生活者通信2007年10月号

(1面)
●食の安全を守るスイッチを市民の手に
 「狛江市学校給食物資規格表」実現から6年
 国産小麦のパンへの切り換え、 弁当併用を認める「選択制」を提案
 食環境を改善する推進計画 チェックするのは市民
 狛江・生活者ネットワーク 市議会議員 吉野芳子(よしの・よしこ)

●あんてな
 「全国障害学生支援センター」の活動
 全国障害学生支援センター視覚障がいスタッフ 三村栄子

(2面〜3面)
●容器包装の3R推進−まずレジ袋から
 容器包装の3Rを進める全国ネットワークの動き
 全国各地で取り組もう! レジ袋NOデー
 容器包装の3Rを進める全国ネットワーク/元練馬区議会議員 中井八千代

●レジ袋税から「レジ袋有料化条例」へ 杉並区の取り組み
杉並・生活者ネットワーク 区議会議員 市橋綾子

●10月はノーレジ袋マイバッグ推進月間——清瀬市
 清瀬・生活者ネットワーク 市議会議議員 原 正子

●視点
 市民と議員の条例づくり交流会議開催される
 踏み出そう! 市民が参加できる議会へ
 東京・生活者ネットワーク政策委員長/小金井・生活者ネットワーク市議会議員 小山美香

●新しい公共−担うのは市民!
 広がる協同労働への期待と、新たな「協同労働の協同組合」法制化の必要性
 東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合理事長 柳本悦子

(4面)
●ネット・ねっと・NET
○新区長に問う 区の石けん使用実態
 足立・生活者ネットワーク 木下ひろみ
○清流条例の制定をめざして
 八王子・生活者ネットワーク 平岡晴子

●都政NOW
 市民・自治体が守る住環境
 使われなくなった都有地の利活用 −南野の環境を守った地区計画−
 東京・生活者ネットワーク 都議会議員[多摩市・稲城市] 原田恭子