10月10日(日)10時からは、第35回雑居まつりです。

毎年10月に梅ヶ丘駅近く羽根木公園で開催される「雑居まつり」 今年は、なんと第35回となりました。先日、まつり本番前に参加団体有志による「交流会」が、経堂駅前の生活クラブ館地下のスペース1・2とキッチンをお借りし、盛大に開催されました。
 いつも、ステージを支えてくれているコージーズの植田祐二さんがギターを抱え、かつて実行委員長を複数回担ってきてくださった荻野陽一さんとツインボーカルで懐かしいフォーク全盛期のメロディに乗せての曲や、「雑居まつり」で誕生した名曲はじめ、知る人のみぞ知る名曲が披露されました。
 続いて、世田谷ボランティア連絡協議会の澤畑勉さんが、世田谷で地域ボランティア活動を展開する場としても発展してきた「雑居まつり」の歴史を披露してくださいました。
 毎年掲げるスローガン「世田谷のボランティアと福祉を発展させるために、私たちは今・・・」を一人ひとりが心に留め考えながら、「地域の問題は地域住民の手で!」を合言葉にみんなで力を合わせて作り上げているみんなのお祭りです。その支え手は、まさに地域住民が主役、そして欠かせないのが、若者たちと中学生、高校生世代です。次代を担う若者たちが、住民自治という言葉を知るよりも先に、全身で汗と涙と笑顔から、その息吹を感じとって育っています。
 来場者のみなさんとも「出会い・ふれあい・語り合い」を大切に、まつり当日を盛り上げていきます。今年は、戦後65年=被爆65年=世田谷区は平和都市宣言から25年、という大きな節目を迎えました。私も国際平和部の仲間と友に「核と戦争と暮らしを考える広場」で平和食堂・吉田屋を独立させ、恒久平和を求め、核廃絶への動きを強めようとメッセージを発信していきます。
 ぜひ、ご参加ください!現地でお待ちしております。

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