料で放射性物質測定ができる検査室の設置などを提案し、実現しました。

エネルギー対策については、議員になった直後から、公共施設において、電気事業者をPPS(特定規模電気事業者)に切り替えることを提案し、電気料金を2億円も削減することができました。また、公共施設への高効率蛍光灯やLEDなど省エネ機器への更新、住宅の省エネ改修への助成、公共施設の屋根に事業者や団体が太陽光パネルを設置できるようにする屋根貸し事業などを提案し実現してきました。

防災対策については、災害時家が倒壊しない限りは、在宅での避難となります。こうした在宅被災者への支援の必要性を指摘し、対策を計画の中に盛り込むことができました。また、地域防災力を高めるための防災塾の開催、マンションの耐震化への支援、妊産婦や乳幼児への避難所対策、災害時に自分では避難できない高齢者・障がい者などへの対策などを実現しました。

若者支援については、この4年間で大きく進みました。若者の専門所管を設置し、若者の活動拠点や中高生世代の居場所、また、ひきこもりの若者や成人期の発達障がい者への相談や自立、就労支援、居場所への支援などを実現しました。

また、まちづくりセンターに社会福祉協議会とあんしんすこやかセンターを設置することで 身近な所で高齢者だけではなく、子育てや障がいなど様々な課題を相談でき、必要な支援につなげる「地域包括ケアの世田谷モデル」については、昨年度砧地域で始まり、来年度に向けて、全区展開しようとしています。これは、高齢化が急速に進む中、地域の中で課題を解決できる体制を整えていくためにも大変重要です。

その他、子どもの人権擁護機関など子ども施策、障がい者の就労支援、定期巡回・随時対応訪問介護看護や小規模多機能など、在宅介護への支援、空き家活用など様々な提案をし、実現してきました。

世田谷区においては、高齢化率が20%を超え、認知症の方も、毎年1000人ずつ増えています。また、2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、大介護時代を迎えます。介護職員が30万人不足すると予想されています。
また、経済格差が進み、若者、女性、そして子どもの貧困問題も大変深刻です。特にひとり親世帯の貧困率は54.6%、ひとり親世帯の5割以上が年収122万円に達していません。ひとり親家庭やその中にいる子どもへの支援も大変重要です。

こうした問題の解決のためには、様々な支援を充実していくとともに、支え合いの地域社会を作っていくことが必要です。

私は、今回、3つの政策を掲げて、区議会議員2期目を目指します。

1つ目は、「子育て・介護をひとりにしない」、子育て介護を社会で支えるしくみを充実します。保育待機児対策を進めるために、都立公園など都有地や国有地などを活用し、認可保育園を増やすとともに、多様なニーズに対応した保育を拡充します。虐待を防ぐとともに、子どもの豊かな成長を支えるためにも、妊娠期からの切れ目のない支援を地域の中に作っていきます。
高齢者施策としては、特別養護老人ホームなどの介護施設を増やすとともに、医療と福祉を連携し、24時間在宅介護を支える体制を整備します。
地域の中で子育て・介護を支える活動拠点や多世代が集まれる居場所への支援を進めます。

2つ目は、「子どもや若者が希望を持てる社会」をつくります。
不登校対策、子どもの貧困対策として、子どもの学びを保障します。フリースクールなど多様な学びのための支援を進めます。貧困による教育格差をなくすために、給付型の奨学金制度の導入、学習支援を拡充します。生活困窮家庭の子どもの生活や学習を支える居場所への支援を進めます。子どもや若者のSOSをしっかり受け止め、解決に向けて支援する相談支援体制を構築します。また、子どもの意見表明権を保障するためにも、子ども議会をつくります。学び直し、やり直しのできる社会をつくります。

3つめは、「世田谷から、原発に頼らない社会、循環型社会」をつくります。公共施設や住宅の省エネ化、再生可能エネルギーの導入を進めます。特に、避難所となる小中学校における再生可能エネルギーの導入は、災害時のエネルギー確保のためにも大変重要です。私は、現在小中学校に配置されている発電機では、電気は1日も持たないことを指摘し、対策を求めてきました。全小中学校への太陽光パネルと蓄電池の設置を求めていきます。ごみの発生抑制・再利用・再資源化を進め、ごみを出さない社会を目指します。区民参画の森づくりを進めます。都市農地を守ります。

「政治は、生活を豊かにするための道具」、これは生活者ネットワークのスローガンです。政治は、生活を豊かにするために、暮らしやすい社会を作るために使うものです。私は、市民の声が届き、大事なことは市民が決められる政治、市民自治を進め、地域から政治を変えていきます。

 

現在、安倍政権の中、今まであたりまえにあった平和や民主主義が守らなければ失いかねない、本当に深刻な状況です。

皆さんの中には、「何をやっても何も変わらない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。確かに一人ひとりの力は小さいです。しかし、多くの力が集まれば、政治を変える、社会を変える力となることを、この4年間区議会議員として活動する中で、大きく実感しました。

私は、実行力、交渉力は誰にも負けません。

ともに、一人ひとりの人権が尊重され、誰もが安心して自分らしく生きられる社会、子どもや若者が希望を持てる社会、持続可能な社会を作っていきましょう!

選挙戦がスタートしました!

事務所前にて

昨日、世田谷区議会議員の立候補届を提出し、選挙活動がスタートしました。
出陣式には、西崎光子都議会議員も応援に駆けつけてくれました。

1期目で実現してきた政策を、今後も充実・拡充するために頑張ります!

 

 

西崎都議と

政策7:憲法を活かし、人権・平和を守る

生活者ネットワークの訴えにより、玉川小学校にあった平和資料室が、世田谷公園に「平和資料館」として、今年の8月にオープンします。子どもや大人がともに戦争の悲惨さだけでなく、戦争が起こる過程や、今起こっている戦争や紛争について学んだり、対立する意見や異なった意見でも平和的に解決できる力を養う新たな平和教育の拠点として位置付けていきます。運営は、市民参加を進めます。また、平和への願いを込めたモニュメント(「平和の祈り」像、「平和の灯」、被爆二世の木(アオギリ、柿の木))がある世田谷公園を「平和公園」として位置付けます。

障がい者差別をなくすためにも、障がい者権利条例、障がい者差別禁止条例を制定します。

共生社会実現のためにも、インクルーシブ教育を実現します。

いじめ対策、そして多様性を認め合える社会を作るために、人権教育を進めます。

デートDV教育を拡充します。

男女共同参画推進条例を制定します。

セクシュアルマイノリティの理解を進め、当事者が暮らしやすい社会をつくります。 

同性カップルをパートナーとして証明する条例を制定します。

多文化共生社会を作るために、区立小中学校のユネスコスクール加盟を促進し、国際理解教育を進めます。インターネットを介し、海外の子ども達との交流を進めます。

姉妹都市交流事業において、小中学生を始め区民の交流を拡充します。

政治への関心を高め、政治に参加する人を増やすためにも、議会改革を進めるとともに、市民が参加する機会を増やします。(議員と市民が語り合う場づくり、市民による政策立案、地域の課題を解決する区民の育成、区政報告会など)

 

 

 

 

政策6:全ての人が尊重される災害対策をつくる

災害時において、弱者を出さないために、災害対策・防災対策に人権的な視点を盛り込みます

防災塾において多様な市民の参加を進め、地区防災計画を作るだけでなく、地域防災力を高める。

水害対策のために、雨水貯留槽や雨水浸透ますの設置など、雨水活用を進めます。

地域防災計画の29年度修正に向けて、策定過程における特に女性や障がい者など、当事者の参画を進めます。

ペット同伴や、医療救護所などとの連携、スタンドパイプを利用するなど、実効性のある避難所運営訓練を実施します。

子どもへの対策を具体化する。

在宅避難者への支援進める。

災害時要援護者支援について、町会・自治会だけでなく、区内団体との連携などにより、拡充する。

災害時の医療体制の整備をさらにすすめる

女性の防災リーダー育成する

避難所運営ゲーム(HUG)など、避難所運営時に直面する様々課題についての体験型の研修方法を職員研修や区民の啓発に取り入れる