埋めるな!辺野古 沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動 終了しました

埋めるな!辺野古 沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動

8月11日(土)11:30集合 12:30デモ出発

場所:東池袋中央公園  豊島区東池袋3-1-6 サンシャイン60となり

有楽町線「東池袋駅」5分、JR・地下鉄・西武線「池袋駅」東口 15分

地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-EqPUozcSlTg/map/

 

主催:沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動実行委員会

協賛:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会

連絡先:090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

チラシ

政府・防衛省沖縄防衛局は、新たな米軍基地建設のため、美しい辺野古の海に土砂を投入しようとしています。埋め立て工事着手の日、8月17日が目前に迫っています。

7月27日、翁長沖縄県知事は前知事による辺野古の埋め立て承認を「撤回」することを表明しました。防衛局が県との約束を破って、埋め立て事業全体の設計や環境保全策を示さなかったこと、サンゴを移植せずに護岸工事を進めたことに加えて、大浦湾の底が軟弱地盤であることや新基地建設予定地の建物が米国の「高さ制限」を超える危険な水準にあることが、埋め立て承認後に判明したことなどがその理由です。

政府は、「工事を進める考えに何ら変わりはない」としており、さまざまな対抗策に出ることが想定されます。まずは沖縄県が埋め立て承認撤回に向けて沖縄防衛局の意見を聞く「聴聞」を8月17日をはるかに過ぎた9月3日以降に行なうよう県に申し入れました。法的手続きの前に土砂の投入を既成事実化し、何が何でも埋め立てを強行するつもりです。

翁長知事の決然たる「撤回」表明は、沖縄に基地はいらないという県民の民意が押し出したものであり、政府が覆すことなど絶対にあってはなりません。この国の民主主義と地方自治が問われています。

沖縄では、8月11日に奥武山公園で「辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議」主催の県民大会が開催されます。これに呼応して静岡、名古屋、大阪、京都、福岡など全国各地で同時アクションも取り組まれます。

8.11首都圏大行動への多くの皆さんの参加を呼びかけます。埋め立て承認「撤回」を支持し、土砂投入を許さないという声を大きく広げていきましょう。

※当日できれば、青色のものを身に着けてきてください。

●この行動に東京・生活者ネットワークも団体賛同しています。