昭島の地域の声を都政につなぐ

都政をもっと身近に感じてもらいたい、と都政情報や都議会での活動を地域に知らせるとともに、地域の皆様からの声を都政に届けるべく都議会で発言し、その数は4年間で400回以上、都議会議員中トップテンとなりました。定時制高校の給食やDV被害者支援、介護家族のレスパイトなど光の当たりにくい問題に切り込んできました。都政は都民生活の強力な応援団であるべきです。昭島で生まれ、育ち、暮らすなかで実感した課題、また12年間の市議会議員の経験から見えてきた昭島課題を解決するために発言していきます。

星ひろ子が取り組んだ主な質問                                ●2500人以上となる都立高校の中途退学を減少のための相談等の対応、弾力的な編入の制度を求める(2009.10)●デートDVの啓発強化(2009.10) ⇒2013年実態調査の実現につながる
●八ッ場ダムと地下水(2009.10)昭島の地下水水道を例に地下水を正規水道水源として保全を求めると同時に過大な水需要予測に基づくダム計画に反対。●低所得者向け住宅政策(2009.12)教育財産の活用促進を求める(2009.12)⇒都立高校のグランドが使用可能に
●都立高校のキャリア教育支援について(2010.3)●教員のメンタルヘルス予防(2010.3)●地域スポーツの振興への支援(2010.3)●虐待防止・スクールソーシャルワーカーの拡充、都立定時制高校の給食の拡充を求める(2010.11)●(仮称)立川基地跡地、昭島地区土地区画整理事業環境影響評価について(2011.9)●横田基地対策(2011.10)●子ども・若者の育成、防災計画に子どもの視点を、農薬に頼らない農業、廃棄物処理、子どもの権利擁護専門事業の拡充とアクセスしやすいものに(2011.12)●多摩産材の活用、立川断層と毒物・劇物の震災対策、在宅療養支援とかかりつけ薬局の活用、空き家活用 18歳以降の社会的養護の必要な子どもへの支援(2012.3)●直接請求制度・都民投票制度について総務委員会で質疑⇒請求代表者の参考人招致を実現 (2012.6)●自転車対策について(2012.9)、横田基地の騒音対策、若者の悩み相談窓口●住民投票条例について(2013.2)
●保育行政の支援、保育料の応能負担を求める、DV被害の支援、社会的養護、水銀対策の検証、新銀行東京、高齢者の住まい、都有地の社会的活用、学校緑化、八ッ場ダム(2013.3)